建築

2019年8月10日 (土)

JIAで南牧村・椚(くぬぎ)石採掘現場見学

2019年8月 2日 (金)

JIAで旧松井田町役場見学

JIA群馬地域会・事業委員長である水上さんより、「今年のJIA群馬地域会の活動テーマは、信越線沿線安中市の建築と中山道松井田宿を考えます。乞うご期待?🌠」とのコメント付きで、FBに記事をアップして頂いたので、うちのブログにも転載します!

2019年7月25日 (木)

上毛新聞・すみか建築家倶楽部

  今日の上毛新聞すみかくらぶに、カラーで掲載して頂いています。
宜しければぜひご覧ください!

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http://www.sumikaclub.com/sumika/mpv/190725/index.html#target/page_no=1 

2019年2月13日 (水)

「全館空調」、3軒進行中!

最近ネタが渋滞して、仕事ネタがほとんど出せていなかったので少々・・・(笑)

昨年末から当事務所の標準仕様とさせて頂いている「全館空調」ですが、おかげさまで現在、それそれで関わり方に少しの違いはありますが、それでも順調に進んでいます!

①現在基礎施工中の住宅

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ここが「全館空調」で一番早く着工しました!こちらは施工会社さん優先で全館空調のシステムを選んでいます。とても楽しみです!

②現在打合せ中の住宅

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こちらは既に、設備関係を選ぶべく、ショールーム周りもさせて頂きました。コストダウンの中で、「全館空調」をどうするか、まだまだ打合せが必要な面もあります。それでも楽しみです!

③現在下打合せ中の住宅

こちらが、全館空調のご要望を始めてくださったお客様。建築への興味も深く、全館空調以外でも、とても濃い~打合せが続いていきそうで楽しみです!先日は、当事務所の施工例で、「断熱等級4」を取得している「土間のある家」で、特に吹抜や垂木構造の天井などをご覧頂いたりもしました。

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忙しいですが、せっかくの全館空調、メーカーさんの説明に流されるだけでなく、技術的にしっかりと選んでご提案できよう頑張ります!!!現在進んでいる全館空調の各社さんのシステムについても、いくつかご紹介したいと思っています!(^O^)/

磯貝地域建築設計事務所WEBサイト

2019年2月10日 (日)

群馬・安中・「サムライマラソン」 佐藤健すごすぎ!(爆)(^O^)/?

「私のような長い文章は、読んでくれる率が下がることがわかってきたにもかかわらず、書かずにおれない、あたま悪い系のハイテンション期!の私」って・・・。ま、いつか引っ掛かって良い感じに思って下さる人がいるんじゃね?で(^O^)/
 

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夕べの超絶飲み会の帰りの安中駅で、映画「サムライマラソン」ののぼり旗を発見!これが映画応援の一端として噂のあれなので、す、かーーー!!!どうしてこの色なのかは知りませんが、明らかに使っている色数が少ない気がしますが、やむを得ませんよね(苦笑)、でもとてもきれいですし、私は好きです!(ここで何をコクってるのか?)色数は全く気にせず、2/22の公開に向けて盛り上がっていくのは必至です!(^O^)/ 安中駅長さんらしき?によれば、「数日前に届いて、昨日くらいに立てました」とニコニコされているのが印象的でした(^^) まずは全国各地でイベントに出展しているなどは、公式サイトで知っていましたし。
 
私も「あたま悪い系アラフィフの私の、わけのわからないハイテンション!(^O^)/」を言い訳にしての(爆)勝手連に、映画の宣伝を、頂いた映画のリーフレットやスマホで映した映画の公式サイトなどをお見せしながら「良いです?宣伝して下さーい!」的にお勧めするなどの方法で、わずかですがして来ましたが、少しですが、頂いた反応をお書きしておきます!
 
