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2024年4月

2024年4月14日 (日)

子どもたちを呼んで、ミモザリースづくり

現在、引渡しから10年目の、「ボルダリングができる家」の建主様が、お子さんの友達など、「子どもたちを呼んで、庭で、ミモザリースをつくりました」と写真を送って頂きました。

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写真の右奥にあるのが、外構で植えたミモザで、10年近くで、あんなに大きくなっていました。
3月頃に、久しぶりにお宅にお邪魔すると、室内外ともに、かなり生活感が出ていましたが、「それでも、みさんから、良い家ですね!と行って頂けるんですよ!」とおっしゃって下さる、楽しく、素敵な、建主様ご家族です。

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つくったミモザリースを手に持つ、建主様のおこさんたち!結構大きく、きれいな黄色のリースでした!

 

2024年4月11日 (木)

安中・西広寺石段付近の桜 と わが家のチューリップ

(当事務所のインスタより転載)
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2024/4/10水は、朝からよく晴れて暖かかったので、仕事の合間に散歩してきたところ、近所の「西広寺」の入り口階段付近の桜がほぼ満開でした。自宅の周りでは、最もきれいと思っている桜の風景です(石段が切り取られてしまい...。調整できた気がしたのに...)

私の自宅がある群馬県安中市安中3丁目付近は、現在の安中小学校に江戸時代に安中藩主・井伊家が築いた城があり、中山道の宿場もあった、城下町兼宿場町で、コロナ前くらいからは、リュックを背負った人らが結構見られるような街です(貴重な史跡はあまり残っていませんが)。この日も、犬の散歩の方も含め、この桜の風景を写真に納めていた方もいらっしゃいました。


さらには中山道の旧道から続くこの道は、北にある熊野神社への参道になっていて、神社の桜もひとつのショットで見られて、とても奥行きのある桜の風景になっています(こういうのは、動画で撮れば良いのか!)

この西広寺は、この桜だけでなく、柏木義円という、新島襄の伝道により、布教活動を行ない、安中教会の牧師として非戦や平和を唱えたことで知られる人物の墓があることで知られています(現住職が、世話好きで、とても楽しい人とのプチ情報もw)。

桜の時期以外でも、ぜひ訪れて頂きたい場所です。
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併せて、同日のわが家のチューリップも載せておきます。かわいらしく、元気に咲いています!

#磯貝地域建築設計事務所#群馬県#安中#桜の名所#西広寺#西廣寺#柏木義円#墓


2024年4月10日 (水)

当事務所の インスタグラム と Facebookページ を開設しました

当事務所でも、遅ればせながら、インスタグラムとFacebookページを始めました!
このブログとは、ひと味違ったことも発信していますので、ぜひフォローして下さーい!(^^)/

インスタとFacebookページは連携していますが、インスタをメインに更新する予定です。
ちなみに、私個人のFacebookもあります。ここしばらくは「見る専でしたが、今後は、内容によってはたまに更新したいと思っています。個人の方は、このブログと内容を似せる予定ですが、どちらにしかない記事もありますので、個人の方も友達申請して頂いたりで、チェックして頂けると幸いです!

※インスタやFacebookは、それぞれアカウントを持っていないと見られなかったかも知れませんが、自らの情報発信ツールではありますが、発信はせずに、他の人が上げた情報をみるだけの、いわゆる「見る専」の方もたくさんいらっしゃいますので、ぜひアカウントを作ってみて下さい!とくにインスタグラムは、個人名など特定されない、全く任意のアカウントがいくつも持てるようですので、当事務所に早速何人かの方がフォローして下さっていますが、アカウントを見ても、その人が自己紹介やご自身の記事を書いていないと、私から見ても、誰なのかさっぱりわからないので、気軽に使いやすいかと思います!

磯貝地域建築設計事務所 インスタグラム

磯貝地域建築設計事務所 Facebookページ

磯貝俊行のFacebook

長らく書いてきたこのココログも、他との連携が悪いなど、いろいろあるので、これも変えたいなと思っているところです。

 

2024年4月 5日 (金)

高校同期の藤巻和宏くん(近畿大教授)が、裏金問題で闘っています!

