子ども

2018年11月30日 (金)

小学生のボルダリングには高崎グーフィー(Goofee)

明日から師走だというのに今日も小春日和。空も紅葉もきれいでした。

ところで先日、女優の赤木春恵さんが亡くなり、回想映像が流れています。私は渡鬼は全然観ていなかったのですが、金八先生での校長先生の役にからんで、加藤と松浦が放送室に立てこもった話の映像が流れると、懐かしく思うとともに、未だにウルウル来てしまいます(苦笑)

さて先日、小学生のわが子とボルダリングに行って来ました。わが子はサスケなどが大好きで、ボルダリングも大好き。1日中でもやっていたいくらいのようなのですが、行っても月に1回程度なので、今までは前橋のウォールストリートの初心者エリアのようなところでやっていたのすが、1時間を超えると1時間ごとに¥600ほど加算されていくので、あまり長い時間はやっていませんでした。メンバーエリアもあって本格的なウォールがあるのですが、原則的には中学生以上とのことで、会員になることを検討することもありませんでした。

そうした中、「何時間やっても一定料金」とのボルダリングジムが高崎の八千代町にあることを知り、行ってみた次第です。「高崎クライミングジム グーフィー(Goofee)」です。

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倉庫を改修してまだ1年くらい?とのこと、4mの高さで角度が前に傾いているものと、90~160°までの8枚のウォールがあり、本格的な雰囲気なのに、小学生も利用可で、しかも、最初に登録料が掛かりますが、それ以外は1日中利用しても、大人¥1,500、高校生以下¥1,100ととてもお得な感じがします(しかも昼食などでの中抜けも可とのこと)。スタッフの方もとても親切でした。月1、週1で新しいルートも設定されるようで、飽きないようにしているようです。

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私も初めて、傾いた壁を登りました。生まれて初めての姿勢を体験しました(笑) 子どもは体が軽いこともあって私よりも上手で、いろいろトライしていました。写真は130°のウォールだったと思いますが、登って途中であきらめてぶら下がっている瞬間です。

ボルダリングは、決まったコースのホールド(つかんだりする部分)をつかんで登っていくのが基本ですが、今回初めて、手だけでなく足も決められたコースを登りましたが、足も決められていると、難易度が増すんだなぁと改めて感じました。

それと、ウォールの写真をプリントしたものをたくさん持っている人がいて、何をしているのかと思ったら、自分たちでコースを設定して、メンバー間で共有しているんだそうで、初めて知りました。すごっ!

ところで私の友人に、子どもの年齢差が大きい人がいて、「一緒に遊ばせられることが限られる」と苦労を語っていましたが、ボルダリングは年齢差があっても、それぞれに楽しいレベルでできますし、だいたいのジムがマンガなども置いてあって、子どもにボルダリングをやらせて、親は無料で入場してマンガを読んでいるなんて風景もよく見掛けるので、子どもを遊ばせるのにも向いているなと感じます。

この日は3時間で終えましたが、子どもは本当にほとんど休憩なしでやっていてとても楽しかったようです。ボルダリングは楽しみながら体幹も鍛えられてダイエットにも向いているわけですが、私はその後1週間、背筋が筋肉痛でした(苦笑) でも今後も定期的に利用したいなと思いました。

そしてボルダリングといえば改めて、わが家にきっかけを作って下さった「ボルダリングができる家」の建主様に感謝いたします!

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2018年11月 6日 (火)

子どももテニス体験レッスン!

今週は意外と天気が悪く、雨もずいぶん降っています。でも今年は今のところ、気温は高めのようで・・・。今年こそは広島カープに勝ってもらいたかったですが、盗塁できなかったのが痛かったのでしょうか。

さて、先日私はテニスを始めたのですが、子どももやってみたいというので、私の最初と同様に、体験レッスンを受けさせてみました!