最初にまずひとつですが、「あ!この前テレビで観ました!」との感想が最近特に増えている気がして、封切り直前なので宣伝はするのだろうと思ってはいたものの、映画の公式サイトでわかるのかな?と思いつつも、イベント情報などしか見つけられていなかったのですが、あったのですね!リンクを貼っておきます!私も観、ま、すぅーーー!!!
公式サイト https://gaga.ne.jp/SAMURAIMARATHON/
(中の「MEDIA」の中に、TV・ラジオ、雑誌などの出演や掲載予定が書かれています)
 
その他の特徴として、
●まず、主演の佐藤健は、私も超絶好きなのですが、男性からの人気や知名度も相当ですが、何より、佐藤健の女性ファンの多さ、そして、年代を問わない層の厚さが爆裂過ぎることが改めてハッキリわかりました!女性に「佐藤健、私も超絶好きなのですが、好きです?」とお伝えすると、ほぼほぼ「好きです!」と目をキラキラさせていらっしゃいました!そして、わたし的には「龍馬伝」が印象深いのですが、「るろうに剣心!に出てましたよね!!!」との反応がとても多く、やはり佐藤健は、こうした「切る系」が似合うのだなぁと!
●キャストの豪華さだけでなく、スタッフの陣容、「本気で海外上映を狙っている」、「サムライは、海外の方が人気でじゃないですかぁ?」とのことについては、認識なさっている方とそうでない方と半々くらいだったような・・・。でもご説明するとほとんどの方が納得しておられました。
●群馬の安中が、この映画でインバウンドを狙える状況にあるとのことは、意識されていない方が多かった気がしますが、ご説明すると、納得なさって下さる方がほとんどだったと思います。
●それと、これは映画の周辺のことですが、他の歴史関係のことも話題にしていたこともあると思いますが、意外に多かったのが、「役所の対応が遅いのでは。役所は何をしているんだ。役所は何もしないじゃないか」と言った、いろんな自治体への叱咤のような声でしょうか(驚)それに関してはまず、「役所というのは、できることとできないことがありますし、お金のある役所も少なく、税金の使い道の平等性も以前より強く問われる時代でしょうから、まずそれについての理解をすすめて頂くことで、かなりストレスは減るような・・・」というのがあるでしょうか。ん~・・・、「歴史好きの方はもちろん貴重ですが、中には、史実に基づかないあやふやなことを説明してしまうお方も少なくないご様子」との印象を最近私は持っているとどこかでお書きしましたが、それに似ているような?(^_^;)
 
私のわずかな経験による一意見ですが、よほど鍛錬を積んだごく一部の自治体以外は、「こうしたことに関して役所への不満を持ってしまわれる方のお気持ちはある程度理解できているつもりではあるのですが、それは、昔ながらの『役所はお上であって、いろんな施しをしてくれるもの』などの、かなり以前のお考えが残ってしまっていると思われる方」、もっと申し上げればごく一部でしょうけれど「役所は金をたくさん持っているのだから、出せるでしょ?」といった意識が残ってしまっている方が多いのではないかと、私なんぞは懸念しまうのです・・・。でもそうしたことは、少なくともバブル崩壊時にはなくなってしまっているはずなのですが・・・。
 
でももうまちづくりなどは、「住民自らが主体的にやるのが良い!、行政はそれをサポートする」、もしくは、「市民と行政との協働(車の両輪的な)」なのであって、良くも悪くも「市民が主役」という、逆に良い時代になっていますね!ボランティアの広がりなど、社会の状況もどんどんそうした方向へ流れているようですし、話し合いに大変な部分はあろうですが、「自分たちでできる時代」になっているのですから、嬉しすぎません!(^O^)/
 
こうした状況を理解することで、繰り返しですが、不満に感じてしまう方は、ほとんどストレスフリーになれてハッピーんなはずなのに!と思ったりします。でも思ったのですが、こうした市や街に対する不満がたくさん出てくる時というのは、明らかに「こうした私の思いを伝えたい!」と思っている方が増えているのであって、本当に良い時期なのだろうなぁと(^^) 私もこの年にして、ようやく気付くことができるようになったかな?そのように時代がそう回って来たのかな?子どもたちに良い形でバトンタッチできればなと、小さい力でしかありませんが思って、嬉しくなったりする次第です(^O^)/ その大きなきっかけのひとつとして「サムライマラソン」がハマってしまったのでしょうね(笑)
 
