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2022年1月

2022年1月27日 (木)

屋根が葺かれました

連日、新型コロナ新規感染者過去最多を更新しているところが多いですが、今日はついに群馬でも、新型コロナの新規陽性者が1,000人を超えました。ここのところテレビでは、新規感染者数や病床使用率などよりも、濃厚接触者の10日間隔離が長くて家庭や職場が大変との報道の方が増えている気がします。オミクロンの勢いはすさまじいですが、未だに濃厚接触者の追跡をやっているとか、「検査して隔離、投薬」などと言っているのに検査が足りないとか、3回目の接種がなかなか進まないのもありますが、そもそも接種する頃には、オミクロン用のワクチンが回ってくるのではないかとか、「何かおかしいなあ」という点が多いようにも思います。

ここ数日で、子どものクラスターが多いことがわかってきました。安中市内でも、発生した小中学校もあると報じられています。みなさん「もうどこで感染してもおかしくない」と言っています。確かにそうだなと思います。とはいえ子どもたちは、専門家はうるさいですが、重症化はほぼないわけですし、仮に後遺症が残ったとしても一定期間でしょうし、そんなものは交通事故でちょっとしたケガをするようなもの、ある程度気を付けておくしかなく、それよりも、子どもたちの心の方に気を付けてあげたいです。

でもそんな中で思うのは、「不織布マスクのしっかりとした装着」と「換気」はやはり感染予防にかなり有効なのだろうということ。換気はその通りではありますが、ノーマスクの部活などではなく、小学校高学年から高校の普通の教室でクラスターが発生するということは、しっかりとマスクをしていても、閉鎖された空間で同じ人とあまり長い時間会話などしない方が良いのではないかなと思ったりしています。マスクの二枚重ねなども良いようですが、とりあえず、今までより密閉性が高いけれども苦しくなりづらいとのマスクを新調しました。

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さて、「高崎の二世帯エコハウス」ですが、今月の中旬のことになりますが、主たる屋根が葺かれました。
強い寒気が流れ込んでいる時期で、屋根からは、雪雲が掛かった榛名が見えました。

今週末はまた寒い予報ですが、大寒も過ぎ、つぼみのついた梅を見掛けるなど、少しずつ春は近づいているようです。

2022年1月15日 (土)

「終の棲家(ついのすみか)」×「空き家対策」

「今年の冬は寒い!」と思うのですが、そうは感じていない方も結構いらっしゃるようです。

1月も半月が過ぎてしまいましたが、年明けからオミクロンの感染爆発が、思った以上の状況になっていて、現時点で、全国の過去最多に近づきつつあり、これからさらに増えそうです。しかし、今日のNHKで、去年の世論調査の結果でも、7割の人がコロナを心配して大いにあるいはある程度、身心に不調を感じていると報じられていましたが、ホント、あの報道を気にしていると、心も体もおかしくなるなと思います。私自身も、年末には、オミクロンは大したことはないのでは?と思っていましたが、実質的に見方は変わってはいませんが、毎日毎日、感染者数の激増や、「甘く見てはいけない」など、今までのデルタなどの株と同じような報道、専門家のコメントなどにあおられて気にし過ぎているなと感じたので、冷静に見て行かねばと改めて思い直しているとことです。

さて、昨年から「終の棲家(ついのすみか:簡単には「人生最後の生活を送る家」)」の設計をしています。「終の棲家」は、ずいぶん前から、住宅の種類、コンセプトのひとつとしてよく言われますし、どの家でも大なり小なり考えてきたことではありますが、今回は、それがメインのテーマとなっています。でも、建主様も既にそれなりの年齢の方なので、より具体的に、「終の棲家はどうあるべきか」を考えたり、建主様も考えを示して下さったりなど、よりリアルに設計に反映させる機会になっています。

そうした中で、「終の棲家」のあるべき姿の一要素として、「空き家対策」も挙げられるのだなということも意識するようになりました。これは建主様のお考えによるものですが、終の棲家ですので、そう遠くなく、家主がいなくなることが想定されるわけですが、「それが空き家になりにくいように設計しておくこと」も重要なのではないかということです。

そんなこんなで、どのような形にまとまるか、頑張らねばです。

2022年1月 4日 (火)

本年も宜しくお願い申し上げます

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

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建築としては、昨年はZEH住宅が1棟竣工、今年は全館空調の家が2棟や、その他物件が予定されています。今年は、今まで以上に忙しくなりそうで、体に気を付けながら頑張っていかねばです!

全般としては、まずは注目としては、オミクロンがどの程度のものかがいつ頃ハッキリして、新型コロナ対策がどのように整ってくるかを注視したいと思います。

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