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こうしてみると、色がカラフルです(笑)

ジュニアの一番やさしいクラスです。どんな感じなのかな?と見学していましたが、最初はランニングや、やわらかいボールでの鬼ごっこなどで体を慣れさせていたのでしょうか。その後にグリップを簡単に教えてくれて、フォアとバックを数本ずつ打っていきます。さらにはボールをキックしてからフォアなどあって、ボールをとらえる感覚が、サッカーと同じなのだとコーチは言っていました。なるほど~。その後もいくつかの練習があって、最後にはラリーのようなことをして終了しました。1時間たっぷり動いていました。

子どもも、上で見ている私に、途中で手を振ったりなど、終わったあとも「超おもしろかった!」ととても喜んでいたので良かったです。

知人にテニスのことを話したら、「自分はラケットものが苦手」とのこと(そういうくくり、ありますよねぇ 笑)。でも通りがかりのテニスコートを見ると、おじいちゃん、おばあちゃんなども含めてたくさんの人がやっていると言っていました。確かに天皇、皇后両陛下ではありませんが、ある程度の年齢になってもテニスってできるみたいですね。

子どもも気に入ったようなので、たまにやらせて、そのうち親子でラリーができるようになると良いなと思います!

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2018年9月18日 (火)

久しぶりの榛名湖観光

樹木希林さんが亡くなりました。本人が言うように「死ぬ死ぬ詐欺」かと思うくらい、「全身がん」ってホントなのかな?と思ったりしていたのですが、残念です。

さてこの夏休みに、子どもと久しぶりに榛名湖に遊びに行って来ました。もちろんその途中で榛名神社にも寄りましたが。

榛名湖は、釣りやキャンプで定期的に訪れている方も多いのだと思いますが、うちなどはそこまでではなく、過去にはバーベキューをしたり、子どもを連れてちょっと遊びに来たくらいでした。花火や紅葉の時期なども行きたいとは思うのですが、どうも車が混む印象が強くて・・・。

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この日は暑かったですが、さすがに榛名湖は涼しく、気持ち良かったです。白鳥丸に乗ろうと思ったら、お客さんが集まらず、なかなか運行されないのであきらめ(苦笑)、足こぎボートに乗りました。30分もこぐと、十分楽しめました。水の上はさらに気持ちいいですし。

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そしてこの日は、榛名湖で初めてゴーカートに乗りました。子どもはゴーカートは、前橋こども公園などで乗っていて大好きでしたが、子ども一人で乗れるのは中学生以上なので、いつも私と2人乗りでした。でも知らなかったのですが、榛名湖のゴーカートは、小学5年生から一人で乗れるとのことで、初めて自分自身でゴーカートを運転して、子どもはとても興奮して「最高~!!」ととても喜んでいました(笑)(料金はもちろん観光地価格ですが(苦笑))

この日はあまり時間がなかったのでこのくらいで終わりにしましたが、その他にも榛名冨士に登るロープウェイや、馬車、子供向けの乗馬などもあって、「1日遊べる観光地」なんだなと改めて感じました。子どもはまたゴーカートに乗りたいと言いますし、また行ってみたいと思います。

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2018年8月20日 (月)

11歳になりました

お盆休みウィークも終わり、周囲も通常業務に戻っているようです。

事前の予報通り、金曜から空気が入れ替わって、とても涼しい日が続いています。体にはありがたいですが、秋らしくなると物悲しさを感じるのは私だけではないようで。暑いのはイヤだし、涼しくなっても残念だしと、勝手なものですね・・・(苦笑) でもまた蒸し暑くなるようですし、台風も近づいているので要警戒です。

お盆期間中では、行方不明の2歳の男の子が、「尾畠のおじいさん」によって発見されたというのは嬉しいニュースでした。今日、無事に退院もしたそうで良かったです。

今年のお盆はいろいろとイベントがありましたが、東京に住む友人が、仕事で安中に来るとのことで、久しぶりに飲んだのもとても楽しかったなぁと思います。

さて、わが子も先日、11歳になりました。
発言や行動がどんどん成長しているのは常に感じますが、何だか最近、体が少しガッシリしてきたようで、体重も、私の半分を超えました。もう抱っこやおんぶという感じでもなくなってきて、もう既に「子ども」ではなくて「少年」という感じになってきました。一抹の寂しさを感じますが、これからも楽しく、いろいろと話したり遊んだり教えたりしていきたいなと思います。とはいえ、前出の友人は小6の男の子がいますが、「6年生になったら、友達と遊びたがるようになった」と言っていたこともあり、いつまで父親と遊んでくれるのかと気になります(苦笑)

