建築

2018年11月27日 (火)

上毛高原駅

もうすぐ12月だというのに、かなり暖かい日が多いです。体的には助かりますが、季節は季節なりの方が何かと具合が良いようで・・・。

ところで先日、仕事で久しぶりに上毛高原駅付近に行きました。

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上毛高原駅を利用したことがある人は、県内ではほとんど北毛の方に限られると思うので、あまりご存知ない方も多いのではないかと思いますが、駅舎の外観は写真のような感じになっています。駅舎の右側にある白い建物は、みなかみ町観光センターで、お土産物などを売ったり、観光情報の提供をしているようです。

写真ではわかりづらそうですが、その観光センターの前と、観光センターと駅舎をつなぐ部分に屋根付き通路があるのですが、その屋根、つまりアーケードの設置工事の監理、というのが私事で恐縮ですが、社会人になってからの初めての対外的な仕事でした。もう20年くらい前のことになります(笑) 当時の勤務先の先輩が設計したアーケードの、監理の担当者にしてもらったのでした。

社会に出て実務もろくにわからない状態(でもこれが、少なくとも建築系の、学校教育と実社会での労働とのギャップなんです)での対外的な仕事でしたので、いろいろな苦労がありました(苦笑) でもこうして久しぶりにみて、ずいぶん古くなったなぁと感じたりするのも嬉しいものだなと感じました。もちろん、日々それを目の当たりにしたり、利用している方は、違う思いをお持ちなのでしょうけれど。

今後も仕事、ますます頑張っていきたいなと思いました!

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2018年9月21日 (金)

「住む。」に掲載されました

現在発売中の「住む。」(No..67季刊秋号 農文協)に、小さくではありますが、当事務所の紹介を掲載して頂いています(p.121) 全国の書店で発売中ですので、ぜひご覧頂ければと思います。

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また、写真掲載にご協力頂いた建主様に御礼申し上げます。紙面の都合上、全てのお宅の写真を掲載できずに申し訳ありません。他の建主様におかれましては、今後同様の機会があれば、ぜひ宜しくお願い申し上げます。

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2018年8月23日 (木)

スーモ掲載

今夏の甲子園は盛り上がったみたいですね~!最強の大阪桐蔭と、公立高校である金足農の決勝は、結果は大差がついてしまいましたが、金足農ナインは本当に良く頑張ったなと思います。

そして今夜は台風20号が四国に上陸。どのような被害があるのかとても心配です。

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さて、現在発売中のスーモ『群馬で建てる注文住宅』に、関工務所さんのご厚意で、当事務所設計の「夕涼みの家」を掲載して頂いています。関係のみなさまに御礼申し上げます。書店で見掛けましたら、ぜひご覧になって頂ければと思います。

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2018年7月26日 (木)

すみかくらぶ掲載

今日になって、ようやく暑さが和らいだのを感じました。ホントに今年の連日の酷暑は大変でした。これからプチ夏休みで遊ぼうと思っていたら台風が来るとは・・・。まあ、自然には逆らえませんので、天気に合わせて遊びを考えたいと思います。

他方、多摩市の建設現場で事故があったようで、様子が気になります。

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今日は、年に一度の、上毛新聞すみか建築家倶楽部のカラー掲載日でした。JIAでもお世話になっている方々が増えていたようです。

下記からWEB版をご覧いただけます。
http://www.sumikaclub.com/sumika/mpv/180726/index.html#target/page_no=1

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2018年6月19日 (火)

地震続く

今日は久しぶりに太陽が拝めました。また明日は天気が悪くなるようで、今年の梅雨は、結構梅雨らしいようです。空を撮影する趣味はとりあえずないのですが、気持ち良かったので一枚撮ってみました。

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日曜に、群馬を震源とした最大震度5弱の地震がありました。わが家のあたりは震度3でしたが、もっと揺れたような気がしました。自分は大したことはなかったですが、群馬が震源とのことで、県外から心配して連絡をもらいました。

そんなこんなと思っていたら、月曜朝に、大阪北部を震源とする最大震度6弱の地震が発生しました。朝から少しテレビを観ていましたが、ああした災害は、時間が経つにつれて被害が見えて来るんだなと改めて感じました。

小学生が倒れたブロック塀にはさまれて亡くなったのは、公共の施設のものであっただけに、なおさら悔やまれます。改めて見返してみてみると、ああした危険なブロック塀は、意外とあるのだなと感じます。

