雑記

2019年4月 5日 (金)

当事務所のウェブサイト(HP)が閲覧できない件について

事務連絡いたします。

現在当事務所のウェブサイトが、サーバーの関係で閲覧できない状態になっています。ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

復旧まで、数日~2週間程度掛かる見込みとなっており、その間、ウェブサイトの問い合わせフォームが使用できなくなっておりますので、ご連絡の際には、お電話もしくは、PCメールアドレスをご存知の方は、そちらをご利用頂けますと幸いです。

以上、宜しくお願い申し上げます。

磯貝地域建築設計事務所 磯貝俊行
027-382-5319

2019年1月15日 (火)

自分のルーツを探る

三連休は、仕事しないとでしたが、また遊んでしまいました(苦笑) というか、やってもやっても雑用が片付かない・・・_| ̄|○ これから頑張ります(^O^)/

ところで先日ふと、「わが子のために、自分のルーツを調べてまとめておいてあげよう!」と思い立ち連休中から活動を始めました。私の家は、大した家ではありませんが(苦笑) 私の場合、両親は既に他界しているので、もっと聞いておけば良かったと思うところですが・・・。

まずは、まだお元気な、父の妹さんに電話。こちらの方は情報力がすごいので、折にふれて助けて頂いています(笑) 基本的なところを教えてもらうとともに、私の曽祖父(ひいおじいちゃん)の名前を、この年齢にして初めて知りました!

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それをベースに次は菩提寺へ。市内の山の方にあります。私の家は旧城内ですが、父の代から引っ越してきた、いわば新参者です(笑) もう既に野梅(やばい)が咲き始めていました。この寒いのに、何だか勇気をもらえます! そこで私の親戚関係のお墓の場所2か所と、曽祖父が亡くなった年月日を教えてもらいました。妹さんも知らなかったとのことで、喜んでいました。

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そしてお墓へ。「安中の磯貝」というと、過去に、県内くらいでしょうけれど有名だった方が2名いらっしゃるのですが(「私の経験では」というだけですが)、両方とも親戚であるのは聞いていたのですが、そのおひと方、近い方の親戚のお墓が写真です。立派な方だったので、過去碑がきちんと整備されていて、とてもありがたかったです!不謹慎ですが、記録のために写真も撮らせて頂きました。この方は、私の父といとこであることは知っていて、父の葬儀にも来て下さったのですが、考えてみたら、曽祖父でつながる(曽祖父が同一人物というか)ことに気付きました。そして、ここに曽祖父のお墓があることを初めて知りました!

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そして、何かの役に立つかと、図書館で「群馬県の名字」という、しばらく前に上毛新聞社から出た本を借りてみましたが、「磯貝」についてはほとんど出ておらず・・・。余談ですが、この本によれば、群馬で最も多い名字は「高橋」さんだそうで、全国で3位の多さの名字。でも、県単位でトップなのは、群馬と愛媛だけなのだとか。結構意外でした(こういうの、結構面白いですから、一度ご覧になってはと思います)

そしてご住職に教えて頂いたので、市役所へ戸籍を取りに。これが一番確実で、明治くらいまでならほぼ遡れるそうです。お墓で見たお名前がバンバン出て来て嬉しくなりました!(笑) さらには初めて、高祖父(曽祖父の父)にまでたどり着くことができました。この日は父方のみでしたが、4戸籍で¥3,000でした。

この手の調べたものは、仏壇にしまっておくのが良いとご住職にアドバイスを頂いたので、そうしようと思っています。ご先祖様は、できるだけ前まで遡って供養しておくと、いろんな面で自分を守ってくれるようになるとも聞きますので、今後はたまには墓参をさせて頂こうとも思っています。

こんな感じでおおよそわかってきたので、あとは子どもにわかりやすいようにちょっとまとめておこうかとは思うのですが、以前から気になっていた「群馬なのになぜ磯貝?磯貝姓のルーツは?」については、まだたどり着けませんでした。今後の課題として楽しみです!(笑)

あとはご住職に、「おじいちゃん、おばあちゃんはこんな人だったと、簡単なメモでも良いので残しておいてあげること」を勧められたので、そうしようかと思っています。

みなさまも、「自分のルーツ」、調べてみてはいかがでしょうか?(笑)

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2019年1月12日 (土)

どんど焼き

年明け仕事始め後の最初の週、三連休も控え、仕事のペースが上がらないと以前にお書きしましたが、思えば毎年そうだったような(苦笑) 

とはいえ、「全館空調」の調査を進めていく中で、現在進行中の住宅においての某全館空調システムメーカーさんの話では、もちろん、床面積などによって金額は変わるわけですが、「今の床面積なら60万円くらい」とのことで、えええ???と、また新たに利用可能性の高いメーカーさんが見つかり、とても良かったです!お世話になっているK先輩、改めて御礼申し上げます!