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先月、千葉の御宿の海水浴場に行って来ました。水がきれいな海を子どもに見せたいなと思って。でも、思ったより閑散としていた気がしました。群馬から房総は遠いですが、それでも以前に比べると、東京湾アクアラインはできましたし、外環道も千葉までつながったので、千葉へのアクセスもずいぶん良くなったなぁと感じました。

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2018年5月10日 (木)

「夕涼みの家」でワンちゃんと―GWぅ~

GWも終わり、慌ただしく仕事が本格化しています。

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遠出もしなかったGWですが、いくつか出来事を。
まずは「夕涼みの家」のペットリフォームとともにやってきて、ずいぶん大きくなったワンちゃんを、みんなで見に行って来ました!建主様は朝晩の散歩で、すっかりワンちゃん中心の暮らしになっているようです(笑) うちの子も行きましたが、子どもたちの中では一番反応が薄かったです(苦笑) でもみなさん楽しんでいたようで良かったです。散歩をさせて頂きたいと思っていたのですが、昼間にうかがったので、暑くて昼間は散歩をさせないのだそうで、そんんなことすら知りませんでした・・・。また散歩のチャンスを頂きたいと思います!

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ボルダリングをしたり、公園で遊んだりもしましたが、やはり今でも本人の中では「サスケ」が流行っているらしく、ウンテイをちょっとかわった風に渡ったり、アスレチック的な遊具にハマっていました。

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今年は天気の都合もあったりで、鯉のぼりを出すのが遅くなってしまいましたが、冬に、ボーボーになってしまっていたジューンベリーを大胆にバッサリいったので、ちょっとだけスッキリしています(しかし、芝の手入れが追い付かず・・・)

子どもには、「子どもの日だから何かプレゼントないの?」と言われ?「はぁ???」と言いました。そんな習慣ありましたっけ?(苦笑)

子どももどんどん大きくなっています。

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2018年4月28日 (土)

羽田空港見学

昨日は、朝鮮の南北会談で持ちきりのようでした。いずれにしてもいろんな問題が解決されることを望むばかりです。

そして今日からGWに入りました。仕事と休みが半々くらいの予定です。今日も気温が上がっているようですが、まだまだ空気がさわやかなので助かります。

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さて、先の春休みに、子どもと飛行機を見ようと羽田空港に行って来ました。ANAを中心に観て来ました。子どもは初めてですし、私も久しぶりでした。夏休みや年末年始は空港が混むだろうとのことで、春休みを狙っていましたが、どうもイマイチだったような・・・。

というのもうちの子も最近、何でも目新しいものであれば興味を示して喜ぶといった年齢は過ぎたようで、自分の興味のあるものには喜びますが、飛行機を見るといってもそれほどテンションは高くありません(苦笑) しかも、飛行機は事故の確率からするととても安全な乗り物であることは子どもも知っているらしいのですが、「飛行機って安全だっていうけど、落ちることあるでしょ?だから僕は飛行機には乗らないんだ!」などと、何とも夢の無いことを言うのです(苦笑) まあ考えてみれば私も子どもの頃は、飛行機は怖くて乗りたくないと言っていたように思いましたし、まあそんなものかなと思ったりもしたのですが(苦笑)

とはいいつつも、それなりには楽しかったようなので、まあまあ良かったです(苦笑) これを機会に、飛行機がなぜ飛べるのかも改めて勉強できました。将来は、飛行機に乗って世界を舞台に仕事をしてほしいなぁなんて思うのは、親の身勝手なのでしょうね(苦笑)

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2018年3月 7日 (水)