どうしてブロック塀が多いかと言われれば、目隠しとして使う塀の中では安価であること、法的(法律ができる前からあるものは「違法」ではなくて「既存不適格」と言い、「次に作るときには現行法に則って作ります」というものです)、構造的に必要な控え壁が省略されてしまうことが多いのは、「要は邪魔だから」で、塀は基本的に確認申請の対象にならないので、安易に作ってしまうことが多いからだと思われます。

ただやはり、過去の地震から法改正もありましたし、最近では行政も、建て替えの際に敷地内に古いブロック塀がある場合は、安全性に問題ないことを示すように指導することが多くなってきたようには思います。着実に建築物などの安全性が確保されるようになって欲しいと思います。

でもおそらく、悲しい事故が起こってしまう一番の原因は、これだけの地震大国に住みながら、「うちは、自分は大丈夫だろう」と思っている方が多いからではないかとも思います。自分もより一層気を引き締めていかねばと思います。

地震のあった日にとある役所の建築関係の部署に行ったら、おばあさんが窓口で、「瓦屋根を軽いものにするのに補助金はあるのか」など、熱心に質問していました。

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しかし・・・、建築や震災関係の報道って、これほどいい加減なものだったかなと愕然とします。ヘリから中継している若いらしき記者は、災害の際に特に壊れることが多い屋根の「棟」の語彙がないらしく、「屋根の一番上」などと言っていたり、プールで倒れた塀の鉄筋が基礎から数10㎝出ている状態を、プール施工後に後から施工したであろうことをふまえずに「鉄筋が切れている」という記者がいたり、あの安藤優子さんでさえ、「鉄筋」のことを「刺し筋」だかなんだか変な言葉で伝えていました。「鉄骨」と「鉄筋」をごっちゃにしている方はよく見掛けますが、建築関係のことは、専門家であっても、若い人は駆け出しの頃は、長年生きている高齢者の知識・経験にかなわないことが多々あります。報道の方々も、もっと勉強して正確に伝えるとの謙虚さを持って頂きたいと、偉そうですが思う次第です。

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2018年5月21日 (月)

「ZEHプランナー」に登録しました

この度当事務所は、「ZEH(ゼッチ)プランナー」としての登録を行ないましたのでお知らせいたします。

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「ZEH」とは、ゼロ・エネルギー・ハウスの略称で、要するに、低炭素社会推進のための、「エネルギーを購入せずに暮らせる家」ということでしょうか。そのために、家の断熱性能を上げ、太陽光や太陽熱、地中熱などの再生可能エネルギーによって、年間の一次消費エネルギー量(空調、換気、給湯、照明等)をまかなうことを目標とするということです。しばらく前から言われていますが、政府は、2020年度に、新築住宅の50%をこのZEHにするとの目標を掲げて推進しています(目標達成は簡単ではなさそうですが)

「ZEHプランナー」は、「ZEHビルダー」と同じもので、当事務所の業務としてプランナーの方が適当であろうとプランナーとして登録しました。ZEHは、家の概念ですので、建主様の希望と施工技術があれば作ることはできますが、ZEHに関するさまざまな補助金を受ける場合は、こうした「ZEHビルダー/プランナー」が設計や施工をする必要があります。

ただし国の補助金用の予算には限りがありますので、申請すれば必ず補助金が受けられるわけではありませんが、ZEHを建ててみようかとお考えの方には、良い機会であると思います。ちなみに今年度のZEH関係の事業は、環境省、通産省合わせていくつかありますが、一般的なZEHを建てる際の「ZEH支援事業」では70万円/戸(+30万円を上限とする蓄電システム)、これに加え、「先進的再エネ熱等導入支援事業」を組み込めるケースでは、90万円/戸が追加されることになっています。

いずれも先着順で、今年度の一次公募は5/28~6/29で、今から一から始めて補助を受けるのはなかなか大変だと思われますが、応募状況によっては、二、三次公募も予定されています。ZEHに興味のある方は、ぜひ当事務所にご相談下さい。通常のメーカーや工務店さんが作るZEHとは一味違った、設計事務所らしいご提案ができるように努めてまいります。

ちなみに当事務所は、このZEHプランナー登録において、「新築」だけでなく「既存改修」でもZEHをご提案したり、補助金のご相談をお受けしたりできるようにしてあります。

