「高崎の二世帯エコハウス」

2022年3月12日 (土)

耐力壁・金物検査

昨日は、東日本大震災から11年でした。ちょうど近所のお寺が鐘をついたので、北東を向いて、鎮魂のお祈りをしました。この震災と原発事故は、今に活かされているのでしょうか。

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さて、しばらく前のことになりますが、「高崎の二世帯エコハウス」は、耐力壁と金物の検査を行ないました。今までで初めて、2度ほど再検査をすることになりました。今後もしっかりと取り組んでいかねばです。

2022年2月19日 (土)

施工途中の吹抜

昨日朝、カーテンを開けたら、雪が降っていたのでビックリしました。今夜も少し雪が降るかも知れない予報のようです。昨日の雪は、日本海側からの雪で、今夜は南岸低気圧による雪の予報。天気について、子どもにたまに教えたりしていますが、興味を持ってくれるかどうか(苦笑)

夕べの女子カーリングの準決勝スイス戦は、とても良かったなと思います。

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さて、「高崎の二世帯エコハウス」は、のんびりですが進んでいます。
先月のことになりますが、サッシュが入ったところで、吹抜の写真を撮ってみました。最終的には両側に壁ができますので見え方は変わりますが、施工途中の一段階で、とても開放的に見えました。

2022年1月27日 (木)

屋根が葺かれました

連日、新型コロナ新規感染者過去最多を更新しているところが多いですが、今日はついに群馬でも、新型コロナの新規陽性者が1,000人を超えました。ここのところテレビでは、新規感染者数や病床使用率などよりも、濃厚接触者の10日間隔離が長くて家庭や職場が大変との報道の方が増えている気がします。オミクロンの勢いはすさまじいですが、未だに濃厚接触者の追跡をやっているとか、「検査して隔離、投薬」などと言っているのに検査が足りないとか、3回目の接種がなかなか進まないのもありますが、そもそも接種する頃には、オミクロン用のワクチンが回ってくるのではないかとか、「何かおかしいなあ」という点が多いようにも思います。

ここ数日で、子どものクラスターが多いことがわかってきました。安中市内でも、発生した小中学校もあると報じられています。みなさん「もうどこで感染してもおかしくない」と言っています。確かにそうだなと思います。とはいえ子どもたちは、専門家はうるさいですが、重症化はほぼないわけですし、仮に後遺症が残ったとしても一定期間でしょうし、そんなものは交通事故でちょっとしたケガをするようなもの、ある程度気を付けておくしかなく、それよりも、子どもたちの心の方に気を付けてあげたいです。

でもそんな中で思うのは、「不織布マスクのしっかりとした装着」と「換気」はやはり感染予防にかなり有効なのだろうということ。換気はその通りではありますが、ノーマスクの部活などではなく、小学校高学年から高校の普通の教室でクラスターが発生するということは、しっかりとマスクをしていても、閉鎖された空間で同じ人とあまり長い時間会話などしない方が良いのではないかなと思ったりしています。マスクの二枚重ねなども良いようですが、とりあえず、今までより密閉性が高いけれども苦しくなりづらいとのマスクを新調しました。

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さて、「高崎の二世帯エコハウス」ですが、今月の中旬のことになりますが、主たる屋根が葺かれました。
強い寒気が流れ込んでいる時期で、屋根からは、雪雲が掛かった榛名が見えました。

今週末はまた寒い予報ですが、大寒も過ぎ、つぼみのついた梅を見掛けるなど、少しずつ春は近づいているようです。

2021年12月 7日 (火)

青系の外壁

今週は、天気がイマイチです。

さて「高崎の二世帯エコハウス」ですが、しばらく前に、外壁の検討を行ないました。

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こちらのお宅では、青系の外壁材を使った外観デザインをご提案して、その方向で進んでいます。青系とは言ってもいろいろですが、いわゆる「ネイビー」は、かなり使われた感があるので、少し違ったものを探してご提案しています。

施工中も相変わらず、いろいろ材料が入らないなど、急な変更を迫られる部分が結構あって大変ですが、何とか良いようにまとめて行ければと思います。

2021年11月24日 (水)

上棟

昨日の勤労感謝の日くらいから、急に冬らしくなりました。乾燥にも注意とのことです。

新型コロナの感染者が、海外で増えている国が多いとのことで、その国ではアストラゼネカ製のワクチンだったとか、マスクなどの感染対策をほとんどしていないとかいろいろ報道されていますが、日本の現在の少なさを、みんなでできる範囲の感染対策をして気を付けて行くことで、第6波は来るでしょうけれど、小さく抑えて行ければ良いなと思います!