私は何のご縁もありませんが、映画「サムライマラソン」、高崎映画祭で賞をもらうべし!主要キャスト、高崎映画祭に来られるべし!祈願!(^O^)/

2019年2月 9日 (土)

「安中の役に立つこと、楽しいことをやりたいね!」

FBに書いた記事を、初めてブログに埋め込んでみました!なるほど、上記の「・・・もっと、見る」を押して頂くと、FBのそのページに飛ぶようで、FBをなさっていない方でも、実際のFBのページをご覧頂くことができるようです!(^O^)/

FBページでは、本文の続きや、そのFBでの記事に対して、どなたが「いいね!」やどんなコメントをして下さっているのかなど、記事以外の関連情報も見られて、より楽しいと思いますし、FBの様子もわかりやすいかと思いますのでおススメです!

ちなみにこのブログとFBでは、基本的に同じ記事をアップしていますが、最近は、スマホで写真を撮ったものをスマホからFBにアップする場合や、動画を利用している記事は、FBを先行してアップすることが多くなっています。

2018年12月25日 (火)

「全館空調」を標準仕様にします―「設計事務所・建築家とつくる『全館空調の住まい』」

※この記事は、今後、発展的に修正していく可能性があります。
 (既に、最初の記事アップ以降、誤字や説明の追記、スペシャルサンクスのみなさまへの言及の位置を変える、参考事例の説明と写真の追加などをしています)

はじめに、このように私が考えるに至ったきっかけを作って下さった設計相談中のS様、そして館林の空間設計室の中村さん、建築コンサルタントであろうハウス・ベースを主宰している植村さん、話をつないで下さった夏井さんには特に厚く御礼申し上げます。長くなりますがご容赦頂くとともに、最後までお読み頂ければ幸いです。

この度、当事務所(磯貝地域建築設計事務所)では、年明け平成31年(2019年)より、当事務所が設計監理をさせて頂く戸建て住宅について、「『全館空調』を標準仕様とする」ことといたしましたのでご案内申し上げます。

「全館空調」とは、最近増えてきたのでご存知の方も少なくないと思いますが、簡単に言うと、「住まいのどの部屋、どの場所においても、同じ室温にするための冷暖房の仕組」のことです。従来から、高齢者の冬場のヒートショック抑止などの観点から勧められてきましたが、最近は、「家での生活の快適さ」を求めて採用する方が増えてきたようです。例えば、「トイレに行くのに廊下がヒヤッとして寒いのがイヤ」、「お風呂場や洗面脱衣室、トイレなどが寒いのがイヤ」などです(「空調」とは、(本来は換気も含めた)冷暖房のことを言います)。

どなたもご想像頂けると思いますが、全館空調は、人が使っていない部屋にも空調をするわけですので、個別空調(各部屋ごとにエアコンやストーブ、床暖房で行なう空調)に比べてどうしても光熱費が高くなります。しかし、さまざまな工夫により、その光熱費アップも圧縮できるようになってきました。

しばらく前から、地球温暖化対策としての高断熱化、ゼロエネルギー化(ZEHなど)は国の方針となっているわけですが、「エアコン1台で暮らす」や「床下エアコン」など、イニシャルコストをできるだけ抑えて、室内の温熱環境を良くしたり、エコハウス(自然再生エネルギーや自然素材などを利用して、環境への負荷を少なくしようとする住宅)などの実績もかなり増えてきて、さらにはそうした技術情報がオープンになってきました。こうした本は、書店でも普通に見つけることができます(ただ、申し上げないといけないのですが、建築の、特に地場の住宅業界は、未だに「アナログ」が主なので、教科書通りに現場は進まないのですが・・・)。