そして上記のロゴは、ZEHビルダー/プランナーに登録すると利用することができるようになるもので、ロゴの下部にある英数字は、当事務所の登録番号を示しています。

ZEHプランナー登録をきっかけに、ZEHはもちろんのこと、ZEHにまではしないものの、断熱性や省エネルギーに関してより配慮した建物を建主様にご提供できるように頑張っていきたいと思います。

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2018年5月17日 (木)

JIAのWEB聴講

今日は今年一番の蒸し暑さでした。他方、ヒデキがこんなに早く亡くなるなんてショックです・・・。

ところで最近、日大アメフト部の悪質タックルが問題になっていますが、何でテレビは、いくら悪質さを説明するためであったとしても、3週間ものケガをさせた刑法犯罪と思われるシーンの映像を何回も流しまくるのかと疑問です。例えば、ビール瓶で頭を殴った相撲取りがいたとして、その映像があって、それを何回も流しているのと同じなのではないでしょうか。痛々しくて見ていられません・・・。

さて先日、JIA(日本建築家協会)主催の「再生可能エネルギー利用と建築デザイン」というテーマの講演会が東京であって、行きたいな~と思っていたのですが、前橋の大手設計事務所さんで、インターネットを使ってのライブ聴講ができるとの案内を頂いたので、そちらに行って来ました。

内容としては、地中熱を利用し、地域産の瓦を使って日射をコントロールするなどしたZEH(ゼッチ:ゼロエネルギーハウス)住宅の事例紹介や、太陽熱利用などの最新再生可能エネルギー利用設備などの紹介などで、とても刺激を受けました。

JIAのWEB聴講は、群馬では?初めての試みだったようですが、沖縄や北海道の会員さんらよりも群馬はもちろん東京に近いですが、時間や交通費など少なくすみ、講演会などに参加しやすくなりそうで、とても嬉しい仕組だなと思いました。

今後もますます、自己研鑚に励まねばと思います!

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2018年4月14日 (土)

久しぶりの東京での講習会

前回記事で、「スマホに広告がでている。おかしい」と書きましたが、改めて契約プランを見てみたら、PC版には広告が出ませんが、スマホには広告が表示されるそうです。自分もたまにはスマホで見ていましたが、意識していなかったようです。すみません・・・。

それはさておき先日、久しぶりに講習会、というか事業の説明会に参加するために東京に行って来ました。講習会的なもので東京に行くのはとても久しぶりでした。

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道すがら、日テレが見えました。ん~、大きいだけではなくて、このレベルのビルが、よくこの密度で建っているものだなと、違和感すら感じました・・・(建物等に文句がわるわけではないです)。

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よく見掛ける、木原さんとそらジローの天気予報の中継もしていました。写真を撮っている人がいたので、撮影禁止ではないのかな?と思って、私も思わず撮ってしまいました(苦笑)

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2017年10月26日 (木)

既存住宅状況調査技術者講習

台風が過ぎて天気が良くなるとの予報でしたが全然外れまくり、今日ようやく晴れて暖かくなったなと思ったら、この晴天も明日までとか。まあ、台風の発生までは予報できないでしょうから仕方ないとは思いますが。いずれにしても今年は天気が悪すぎですね・・・。

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これも少し前のことになりますが、「既存住宅状況調査技術者」という制度が今年できて、それの講習会があったので受講して来ました。「既存住宅状況調査」というのは、別でも書いてきた「住宅インスペクション」とほぼ同義です。この講習も一日がかりで、最後には、テキストを見て良いのですが、テストがありました(そういえば結果がまだ来ていないような・・・)。

この制度は、「消費者が、中古住宅を安心して売買できるように」との一助となるべく創られたもので、土地などの売買をする際には、不動産屋さんの宅建有資格者から「重要事項説明」というのを受けることをご存知の方も多いと思いますが、宅建業法も以前に改正されていて、中古住宅の重要事項説明の際などに、この建築士による状況調査の結果が必要になるとのことのようです。

中古住宅やリフォームが今後増えると言われつつ、日本ではまだまだとの面もあるようですが、中古住宅をリフォームして住むなどもメリットが大きいですので、ぜひさらに広がると良いなと思います!

2017年10月 4日 (水)

WEBサイト 復旧作業中です

お気付きの方も少なくないと思いますが、しばらく前から、当事務所のWEBサイトが表示されなくなり、見られなくなってしまっています。

少なからず皆様に、ご迷惑やご心配をお掛けしてしまって大変申し訳ありません。鋭意、復旧作業中ですので、もうしばらくお待ち頂きたく、お願いいたします。

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