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さて、この三連休は、ある程度の地域ではそうなのうだろうかと思いますが、旧安中市街地エリア各地区でも、「どんど焼き(「どんどん焼き」というところも)」が予定されていて、先週末くらいには、どんど焼き用の小屋掛け作業が行われて、準備がほぼ終わっているようでした。

そうした中、私が住む地区では以前から、私の家のすぐ東にある地区公民館の庭というかで、写真のようにどんど焼きの小屋が組まれ、威勢良く燃やされて来ました。たまたまテニスでお知り合いになったご近所の方が消防団に入っているとのことで、「(私も住む)この地区は一番(火災の面で)危険とされていて、どんど焼きの際には、消防のポンプ車が待機するんです」と言っていました。確かに、今まであまり気にしたことはなかったのですが、写真のように、公民館の建物はごく近くにありますし、その周辺には、わが家を初め、民家が結構あって、延焼のリスクはままありそうだなと思ったのでした(苦笑)

ただまあ、広い空地が少ない地区でもありますし、消防さんが待機して下さるのであれば、地区の伝統や、子どもたちの楽しい思い出のためにも(地区内で育成会に入っている小学生はわずか10人ですが・・・)、安全に留意しながら続けて頂ければと思います。

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2019年1月 8日 (火)

Win10のセットアップが面倒くさい件 + FBのすすめ

月曜より業務を開始しました!その前に、昨年から引き続きで2つの神社に初詣をし、おみくじも大吉でした!そして月曜のあいさつ回りで、ブログ類ではとても書けない衝撃的な出来事が!!!あとでお知り合いの一部の方にはお話しますね(笑)

ところで、年末年始の休み中にやろうと思っていて、ついついサボってしまったのですが、windows7のサポートが今月で終了するとのことで、以降、更新プログラムが配信されないので、ネット環境での安全が確保できないとのことで、パソコンを買い替えていらっしゃる方も多いと思います。私も例に漏れず、特に仕事用のパソコンには、もちろん建主様ほかの大切な情報が入っていますので、セキュリティはしっかりしないといけないので、Windows10のパソコンに買い換えたのですが(急遽の出費、痛過ぎ!)、事前に聞いていた噂の通り、Win10のセットアップが面倒くさ過ぎます!(苦笑)

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そして、私もしばらく前からFacebookをやっていますが、最近利用頻度が上がっていて、少しずつテクを開発中なのですが(笑)、画像のようなグチを放り込んでみたのでした!まだメールの引越ができておらず、しばらくは今のパソコンとの併用状態が続きそうです・・・。

ところでFB、結構楽しいですよ!最初は、「いいね!やコメントとかし合って、何が楽しいんだ?」などと思っていたのですが、最近友達がドドッと増えたので、ちょっとした反応とか頂けると結構うれしいもんですし、他の人の記事にも、ついついコメントしてしまいます(笑) FBは、自分でも記事を上げなければならないと思って負担に感じて踏み出せない方も少なくないようですが、自分のページだけ持って、もっぱら人の記事をみるだけ(いわゆる「見る専」)の方も多いですので、ぜひ気軽に初めてみてはいかがでしょうか?放っておいたり、やめたりすることもできますので。本名でやるのが原則ですが、仮名だったり、身分を一切書かない方も結構います(ただ、相手に内緒でこっそり見ようと思っても、相手に「友達かも?」と知らされてしまうようです。設定で修正できるのかも知れませんが)。私も先日、15年ぶりの知人の方とつながって、ちょっと感動したのでした!

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2019年1月 2日 (水)

本年も宜しくお願い申し上げます

2019年も無事にあけました。本年も、宜しくお願い申し上げます!