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さて「高崎の二世帯エコハウス」は先日、無事に上棟して、ちょっとした上棟式も行ないました。建主様、おめでとうございます! バタバタと建て方が進んだので、ケガがなくて良かったです。

現場はゆっくり目で進んでいて、天気が良い日が続きましたが、先日少し悪い予報の日があったので、合板類が雨に濡れないよう養生してもらいました。

2021年11月10日 (水)

基礎配筋検査・コンクリート打設

いろいろバタバタして、またブログが滞ってしまいましたが、仕事をどんどん進めて行かねばです!

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「高崎の二世帯エコハウス」は、基礎配筋の検査と、コンクリートの打設を行ないました。

現在は土台敷きも終わって、今週後半には建て方予定になっています!

2021年9月25日 (土)

いよいよ工事開始!

「人流、人流!」と誤情報をあおりまくってきたコロナの専門家ですが、そういえば、夏休みの終盤に「2学期が始まると、学校などで子どもたちの感染者が増える可能性がある」、要は「学校でクラスターが起こる」などと、これもあおりまくっていましたが、その後どうなったのでしょうかね?東京などでは、今でも給食までの4限+部活くらいまでの学校もあるようで、もちろんそうした対処で、学校でのコロナ感染のリスクは下がるでしょうけれど、学校でクラスターなんて、どれだけ起こってるのか、学校閉鎖どころか学級閉鎖ですらあまり聞かない印象です。
結果論ではありますが、家庭内で、親兄弟から感染して学校を休むことで「感染者が出た」と言われる状況になることはチラホラはあるわけですが、そもそも、学校でクラスターなんて、そうそう起きないだろうと普通に思っていた人も多いのではないでしょうか?なぜなら、幼稚園生や保育園児、学童に通うような小学校の低学年の子どもたちは、夢中になってをマスク外してしまったりするのですから、こうした小さな子どもたちが集まるところではクラスターが起こりやすいのはわかりますが、それ以上の年齢の、感染対策がきちんとできる子どもたちの間で、感染が広がるとは考えづらいからです(もちろん、呑んで騒ぐわけでもありませんし。同時に、一部の大人と違って、子どもたちは、健気なまでに感染に気を付けている、気を付けさせられている、ということでしょう)。これより年齢が上の子どもでクラスターが起きているのは、濃厚接触する運動などの部活や、部活を含めた寮生活の中でというくらいではないでしょうか。
もちろん私も感染する可能性はありますので、偉そうなことは言わない方が良いとは思いますが、コロナについてわかってきたことに基づいて普通に考えればわかりそうなことを、あおりまくってきた専門家やマスコミって何なんだ?と思います。テレビとかがそういうのを求めるのも一因でしょうけれど。

もちろん今後も、感染者が増える場面はあると思いますが、「入院と同等の治療ができる体制」が整っていれば良いのだろうと思うので、しっかり準備をして頂きたいです。

余談ですが、「土曜の報ステ」は、たまたま観る機会が多いですが、本当に報道のレベルが低いなと感じます。他の番組では既に更新されている情報が従前のままで垂れ流されていることが多くて恐ろしいです。そういえばテレ朝は、特にあおる傾向が強いと感じていますが、そのくせ、報道・情報番組で、スタッフはおろか、出演者にも感染者が複数出ていますし(他の局は隠せているのかも知れませんが)、五輪後の宣言中に呑んで騒いで非常階段から落ちたスタッフもいましたし、心底呆れます。