そうした背景や建主様のニーズなどを受けて、今回当事務所では、「全館空調」を標準仕様とすることにしたものです。

もちろん、「標準仕様としてお勧めをする」ということであって、全館空調以外の住宅のご依頼をお受けしないというわけではありません。

全館空調については、一部の先駆的な設計事務所さん以外は、一部のハウスメーカーや施工会社さんが勧めていますが、実はひと口に「全館空調」と言っても、いろいろなメーカーのシステムを使っていたりすることがほとんどなのですが、一般的には、全館空調の住まいを実現するには、そうでない家に比べて200~300万円ほど追加で費用が掛かるのが一般的です。ただ、先ほど申し上げたような一部の先駆者の方々の中には、創意工夫を重ねて、安価に全館空調を実現していらっしゃる方も少なくないようです。ちなみに「OMソーラー」なども知られていますが、OMソーラーはフランチャイズ制なので、フランチャイズ契約した施工会社でしか施工できないので、施工会社が自ずと限られてしまうのですが、OMソーラーと開発は同じで、そうしたフランチャイズ契約が不要で、どの工務店でも少しの指導料をメーカーに支払えば施工できるシステムもあるのです。「OMのような家が良いけど、施工会社は決まっているし・・・」などの悩みは、実は不要なのです。

そうしたことをふまえて、現時点で当事務所が考える、
●「設計事務所・建築家と『全館空調』の住まいをつくる意義」とは、「全館空調」を施工会社さん中心に選ぶと、他の標準仕様などが全部セットでくっついてきてしまう(もちろんそれで大満足の施工会社さんが見つかれば良いわけですが)。こうしたことから、設計内容や施工会社さん選びの制限を受けることなく、さらには、「いろんな全館空調の中から、細かなライフスタイルやご予算に応じて、全館空調の仕組を選択できる」という点にある
のではないかと考えています。

さらには、当事務所にご依頼頂くことのメリットとして挙げるとすれば、

●従来より、長い軒や庇、通風などを考慮した「パッシブデザイン」に力を入れてきた当事務所のノウハウは、「全館空調」を補完して、温熱環境の快適さや光熱費の削減に貢献できると考えること(参考ですが、私がパッシブデザイン、特に通風にこだわるのは、幼少期に暮らした家が、夏の午後や夕方などに涼しい東風を運んできてくれて、そこでの昼寝がとても気持ち良かったとの原体験に基づいているのだろうと思います)
●断熱については、以前よりその時代の最新基準に合わせた仕様を標準としてきたこと。さらには建主様のご要望に応じて、税制上の優遇を受けられる省エネ基準などに適合させ、合格してきたこと(今までは、「外皮計算」など一切外注せずにきました。今後は外注も視野に入れていますが、私がチェックしますので、品質に問題はありません)
●これらをふまえて、吹抜があっても温熱環境も快適な住まいを少なからず手掛けてきましたが、さらには、必要に応じて「吹抜調査」などを行ない、引渡し後でも相談に応じたり対応してきたこと
●当事務所のもともとの標準的な仕様としては、あとは太陽光発電パネルを載せれば、ほとんど増額なくZEH(ゼロエネルギーハウス)になるようにはなっていますが、私自身は「ZEHプランナー」として登録していますので、もしZEHにして補助金を受けたいなどの場合にも対応がしやすい(補助金は必ず受けられるわけではありません)

などがあるかと考えています。

私が社会人になったころには、「高気密・高断熱の家」というのが流行っていました。しかしそうした家の多くは、「断熱性能を上げるために窓を小さくする、中間期であってもエアコンを使う」という、日本の気候風土に合った開放的な住まいとは相反する条件を前提としていました。もちろん、花粉症がひどい方や周囲が砂ぼこりがひどいなどのケースにおいてはそうした家も一定の意義はあるかとは思いますが、当事務所が目指すのは、「春・秋などの中間期を中心に、あくまでも軒や通風などの「パッシブデザイン」や「外部とのつながり」を重視した上で、特に酷暑や厳冬やその周辺時期の室内環境の悪化を「全館空調でカバーする」ことで、室内環境を快適にするとともに、イニシャルコストや光熱費などを可能な限り抑えていく。そしてデザインや使い勝手、細かな工夫などは、今までと同じく、建主様のご希望に沿っていく」という住まいです。