吹雪の岩原スキー場

辻一弘さんがアカデミー賞を受賞しました。素晴らしいです。

さて先日、今年も恒例の、友人家族らとの宿泊スキーに行って来ました。最近続けての岩原スキー場です。この日は今までで初めて、結構な吹雪の中のスキーになりました。

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車で関越トンネルを抜けるとかなり雪が降っていて、リフトが止まっていないか心配でしたが、宿泊先の人に聞くと、このくらいの風ではリフトは止まらないんだそうで、確かにスキーヤーは結構いました。うちの子は、雪がすごいし寒そうなので、スキーはやらなくてもいいかなくらいの感じでしたが、一緒に行っている友達がやる気満々だったので、すっかりやる気になりました(苦笑) 子どもって、友達の影響を受けやすいんだなぁと改めて感じました。

しかし、リフトに乗っていても雪が顔に当たって「痛い、痛い」と子どもは言いますし、ゲレンデに出てもかなり視界が悪いわで慣れるまで結構大変でした。

しかも、この日の雪は湿っていたらしく、板を脱いでトイレなどに歩いて行くと、ブーツの裏に雪がついて、しかもそれが固まってしまって、雪を取るのに毎回かなり苦労しました。こういうのは初めてでした。せっかくの広い緩斜面でたくさん滑りたいくらいのお子さんも、あまり滑れなかったようで残念でした。

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それでも帰る頃には、山の下の方の視界は多少良くなって、関越道を通るとおなじみの、ビクトリアのマンションが見えました。やっぱりスキーは、快適に滑ることはもちろん、景色が良いところが多いので、そうした景色を楽しむためにも、ある程度天気が良い方がありがたいなと改めて感じたのでした。

2018年2月21日 (水)

「モケケ」って流行っているの?

バタバタしてブログが滞ってしまいました・・・。

とはいえ、平昌オリンピックはコンスタントに観戦中。いや~、週末の羽生選手(羽生選手は、「ただのすごい選手」ではないようですね)、宇野選手、小平選手など良かったですね~!今日も女子チームパシュートやカーリングなど、見逃せない種目が続きます。現時点で、過去最高の長野オリンピックと、獲得メダル数が同じとのことなのですから、盛り上がるわけですね。さらには、藤井五段もすごいですね~。

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さてそういえば先日、高速のSAに寄ったところ、子どもが「モケケが売ってるので欲しい!」と言いだしたので、「何それ?」と見てみました。あとでネットで調べてみたのですが、モケケというのは、「モケケノケ星からやってきた宇宙人で、いろんなものに抱き着いたりする」らしいです。確かに長い手足には針金が入っているようでした。なかなか愛嬌のある姿をしていて、種類が豊富に販売されているようです。写真は、信州限定の「わさび」とのことでした。こうしたモケケは「ご当地モケケ」というそうですが、何で群馬で信州のご当地モケケが売っているのかと疑問でしたが、要は、地域限定でしか売らないというわけではなく、それぞれの地方の名物などをあしらったモケケということのようです。

子どもが言うには、習い事の○○ちゃんがたまたま持ってて、ということですごく欲しがっていましたが、学校で流行っているわけでもないような・・・。どこまで流行っているのか人気なのか、現時点ではわからない状況です(苦笑)

「こびとづかん」などのようでかわいらしいですが、税別¥700とは、いささか高いのではないかと思ってしまいます(苦笑)

2018年2月 2日 (金)

皆既月食・ぐんま天文台・宇宙への興味

今週の雪は予報よりも多かった気がします。

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その前は皆既月食がありましたが、ご覧になったでしょうか?私も写真撮影を試みましたが、準備不足で大した写真にはなりませんでした(苦笑) それでも、多少赤みがある様子が撮れました。きれいだったです。

ところで私は、しばらく前から「天体」や「宇宙」に、生涯で最も(というか初めて?)興味を持つようになっています(笑) それは昨秋に、子どもと県立ぐんま天文台に行ってからでしょうか。