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さてさて「高崎の二世帯エコハウス」は、確認申請が通って、地鎮祭行った後、ウッドショックで止まっていましたが、ようやく基礎工事が始まりそうです。止まっている間、裏手のブロックの基礎や、表の既存ブロックの補修などが進められていました。

2021年7月13日 (火)

住宅瑕疵担保責任保険の重要事項説明 の 動画

しばらく前のことになりますが、「高崎の二世帯エコハウス」では、建主様と施工者さんとの間での工事請負契約と、それに先立って「住宅瑕疵担保責任保険」へ加入する際に義務付けられている重要事項の説明を、施工者さんが建主様に行なうのに監理者として立会いました。

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重要事項説明は、住宅瑕疵担保責任保険で補償される瑕疵の種類や、施工者が倒産などしてしまった場合に保険金を請求する場合の手続きの仕方など、建主様にとって必ず知っておいて欲しい事項を施工者さんが説明し、その説明を受けたことにサインを頂くとの内容になっています。

そして、今回私は初めてだったのですが、施工者さんがこの重要事項説明を、瑕疵保険の保険会社が作成した「動画」を見てもらうことで説明とするとの方法で行ないました。場所は、施工者さんの事務所などではなく、建主様のお宅で、タブレットを用意して観せてくれました。この保険会社は「株式会社住宅あんしん保証」で、この重要事項説明の動画は、普通にYouTubeにアップされていて、誰でも観ることができます。

https://www.youtube.com/watch?v=HT6eZcb6-FU

最初は私も「えっ!?」と思ったのですが、一緒に聞いてみると、「なるほど、こういうことなのか」と改めて感じる部分もあったり、とにかく、施工者さんが図や書類などを使って口頭で説明するより、とてもわかりやすいのでビックリしました!

やはり時代は、いろいろ便利になっているなぁと思ったのでした。

2021年6月29日 (火)

裏手の塀から着手

安中市のワクチン接種券の配布は、先週金曜に発送したのは一定の年齢以上だったとのことで、16歳以上がかなりの人数であることから、ある意味、賢明ではあるなと思った次第です。安中市では、ワクチン接種の担当は健康づくり課ですが、そこから転送されるワクチン接種対策室というのは、外注先のコールセンターということのようです。

しかし、オリパラボランディアへもワクチン接種をするということでしたが、2回目とその後2週間とされる抗体ができるのが、オリ開始に間に合わないなんて、どういうつもりなんでしょうねぇ。

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さて、「高崎の二世帯エコハウス」ですが、以前の記事のように、ウッドショック対応中ですが、できるところから徐々に、とのことで、まずは、家が建ってしまうと重機が入らず施工が大変になってしまう部分である塀の工事から始まっています。

天気も徐々に梅雨らしくなって来たので、工事や工程管理も大変です。外で汗を流して下さる方々に、いつも感謝の気持ちを持って行かねばと思います。

2021年6月19日 (土)

「高崎の二世帯エコハウス」(全館空調)がスタートしました

式の前に雨が上がり、無事に「高崎二世帯エコハウス」の地鎮祭をとり行うことができました。建主様、おめでとうございました!

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こちらのお宅は、約1年ほど前でしょうか、着工目前まで進みましたが、とある事情により、建物規模を縮小して再計画して、何とか今日に至りました。家の名前のように、親御さんとの2世帯・3世代同居の家で、全館空調も採用した、エコハウスでもあります。「エコハウス」についても、少しずつお書きして行ければと思います。

ただしこちらは、いわゆる「ウッドショック」の影響を受けて、一部の構造材が入らないとのことで、これからプレカット図を承認して、発注を待つことになりますが、現在のところ、建て方は1か月以上先の予定となってしまっています。これら構造材以外でも、ちょっとした材料で物が入らない、石油系製品が値上がりしているので、施工会社さんが早めに入手して下さっているなど、いろいろ大変そうではあります。

材料の不足や変更など、綱渡り的な危うさはありますが、そんな状況であるからこそなおさら、しっかりと進めて行かねばと思います!


より以前の記事一覧