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今年の年賀状では、「T-HOUSE」を使わせて頂きました、建主様には、心より御礼申し上げます。

年賀状には、個別にコメントをお書きしましたが、その内容としては、

●去年は、仕事やプライベートなど、新しいつながりがたくさんできて、
 「とても長く、充実した1年でした」
●趣味でテニスを始めて、ドハマっています!
●高校の同窓会総会(1/26)、例年の大学校友会群馬支部総会(3/2)に出席しませんか?

などでしょうか(笑) みなさまにおかれましても、2019年が、幸多き年でありますようご祈念申し上げます。

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2018年12月25日 (火)

「全館空調」を標準仕様にします―「設計事務所・建築家とつくる『全館空調の住まい』」

※この記事は、今後、発展的に修正していく可能性があります。
 (既に、最初の記事アップ以降、誤字や説明の追記、スペシャルサンクスのみなさまへの言及の位置を変える、参考事例の説明と写真の追加などをしています)

はじめに、このように私が考えるに至ったきっかけを作って下さった設計相談中のS様、そして館林の空間設計室の中村さん、建築コンサルタントであろうハウス・ベースを主宰している植村さん、話をつないで下さった夏井さんには特に厚く御礼申し上げます。長くなりますがご容赦頂くとともに、最後までお読み頂ければ幸いです。

この度、当事務所(磯貝地域建築設計事務所)では、年明け平成31年(2019年)より、当事務所が設計監理をさせて頂く戸建て住宅について、「『全館空調』を標準仕様とする」ことといたしましたのでご案内申し上げます。

「全館空調」とは、最近増えてきたのでご存知の方も少なくないと思いますが、簡単に言うと、「住まいのどの部屋、どの場所においても、同じ室温にするための冷暖房の仕組」のことです。従来から、高齢者の冬場のヒートショック抑止などの観点から勧められてきましたが、最近は、「家での生活の快適さ」を求めて採用する方が増えてきたようです。例えば、「トイレに行くのに廊下がヒヤッとして寒いのがイヤ」、「お風呂場や洗面脱衣室、トイレなどが寒いのがイヤ」などです(「空調」とは、(本来は換気も含めた)冷暖房のことを言います)。

どなたもご想像頂けると思いますが、全館空調は、人が使っていない部屋にも空調をするわけですので、個別空調(各部屋ごとにエアコンやストーブ、床暖房で行なう空調)に比べてどうしても光熱費が高くなります。しかし、さまざまな工夫により、その光熱費アップも圧縮できるようになってきました。

しばらく前から、地球温暖化対策としての高断熱化、ゼロエネルギー化(ZEHなど)は国の方針となっているわけですが、「エアコン1台で暮らす」や「床下エアコン」など、イニシャルコストをできるだけ抑えて、室内の温熱環境を良くしたり、エコハウス(自然再生エネルギーや自然素材などを利用して、環境への負荷を少なくしようとする住宅)などの実績もかなり増えてきて、さらにはそうした技術情報がオープンになってきました。こうした本は、書店でも普通に見つけることができます(ただ、申し上げないといけないのですが、建築の、特に地場の住宅業界は、未だに「アナログ」が主なので、教科書通りに現場は進まないのですが・・・)。

そうした背景や建主様のニーズなどを受けて、今回当事務所では、「全館空調」を標準仕様とすることにしたものです。

もちろん、「標準仕様としてお勧めをする」ということであって、全館空調以外の住宅のご依頼をお受けしないというわけではありません。

全館空調については、一部の先駆的な設計事務所さん以外は、一部のハウスメーカーや施工会社さんが勧めていますが、実はひと口に「全館空調」と言っても、いろいろなメーカーのシステムを使っていたりすることがほとんどなのですが、一般的には、全館空調の住まいを実現するには、そうでない家に比べて200~300万円ほど追加で費用が掛かるのが一般的です。ただ、先ほど申し上げたような一部の先駆者の方々の中には、創意工夫を重ねて、安価に全館空調を実現していらっしゃる方も少なくないようです。ちなみに「OMソーラー」なども知られていますが、OMソーラーはフランチャイズ制なので、フランチャイズ契約した施工会社でしか施工できないので、施工会社が自ずと限られてしまうのですが、OMソーラーと開発は同じで、そうしたフランチャイズ契約が不要で、どの工務店でも少しの指導料をメーカーに支払えば施工できるシステムもあるのです。「OMのような家が良いけど、施工会社は決まっているし・・・」などの悩みは、実は不要なのです。

