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2022年3月

2022年3月23日 (水)

構造計算書

無事にまん延防止が全国で解除されました。でも春はやはり一歩ずつのようで、昨日は家のあたりでも雪が降りました。今日も少し寒いですが、本格的な春が待ち遠しいです。

今日は建築士会の支部の役員会があり出席しましたが、久しぶりに、その場で食事を頂きました。仲間内でも小規模な飲み会や花見の話も出始めていますが、やはり慎重に、感染対策をしながら、という感じです。

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さて、普段当事務所では、木造の戸建住宅でも構造計算を行なっていますが、久しぶりに鉄骨造の構造計算書を、確認申請用にファイリングしました。構造的に2棟分だからというのもありますが、さすがに枚数が違います。同じ内容の正副のファイルですが、1,300ページほどの両面印刷なので、この厚さになりました。

2022年3月18日 (金)

初の善造ナイター!

仕事ほかもろもろあって慌ただしいです。週末は20℃を超え春らしかったですが、今週末は冷たい雨と、やはり一気に春は来ないようです。

そんな中、いよいよ全国でまん延防止が解除されます。高齢者の方がコロナで入院して、コロナは治るので病床を空けるために早めに退院・転院させたいのだけれど、高齢者の中には、コロナに感染して、体力やできることが減ってしまって、もとの施設にそのまま戻すことがしづらいために病床が空かないとの話が、報道でも、知り合いの医療・介護系の方々からも聞きますが、日本はいつまでこうした状態を続けているのでしょうか(苦笑)

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さて先日、高崎市の、清水善造メモリアルテニスコートで、初めてナイターをして来ました!善造コートの特にナイターは、予約ができる時間になると秒で埋まると有名ですが、使用直前になると空きが出て、うまくすると当日取れたりするようです。

善造コートは、さすがにイレギュラーなどほぼなく、表面もハードコートにしては少し柔らかいとのことで、かつ、ナイター照明も明るくて、とてもプレーがしやすいです!先日には、高崎のオープニング大会があったので参加しましたが、外コートでも結構振れるようになって、ボールが入る確率が上がっていて、私も、ちょっと上手くなっているのではないかな?と少し調子に乗っているところです(笑)


2022年3月12日 (土)

耐力壁・金物検査

昨日は、東日本大震災から11年でした。ちょうど近所のお寺が鐘をついたので、北東を向いて、鎮魂のお祈りをしました。この震災と原発事故は、今に活かされているのでしょうか。

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さて、しばらく前のことになりますが、「高崎の二世帯エコハウス」は、耐力壁と金物の検査を行ないました。今までで初めて、2度ほど再検査をすることになりました。今後もしっかりと取り組んでいかねばです。

2022年3月 4日 (金)

北面の窓-流れる雲を眺める待合

今回のウクライナ侵攻では、プーチンの異常さがエスカレートしています。ある程度時間は掛かる見込みですが、国際社会で力を合わせ、こうした行為は利益にならないことを示していかねばと思います。「こういう風にして、歴史で学んだ世界大戦は、このように起こっていったのか」と本当に恐ろしいです。

そして日本では、またまたまん延防止の延長。春に向かって少しは良くなるかも知れませんが、惰性でまん延防止を続けて、新規感染者や病床逼迫(逼迫が改善されないのは、明らかに国のせいだと思いますが!)が良くなるのか微妙な気がしますし、一部の専門家も指摘したようですが、経済の悪化はもとより、営業などの私権侵害を強いるほどの重症化の状況なのか?、そして何より、重症化リスクの高い人に自粛をして頂いたりするのが妥当な状況で、子どもたちのその時にしかできない貴重な活動や行事を制約し続けるのは、早急にやめるべきだと強く思います。

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さて先日、「庭野クリニック」で診察を受けて来ました。こちらの施設は、竣工写真をアップし損ね続けているので(苦笑)、早めにとは思っているところで、建物の様子をなかなかご覧頂けずにいますが、特徴のひとつとして、「北面に設けたハイサイドライトを通して、空を眺めながら待つことができるようにした待合室」というのがあります。写真の技術の問題以外でも、なかなか良いタイミングで写真を撮ることができていなかったのですが、この日は、雲が流れる様子がよく見えて、とかく閉鎖的で緊張感が漂いやすい待合室で、少しでもリラックスしてお待ち頂けるようにとの効果が確認できた気がします。

建物の窓は、それが付いている方角によって特徴が異なります。例えば特に日本では、昔から「南向きの大きな窓」が、採光や採暖の面でも重要視されがちですが、北面の窓は、「南面などと異なり、太陽光が直接室内に入らず、一日中、安定した光量が得られる」との優位性があります。特にこの事例のようにハイサイドライトやトップライトとして、周囲からの視線が避けられるようにしてあると、陽が照って暑くなることもなく、きれいな外部を眺められる窓になります。もちろんその窓から青空が見えるか流れる雲が見えるかなどは、その時々によるわけですが。

こうした「北面の窓の特徴」についても、いくつかご紹介していければと思っています。元上毛新聞社記者で作家の横山秀夫さんの小説「ノースライト」もドラマ化や文庫本化もされ、建築にとっても大変興味深い内容だと思います。




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