 

立て続けのアップです(たまたまです。このペースでは続けられません 苦笑)。いや~しかし、昨日は大谷さんの移籍後初ホームランを、ほんの少し見ただけの放送で、生で観てしまい、大喜びでした!

「神様みたいな存在」世耕氏の理事長辞任求め 近畿大有志が署名 (msn.com)

さて、高校同期から、同じく同期の藤巻くんがニュース記事で出ていると連絡があり、彼に連絡を取って、支持する旨を伝えました!
上記の毎日は取材してくれたが、朝日のものは、いわゆる「コタツ記事」。でもテレ朝は取材してくれて、今日(4/5)のグッドモーニングで報じされると言っていました。録画して観て、今後の推移に注目したいと思います!
(ちなみに、「安倍派5人衆」に入れられていない下村博文さんも、東京が選挙区ですが、同窓の先輩です...)

最近は、下記のようなサイトで、オンラインで署名活動ができるようですね。
https://www.change.org/p/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%B3%95%E4%BA%BA%E8%BF%91%E7%95%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E4%B8%96%E8%80%95%E5%BC%98%E6%88%90%E7%90%86%E4%BA%8B%E9%95%B7%E3%81%AE%E8%BE%9E%E4%BB%BB%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99-3bc5cf5b-b695-4e19-9e73-46e32c4550e2?signed=true

署名して(初体験!)、facebookでシェアしました。
日本の未来のために、おかしいことはおかしいと言え、変えられる社会になってほしい、と思うひとりです。
「当事務所のリデザイン」の一環として、「発信力強化」をうたいましたが、同期の活動を知っていたわけでもなく...。
私は政治的には無党派ですので、政治的な主張はありませんが、藤巻くんらも言っているように、世耕氏に関する事実はどうあれ、大学の理事長があのような姿勢では、学生に示しがつかないから辞めて欲しい!と考えるのは、当然至極と思った次第です。

この記事中にも、近大理事会の非常識な言動が示されていますが、
一部の私学では、未だにとんでもない非常識経営陣による、学生の利益を無視した愚行がまかり通っている
ということは、私もつい最近実感したところです。

 

2024年4月 4日 (木)

最新のスケッチバースのご紹介

情報発信強化の一環として、今日描いたばかりのスケッチパースをご紹介します。

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これは、現在設計を進めさせて頂いている住宅の、建主様に検討して頂くための外観のスケッチパースです。
(スキャンすると若干、風合いが変化してしまいます。それと、この画像は多くの他の記事のものとは異なり、拡大できるようにしてあります)。

コメントまで見えるかわかりませんが、このスケッチパースを描いた具体的な目的は、「玄関アプローチに屋根をかけるが、柱があるのとないのとではどのように違うか(具体的には、幅1間では屋根を持ち出すことは可能だが、外観のバランス的に良くないのではないか)」とのことを確認、検討して頂くことにありました。併せて外観上のポイントになる窓周りのデザインの仕方も2種類お描きして、比較検討をして頂けるようにもしてみました。そうしたことから、似たようなスケッチが2枚並べて描いてあります。

関連して、「こちらのデザインのこの部分は、○○との当事務所の設計事例と同じイメージ」など添えることで、より具体的に検討して頂けるようにしたりしています。

特に建築の設計においては、検討事項や完成予想などを、建主様によりわかりやすく伝えるための手段(要するに「プレゼンテーション」とも呼ばれるもの)は複数あり、当事務所でも、場合に応じて使い分けをしています。建物の姿形を伝えるためのプレゼンテーション手法としては、GGや内観ウォークスルーなど、デジタル技術によるツールの利用がかなり前から主流になっていますが、当事務所では、全てにおいてではありませんが、このようなスケッチパースを多用しています。

デジタルだと、「(絵が)安っぽく見えないようにする」には、かなりの費用と時間が必要とされるのが一般的です(それでも最近は、CGがより短時間でできるようにもなってきましたが、やはり質感がデジタル風に偏りがちにはなってしまうようです)。そうした中でスケッチパースは、短時間である程度の内容は伝えられて、しかも、個々の建主様のお好みによる部分もありますが、デジタル全盛の現在だからこそ、「手描きの持つ風合い」などを気に入って下さる建主様もたくさんいらっしゃる、というところです(そのため、着工前にお描きしたスケッチぱパースを、ウェブサイトの設計事例の各建物の写真の最後に掲載することがあるわけです)。

当事務所の業務のひとつとして、スケッチパースの例をご紹介しました。
こうしてスキャンしたものを、ペーパーレス(かつ、こちらの建主様は、ご自身でA3プリントアウトができたり、ウェブを使いこなされることもあり)の面から、メールしてご検討頂いています(笑)

2024年4月 1日 (月)

新年度 & 車物色中!