そうしたことをふまえて、現時点で当事務所が考える、
●「設計事務所・建築家と『全館空調』の住まいをつくる意義」とは、「全館空調」を施工会社さん中心に選ぶと、他の標準仕様などが全部セットでくっついてきてしまう(もちろんそれで大満足の施工会社さんが見つかれば良いわけですが)。こうしたことから、設計内容や施工会社さん選びの制限を受けることなく、さらには、「いろんな全館空調の中から、細かなライフスタイルやご予算に応じて、全館空調の仕組を選択できる」という点にある
のではないかと考えています。

さらには、当事務所にご依頼頂くことのメリットとして挙げるとすれば、

●従来より、長い軒や庇、通風などを考慮した「パッシブデザイン」に力を入れてきた当事務所のノウハウは、「全館空調」を補完して、温熱環境の快適さや光熱費の削減に貢献できると考えること(参考ですが、私がパッシブデザイン、特に通風にこだわるのは、幼少期に暮らした家が、夏の午後や夕方などに涼しい東風を運んできてくれて、そこでの昼寝がとても気持ち良かったとの原体験に基づいているのだろうと思います)
●断熱については、以前よりその時代の最新基準に合わせた仕様を標準としてきたこと。さらには建主様のご要望に応じて、税制上の優遇を受けられる省エネ基準などに適合させ、合格してきたこと(今までは、「外皮計算」など一切外注せずにきました。今後は外注も視野に入れていますが、私がチェックしますので、品質に問題はありません)
●これらをふまえて、吹抜があっても温熱環境も快適な住まいを少なからず手掛けてきましたが、さらには、必要に応じて「吹抜調査」などを行ない、引渡し後でも相談に応じたり対応してきたこと
●当事務所のもともとの標準的な仕様としては、あとは太陽光発電パネルを載せれば、ほとんど増額なくZEH(ゼロエネルギーハウス)になるようにはなっていますが、私自身は「ZEHプランナー」として登録していますので、もしZEHにして補助金を受けたいなどの場合にも対応がしやすい(補助金は必ず受けられるわけではありません)

などがあるかと考えています。

私が社会人になったころには、「高気密・高断熱の家」というのが流行っていました。しかしそうした家の多くは、「断熱性能を上げるために窓を小さくする、中間期であってもエアコンを使う」という、日本の気候風土に合った開放的な住まいとは相反する条件を前提としていました。もちろん、花粉症がひどい方や周囲が砂ぼこりがひどいなどのケースにおいてはそうした家も一定の意義はあるかとは思いますが、当事務所が目指すのは、「春・秋などの中間期を中心に、あくまでも軒や通風などの「パッシブデザイン」や「外部とのつながり」を重視した上で、特に酷暑や厳冬やその周辺時期の室内環境の悪化を「全館空調でカバーする」ことで、室内環境を快適にするとともに、イニシャルコストや光熱費などを可能な限り抑えていく。そしてデザインや使い勝手、細かな工夫などは、今までと同じく、建主様のご希望に沿っていく」という住まいです。

ご存知の方も多いと思いますが、冬についてですが、「北海道の家は断熱をしっかりさせ、光熱費を惜しまず掛けて暖房して、冬は家の中でTシャツで過ごしている」といいます。とても優秀な先輩建築家が北海道で活動していて、「北海道は、断熱や暖房が死活問題になるから真剣度が違う」といったような助言を下さったことがあります。光熱費を湯水のように掛けてよければ、どの家でも全館空調のような状態にすることは簡単です。ただ、やはり光熱費は安いに越したことはないのです。そして、通風もままならない密集地で、高いプライバシーが求められることの多い東京などの大都市でも、空調には力がそそがれてきたものと思われます。もちろん群馬には、北部には雪の多い地域もありますが、基本的には「全館空調までは必要ないだろう」と考えている専門家が多かったように思います。しかし技術は進み、比較的安価で採用でき、光熱費などを抑える工夫も発展して来ました。そして地球温暖化によると思われる、近年の酷暑、特に海がなく、一部では東京のヒートアイランド現象の影響も受けて夏に高温になる傾向が高い群馬県においても、「全館空調」を標準仕様としても良いのではないかと考えるに至りました。せっかく家を建てるのですから、できるだけ快適に暮らしたいと思うのは誰でも同じなのだろうと思います。