ご存知の方も多いと思いますが、冬についてですが、「北海道の家は断熱をしっかりさせ、光熱費を惜しまず掛けて暖房して、冬は家の中でTシャツで過ごしている」といいます。とても優秀な先輩建築家が北海道で活動していて、「北海道は、断熱や暖房が死活問題になるから真剣度が違う」といったような助言を下さったことがあります。光熱費を湯水のように掛けてよければ、どの家でも全館空調のような状態にすることは簡単です。ただ、やはり光熱費は安いに越したことはないのです。そして、通風もままならない密集地で、高いプライバシーが求められることの多い東京などの大都市でも、空調には力がそそがれてきたものと思われます。もちろん群馬には、北部には雪の多い地域もありますが、基本的には「全館空調までは必要ないだろう」と考えている専門家が多かったように思います。しかし技術は進み、比較的安価で採用でき、光熱費などを抑える工夫も発展して来ました。そして地球温暖化によると思われる、近年の酷暑、特に海がなく、一部では東京のヒートアイランド現象の影響も受けて夏に高温になる傾向が高い群馬県においても、「全館空調」を標準仕様としても良いのではないかと考えるに至りました。せっかく家を建てるのですから、できるだけ快適に暮らしたいと思うのは誰でも同じなのだろうと思います。

そうしたことで「標準仕様」として始めますが、当事務所においては、全館空調や断熱性能向上などに真摯に取り組んでこられた施工会社さんと技術交流・情報交換を常に行ないながらさらに発展させていきたいと考えています。まずは年明け着工予定の安中市の住宅から、施工会社さんが建主様にご提案して採用された事例ではありますが、「全館空調の住まい」を始めます。

それと、今まで当事務所に設計監理をご依頼頂いた建主様には、「うちの家は全館空調ではなかったのに・・・」と残念に思われる方もいらっしゃるかと思います。でもご心配は要りません。当事務所で建てさせて頂いた住宅は全て、基本的な断熱性能を高くし、かつしっかりと監理をしてつくってありますので、全館空調の必ずしも前提条件ではありませんが、「そうなら絶対にその方が良い」高い断熱性能を持たせてあります。そして、「廊下をできるだけつくらない間取り」がほとんどであることも良い方へ影響します。もし当事務所の建主様で「全館空調」のような暮らし方、温熱環境にご興味がある方がいらっしゃったら、ぜひお声掛け下さい。責任を持って、「全館空調と同じような住まい方へのアドバイス」をさせて頂きます。

何と言っても当事務所がこうした方向に進もうと思った最たる原因は、「私自身が住んでいる家が築20年くらいで、ペアガラスではありますが、今どきの断熱仕様に比べるとかなり弱いので、冬は寒くて夏は暑い。特に、年齢とともに冬の寒さが体にしみるようになってきて、「この寒さがイヤ!何とかしたい!」のです(苦笑) 

もちろんお気付きでない方が多いと思うのですが、いろんな本などでも指摘されているのだろうと思いますが、家を建ててお子さんが生まれたりなど家族が多いと、誰かがどこかを使っていることが多いので、家の中の温度差は少なくなる傾向はあるのだろうと思っています。2階建ての冬の場合、1階のLDKが暖まっていれば、2階の個室などもほんのり暖まりますし、夏には逆のことが言えます。しかし多くの場合、子どもは成長していつかは家を出ることがほとんどですし、高齢になれば、伴侶が先立つなど、家族の人数が少なくなることが通常です。ですので、家族の人数が減るほど、家の中の温度差が際立って感じられるようになるのだろうと思います。