気付いたら、既に新年度になっていました。能登半島地震発生から3か月でもあります。入社式の風景の他に、建設業、運送業などでの残業規制がいよいよ掛かり始めたとのことで、どのように対応しているかなどが、ニュースで紹介されていました。

余談ですが、NHKのウェブサイトに、「東京 練馬区・石神井公園駅前の再開発 異例の執行停止のなぜ?」という記事が結構読まれているとニュースで言ったので見たみたのですが、今後次第ですが、かなり画期的な判断であったようでした。

個人的には、タワマンは災害時の弱さなどから勧められないことや、再開発は、一部のデベロッパーが問題のある手法を使った上に、無駄に税金が投入されるとのことから、基本的には反対、など書いて来ましたので、見てみて頂ければと思います。

そして、最近の個人的な話題としては、久しぶりの「物色中!」シリーズ(? 笑)としての「車 物色中!」でしょうか。
今の車をもう一度でも車検を通そうと思っていたら、なかなかの修理費用になることが判明し、仕方なく買い換えることにしたのでした。それで、以前に良いな!と思っていた車種を中心に、急いで試乗予約をしました。私は走行距離が長いので、クリーンディーゼルが良いかな?、年も取ってきたので小さめの車が良いな、低い座席に乗り込むのが大変に感じるようになってきたのでSUVが良いななど思って、マツダのCX-3への試乗を申し込みました。

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すると、写真のような、フェンダーが樹脂ではなくて本体同材で、ツートンという、とてもスタイリッシュかつ、新色?の少し濃い目のグレーで引き締まった印象で、街乗りに向いた車が用意されていて、圧倒的に一目惚れしてしまいました(笑)しかし試乗の途中で、私の必須安全装備である「レーンキープ(高速道路などで、車線をはみ出しそうになると、車がハンドルを戻してくれるもの または「車線中央維持」)」がこの車には付いていないことを知り、愕然と...。

気を取り直して、レーンキープが付いている車種の中で、個人的に気に入ることができるものがあるか、オプションなど使って作れるか、と思っていたら、な、な、なんと、別で「またの圧倒的な一目惚れ」をしてしまう車が出ました!いろいろ含めても、価格的にも予算内にしっかり入り、大感動でした! 一日に2回も一目惚れしてしまうことがあるのか~!!!と思ったのでした(

今の車は7年ほど乗りましたが、いろいろな思い出が詰まっているので、手放すとき、また泣いてまうかな~(苦笑

 

 

当事務所のリデザインをスタートします -まずは情報発信の見直しから―

当事務所では、業務等のリデザインを具体的に始めることといたしました。ここでの「リデザイン」は、要するに「イノベーション」と同様の意味で用いていますが、特に最近は、例えばメジャーリーガーが、自身の投球フォームやボールの回転や軌道など、バッティングフォームなどについても「・・・をデザインする」と表現することも増えたりなど、「デザイン」という概念に対する変化が見られる中で、そうした意味合いに注目した、という面もあります。いずれにしても簡単に言えば、「業務の見直し」です(笑 真剣ですが)

いくつかリデザインしなければならないと考えていて、実際に準備を開始しているものもありますが、まずは、当事務所における「情報発信」について見直しを図っていく予定です。具体的には、情報発信のための、現在使っているツールの見直しや新規ツールの利用、そして情報の内容としても、より建主様や建築をお考えの方、それ以外の方々へ向けても、より有益なものにしていければと考えています。

実際、どの程度まで実現できるかわかりませんが、今後とも、宜しくお願いいたします!
(この記事は、実際には、24年4月4日にアップしたものです)

 

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