そうしたことで「標準仕様」として始めますが、当事務所においては、全館空調や断熱性能向上などに真摯に取り組んでこられた施工会社さんと技術交流・情報交換を常に行ないながらさらに発展させていきたいと考えています。まずは年明け着工予定の安中市の住宅から、施工会社さんが建主様にご提案して採用された事例ではありますが、「全館空調の住まい」を始めます。

それと、今まで当事務所に設計監理をご依頼頂いた建主様には、「うちの家は全館空調ではなかったのに・・・」と残念に思われる方もいらっしゃるかと思います。でもご心配は要りません。当事務所で建てさせて頂いた住宅は全て、基本的な断熱性能を高くし、かつしっかりと監理をしてつくってありますので、全館空調の必ずしも前提条件ではありませんが、「そうなら絶対にその方が良い」高い断熱性能を持たせてあります。そして、「廊下をできるだけつくらない間取り」がほとんどであることも良い方へ影響します。もし当事務所の建主様で「全館空調」のような暮らし方、温熱環境にご興味がある方がいらっしゃったら、ぜひお声掛け下さい。責任を持って、「全館空調と同じような住まい方へのアドバイス」をさせて頂きます。

何と言っても当事務所がこうした方向に進もうと思った最たる原因は、「私自身が住んでいる家が築20年くらいで、ペアガラスではありますが、今どきの断熱仕様に比べるとかなり弱いので、冬は寒くて夏は暑い。特に、年齢とともに冬の寒さが体にしみるようになってきて、「この寒さがイヤ!何とかしたい!」のです(苦笑) 

もちろんお気付きでない方が多いと思うのですが、いろんな本などでも指摘されているのだろうと思いますが、家を建ててお子さんが生まれたりなど家族が多いと、誰かがどこかを使っていることが多いので、家の中の温度差は少なくなる傾向はあるのだろうと思っています。2階建ての冬の場合、1階のLDKが暖まっていれば、2階の個室などもほんのり暖まりますし、夏には逆のことが言えます。しかし多くの場合、子どもは成長していつかは家を出ることがほとんどですし、高齢になれば、伴侶が先立つなど、家族の人数が少なくなることが通常です。ですので、家族の人数が減るほど、家の中の温度差が際立って感じられるようになるのだろうと思います。

以上、長くなりましたがお知らせまで。ご興味をお持ちいただけた方がいらっしゃったら、当事務所WEBサイトの問い合わせフォームより、無料相談をお申込み頂ければ幸いです。以前からお知らせしていますが、既存の住宅であっても「吹抜が寒いので何とかならないか」などとのご要望に対しての調査やリフォーム提案・施工会社のご紹介と見積チェックなども行なっていますので、ご相談頂ければと存じます。
(リフォーム・リノベーション事業についての過去の記事)
http://isogai-a-and-l.cocolog-nifty.com/isogai/2017/02/post-55e4.html

今後ともより良い建物づくりに努力していく所存ですので、当事務所を宜しくご愛顧頂きますようお願い申し上げます。

磯貝地域建築設計事務所WEBサイト

※添付の写真は当事務所設計監理の「土間のある家」です。UA値=0.83W/(㎡K)で、断熱等性能等級4の認定を受けて、税控除なども受けています

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2018年12月23日 (日)

「コメント」を受付できるように変更しました!

女子フィギュアもすごかったですね~!

フィギュアとNHKスペシャルをチャンネル変えながら観ていたので、「下町ロケット」はこれからです(笑)

ところで当事務所では、かなりの年数に渡ってブログを続けて来ていて、建主様ほかみなさまから、たまにブログに書いた内容についての反応を頂いたりして嬉しいのですが、実はずっと、ブログにつきものの「コメント」を受け付けない状態にして来ました。

設計段階を経て現場が始まると、多くのお宅についてブログ記事を書いてきたのですが、自分の番が回ってきたとのことで記事を見てコメントしようと思ったら「コメント欄がないんですね・・・」と残念がられた建主様もいらっしゃいました(苦笑)

私が事務所のブログでコメントを受け付けて来なかったのは、以前に、建築士会の青年委員会というところに所属して活動していた際に、青年委員会のブログ記事を結構書いていたのですが、ヤフーブログで融通が利きづらかったのもあると思いますが、日々、エロサイトへの誘導の貼り付けなどがあり、それを削除するのが大変だったからでした。

とはいえ最近は、そうしたいたずら的なレスへの対策もそこそこできるようになっているようですし、私はこのブログ記事のいくつかをFacebookに転載しているのですが、そこでは「友だち」からがほとんどですが、コメントをもらえたりするのが楽しいので、遅ればせながらブログでも、記事によってはコメントを受付することにいたしました!