以上、長くなりましたがお知らせまで。ご興味をお持ちいただけた方がいらっしゃったら、当事務所WEBサイトの問い合わせフォームより、無料相談をお申込み頂ければ幸いです。以前からお知らせしていますが、既存の住宅であっても「吹抜が寒いので何とかならないか」などとのご要望に対しての調査やリフォーム提案・施工会社のご紹介と見積チェックなども行なっていますので、ご相談頂ければと存じます。
(リフォーム・リノベーション事業についての過去の記事)
http://isogai-a-and-l.cocolog-nifty.com/isogai/2017/02/post-55e4.html

今後ともより良い建物づくりに努力していく所存ですので、当事務所を宜しくご愛顧頂きますようお願い申し上げます。

磯貝地域建築設計事務所WEBサイト

※添付の写真は当事務所設計監理の「土間のある家」です。UA値=0.83W/(㎡K)で、断熱等性能等級4の認定を受けて、税控除なども受けています

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2018年11月27日 (火)

上毛高原駅

もうすぐ12月だというのに、かなり暖かい日が多いです。体的には助かりますが、季節は季節なりの方が何かと具合が良いようで・・・。

ところで先日、仕事で久しぶりに上毛高原駅付近に行きました。

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上毛高原駅を利用したことがある人は、県内ではほとんど北毛の方に限られると思うので、あまりご存知ない方も多いのではないかと思いますが、駅舎の外観は写真のような感じになっています。駅舎の右側にある白い建物は、みなかみ町観光センターで、お土産物などを売ったり、観光情報の提供をしているようです。

写真ではわかりづらそうですが、その観光センターの前と、観光センターと駅舎をつなぐ部分に屋根付き通路があるのですが、その屋根、つまりアーケードの設置工事の監理、というのが私事で恐縮ですが、社会人になってからの初めての対外的な仕事でした。もう20年くらい前のことになります(笑) 当時の勤務先の先輩が設計したアーケードの、監理の担当者にしてもらったのでした。

社会に出て実務もろくにわからない状態(でもこれが、少なくとも建築系の、学校教育と実社会での労働とのギャップなんです)での対外的な仕事でしたので、いろいろな苦労がありました(苦笑) でもこうして久しぶりにみて、ずいぶん古くなったなぁと感じたりするのも嬉しいものだなと感じました。もちろん、日々それを目の当たりにしたり、利用している方は、違う思いをお持ちなのでしょうけれど。

今後も仕事、ますます頑張っていきたいなと思いました!

磯貝地域建築設計事務所WEBサイト

2018年9月21日 (金)

「住む。」に掲載されました

現在発売中の「住む。」(No..67季刊秋号 農文協)に、小さくではありますが、当事務所の紹介を掲載して頂いています(p.121) 全国の書店で発売中ですので、ぜひご覧頂ければと思います。

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また、写真掲載にご協力頂いた建主様に御礼申し上げます。紙面の都合上、全てのお宅の写真を掲載できずに申し訳ありません。他の建主様におかれましては、今後同様の機会があれば、ぜひ宜しくお願い申し上げます。

磯貝地域建築設計事務所WEBサイト

2018年8月23日 (木)

スーモ掲載

今夏の甲子園は盛り上がったみたいですね~!最強の大阪桐蔭と、公立高校である金足農の決勝は、結果は大差がついてしまいましたが、金足農ナインは本当に良く頑張ったなと思います。

そして今夜は台風20号が四国に上陸。どのような被害があるのかとても心配です。

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さて、現在発売中のスーモ『群馬で建てる注文住宅』に、関工務所さんのご厚意で、当事務所設計の「夕涼みの家」を掲載して頂いています。関係のみなさまに御礼申し上げます。書店で見掛けましたら、ぜひご覧になって頂ければと思います。

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磯貝地域建築設計事務所WEBサイト

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