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秋も深まり、星がきれいに見える時期になってきたというのと、子どもが学校で星の勉強をしていたためでもあります。それ以前にぐんま天文台は、仮面ライダーシリーズでロケ地にも使われたりしていたので子どもが喜ぶかな?というのもあったのですが、それもともに、天体にもとても興味を持っていたようでした。

暗い必要があるからでしょう、駐車場から天文台の建物までかなり離れており、歩かされて疲れましたが良い運動でした(笑) 着くと屋外で、マイ望遠鏡で天体観測をしている人がいて、土星を見せてくれました。「大した望遠鏡じゃないですよ」と言っていましたが、土星の輪があるのがちゃんとわかったので感激でした。

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建物は、群馬県立美術館や、グリーン牧場のハラミュージアムアークなどの設計も手掛ける磯崎新さんです。この日は天気がイマイチで、月がようやく見えるくらいだったので、巨大望遠鏡では、月を見せてくれていました。結構人が並んでいました。室内の展示も楽しく見学できました。

ところで、私が授業を聞いていなかっただけかも知れませんが(苦笑)、月の満ち欠けって、同じ方向に動いているってご存知でしたか?ちょっと検索して頂ければわかると思いますが、例えば「三日月」は、逆Cの字をした形の月の状態ですが、この後は、月は半月や満月に向けて「太って」いくだけで、逆にはならないんですね。恥ずかしながら知りませんでした。子どもは妙にそうした月の呼び方を詳しくおぼえているのでビックリしました。

ぐんま天文台は、定期的にイベントも開催しているので、また行ってみたいなと思います。

その後、天体や宇宙の写真を見たいなと思い、こういうのは高そうなので図書館で借りるに限ると思い、借りに行き、初めてこういうものをマジマジと見ました。その後、ブラックホールや相対性理論の簡単な話なども見返してみたりして(こういうのは、建築論を読んでいると出てくることがあります)、さらに興味が増して来た感じです。

そしてちょうどこの頃、メンテナンスで「ボルダリングができる家」にお邪魔したところ、天体望遠鏡を買って頂いたと言って置いてあったのでとてもうらやましかったです。「屋根の上で見る!」とお子さんが言っていたというのがかわいい限りですが(笑)

ということで、今後は、話題になる天体ショーなども見るようにしたいと思ったりしているところです。

2018年1月30日 (火)

今年も佐久スキーガーデン「パラダ」

先週月曜に雪が降って以降、毎日寒過ぎます!日曜に少し気温が上がったようでしたが、週明けもそれほど変わっていない感じです。

そんなところではありますが、先日、毎年恒例となってきている、佐久スキーガーデン「パラダ」に行って来ました。この寒さに、日本海側は大雪とのことで行くべきか気になりましたが、行ってみるとそれほど風もなく、厚着をしていったらかえって暑いくらいでした。

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新潟の魚沼や妙高などは大雪のニュースが多いようでしたが、やはり、佐久や軽井沢は雪は少ない方なのだそうで、この日も関東の平野部と同じように晴天で、ゲレンデ以外はあまり雪もない状態でした。

この日は、一緒に行った家族のお子さんが、いよいよ一人で滑れるようになるか?とのくらいで、わが親子も楽しみにしていました。以前にも書きましたが、このスキー場には、スキー初心者用の短い緩斜面があるので。すると、お父さんに教わり、間もなく一人で滑れるようになりました。そして、以前は、2回くらい滑ると疲れてやめてしまっていた感じでしたが、今回は4、5回くらい滑ることができたようで、楽しさも少しわかり、疲れも少なくなって来たようです。子どもたちが休憩で雪遊びしている間に、父親同士で少し急な斜面も滑りました。

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最後にみんなでひと滑りしたのですが、たまたま子どもたち2人でリフトに乗り、後姿があまりにかわいかったので写真を撮ってしまいました(笑) うちの子も、子どもだけでリフトに乗ったのは初めてだったと思います。

ということで、次もますます上達しそうです。ですが、うちの子は最近全然、マジメに上達しようとしないので困っています(苦笑)

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