つきましては、ブログ記事をお読み頂いて、何かお感じのことなどありましたら、ぜひコメントをご利用頂ければ幸いです!でも、あまりうまくいかなかったらまたコメント欄やめてしまうかもですが(苦笑)

とはいいつつも、ココログが最近、かなり下火になってきている雰囲気も感じるので、他のブログに引っ越す可能性があります。その際には事前にお知らせしますが、急にブログが見られなくなったら、引っ越したと思って、「ちーき・にっき」で検索して下さーい!(笑)

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「平成最後の」天皇誕生日

今日、年賀状もほぼ書き終えて、ホッとしています。

最近、「平成最後の・・・」があまりにも多くてうんざりしていましたが(苦笑 年末に平成丸ごと振り返る番組やコーナーが多いですが、新元号に代わる直前はどうするんだろう?と思ってしまいます)、きょう平成30年12月23日は、まさに「平成最後の天皇誕生日」でした。

天皇陛下が会見され、ご自身の天皇としてのすべてを振り返られ、時々涙声になられているご様子に、私もウルウルしてしまいました。テレビなどでも言っていますが、象徴天皇としての在り方を、陛下なりにお考えになり実践され、会見でも、改めて平和の大切さについて率直に語られたことには、本当に素晴らしいと思いました。

私にとっては、昭和天皇が崩御され、平成に代わったのは高校生の時でしたが、今でも鮮明に覚えています。この30年で歴史の検証が進みましたが、私は子どもの頃には、天皇は戦犯だと教わり、国民総懺悔の教えを受けて来たことが、今ではウソのようです(もちろん。反省すべきはありますが)。本当に今上陛下は、私などが言うべきことではありませんが、とても素晴らしかったと思います。今の若い方はご存知ない方も多いようですが、皇后陛下はもちろん、館林の正田醤油さんとゆかりが深いわけですので、そうした面でも親近感があったのだと思います。お誕生日、おめでとうございます。

天皇や戦争と平和については、右から左までいろんな方がいらっしゃるのはわかるのであまり書きたくはなかったのですが、少々。ちなみに私は、右や左に若干振れるものもありますが、だいたいのことにおいて「真ん中らへん」でーす(苦笑)

でも、戦争の悲惨さはわが子に伝えたいと思っているので、来夏に広島旅行を計画しています。私も小学生の時に親に連れて行かれて、その時は大変衝撃的ではありましたが、とても良かったと思っているので。

ということで、今日は「下町ロケット」でビービ―泣いて(予定)、明日は午前中、ドはまり中のテニス&午後仕事です!(笑)

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2018年12月21日 (金)

東京2020オリ・パラ フラッグツアー(in 藤岡市役所)

もう明日から三連休、例年クリスマスが終われば、完全お正月モードで、年内の仕事なども大詰めです。バタバタしています。

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そういえば、オリンピック・パラリンピックのフラッグが日本に来て、全国を巡回していて、しばらく前から県内に入ったと聞いていて、数日前に安中にフラッグが来るというので行こうと思っていたのですが行き損ねてしまったので、混まなそうな平日を狙って、昨日、藤岡市役所での展示を見て来ました!

両方のフラッグが飾られているとともに、先のリオ五輪の閉会式で、和服の小池都知事が引き継ぎ、振っていた旗です!でもさすがにレプリカだそうで・・・。そりゃそうですね(笑)

東京大会2020ビジョンは、「スポーツには、世界と未来を変える力がある」だそうで、最近スポーツにハマっている私としても、ちょっと感動したのでした(笑)

段々と、オリ・パラがやってくる実感が増してきています!子どもとも、どれか観たいね、など話しています(笑)

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2018年12月18日 (火)

ドラレコ付けました

今日スーパーに寄ったら、胸のところに「けど断る!」と書かれたトレーナーを着たいた人がいて、思わす吹き出してしまうとともに、「『けど』って、なんだけどなんだ~!!!」と聞きたくなりました(笑) ああいう人は、どういうつもりで着てるんでしょうねぇ。周りをぷっと笑わせたいのでしょうか(笑)

ところで金曜に、去年、東名高速で起きたあおり運転事件の判決が出て、当初の見立てとは異なり、危険運転致死傷罪が適用された重い判決が出ましたね。2名も亡くなっていますし、国民感情を考慮しての判断ではと言われているようですよね。

しかしこの判決のしばらく前くらいに、またまたあおり運転の映像がテレビで流れたことがありましたね。ただの後ろからのあおりではなく、幅寄せしたり停めさせたり、「東名の事件があって、あおり運転の厳罰化もされたのに、未だにこういうことをしている人がいるんだ・・・」とショックでした。

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それがあったからというわけではなく、しばらく前から検討していた「ドラレコ(ドライブレコーダー)の取付」をようやく済ませました。

最近付ける人が増えていると思うのですが、基本的にカメラは、「前のみ」、「前後」、「360°」などがあるようで、360°も考えたのですが、いずれにしても見えない部分や場合があるとのことや、360°は室内も写ってしまうなどあったので(別に私は、室内を見られて困ることはないですが 苦笑)、前後カメラのタイプにしました(写真は後カメラなのですが、完全に風景にピントが合ってしまいました 苦笑)。私の車には、自動運転的なわりと優秀なカメラが付いているので、、ドラレコカメラを取り付ける位置に制限があり、嫌がるカーショップも多いので、ディーラーで付けてもらうことにしました。工賃込・税別¥60,000でした。安くはないですが、ディーラーとしては思ったほどではなかったかなと(苦笑) ちなみに最近多いらしい、スマホでみるタイプです。

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機能としては、駐車中に車を誰かにこすられたとか、車にいたずらされたりを録画することもできるのですが、バッテリー消費が半端ないので、もうひとつ専用のバッテリーを積まないといけないので高くなるというのでやめました。そもそもドラレコを付けたからといって、100%のケースを撮影できるわけではないので。

ドラレコの意義は、「事故で、相手と主張が食い違う場合の証拠とする」、「あおり運転を受けた場合の証拠とする、もしくはあおり運転の抑止のため」、「第三者の事故やその他事件のの証拠になる場合がある(元モー娘。吉澤氏の事故のように。この場合は街の防犯カメラと一緒かと)」の3つに大きく分かれるかと思います。その「抑止」の部分において、多少は、自車の安全性能を高めることに貢献しているとも言えるかも知れません。

カメラの映像は、画質の設定などによるそうですが、1時間くらいでどんどんと古いものが消されていくようで、事故などの衝撃があれば、自動的にその前後の部分が保存されますが、あおり運転の場合は、基本的に衝撃がないので、あおられて証拠を残すのであれば、あおられた後に停車して、「何時何分ごろだった」とそのあたりの映像をチェックし、必要なものを保存していく形なのだそうです。カメラから無線LANで飛んで来るが映像を、スマホのWi-Fiで見る形です(機種によるのでしょうけど)。やはり夜はナンバーが読み取りにくい場合があると、付けている営業マンが言っていました。

それと気を付けるように言われたのは、あおり運転は正当化されませんが、自分の方にも相応の責任があるとか、乱暴な運転をしていたなど、そういうことも全部証拠として出て来ますから、「問題になった時にウソをついてはいけません」、とのことでした。これもなるほど~と。

でもあおり運転って、私も、さすがに制限速度以下で走っている車がいると、ちょっと詰めてしまうことはあります・・・(苦笑) これからそういうのもあおり運転になる可能性があるので気を付けないとです。確かに自分もあおられると焦ってしまって運転が乱れることもありますし。ゆっくり走っている車を追い越しても違反にならないような、「追い越して下さい」的なシールが法的に認められるとかあると良いのではないかとも思います。

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「ドラレコ付いてます」的なシールも貼りました。でも本当に怒っている人は、「だからどうした!」になっちゃうんでしょうけど(苦笑) でも、本当に悪質なあおり運転はなくなるように、意識改革をもたらすために、ドラレコの普及が一役買ってくれれば良いなと思います!他方、「シールだけでも効果あり」と貼っている人もいるようです。

余談ですが、営業マンが、「サービスからは、前カメラのみタイプを売って欲しいと言われる」と言っていました、前後カメラであれば、それなりに追加で工賃をもらっていますが、それにしても後ろカメラに前から線をきれいにつなげるのに、車の天井パネルみたいなものを外したりしないとなので、作業している側としては、割に合わないと感じているらしいです(苦笑)

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