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2021年6月

2021年6月29日 (火)

裏手の塀から着手

安中市のワクチン接種券の配布は、先週金曜に発送したのは一定の年齢以上だったとのことで、16歳以上がかなりの人数であることから、ある意味、賢明ではあるなと思った次第です。安中市では、ワクチン接種の担当は健康づくり課ですが、そこから転送されるワクチン接種対策室というのは、外注先のコールセンターということのようです。

しかし、オリパラボランディアへもワクチン接種をするということでしたが、2回目とその後2週間とされる抗体ができるのが、オリ開始に間に合わないなんて、どういうつもりなんでしょうねぇ。

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さて、「高崎の二世帯エコハウス」ですが、以前の記事のように、ウッドショック対応中ですが、できるところから徐々に、とのことで、まずは、家が建ってしまうと重機が入らず施工が大変になってしまう部分である塀の工事から始まっています。

天気も徐々に梅雨らしくなって来たので、工事や工程管理も大変です。外で汗を流して下さる方々に、いつも感謝の気持ちを持って行かねばと思います。

2021年6月26日 (土)

ついに、安中市ワクチン接種券が届くも・・・

いつかいつかと待ちわびていた、安中市の、16~59歳の人を対象とした(と思われる)ワクチン接種券が、今日土曜日、届きました!

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しかし、安中市のサイトを見てみると、いつの間にか、「新型コロナワクチン接種に関して、国からのワクチンの安定供給が見込めないため、現在、個別接種の予約を一時停止しています。」と載っているではありませんか!職域接種のモデルナワクチンが不足して一時停止とは報道されていましたが・・・。

一応、Gメッセの予約も検討しようとLINEで申し込んでみましたが、空きがないと出て終了!コールセンターは土日でもやっているようで、すぐ通じたのですが、全く空きがないと、いつが空いているかが全く表示されないのだとか。ん~、東京で感染者がまた増えている中、東京オリパラをやろうというのに、こんなことでは思いやられます。ごく一時的なことであれば良いのですが。

ちなみに知られるように、こうしたコロナのコールセンターは、オペレーターさんも含め、コロナで仕事がなくなってしまった旅行代理店などが受注しているのだとか。電話対応は、とても安定感があるなと思います。

2021年6月23日 (水)

テニスオフ in 彩の国くまがやドーム

東京オリパラについては、基本的に開催賛成で来ましたが、会場で酒類提供を検討との件は、さすがにあり得ないだろ!とツッコミを入れてしまいました。その他にも、ボロが露呈してきて、本当にしっかりして欲しいと思います。

ところで先日、ネットで参加者を募るテニスオフの主催者にお誘い頂いて、初めて「彩の国くまがやドーム」でプレーして来ました!

くまがやドームは、熊谷スポーツ文化公園内の施設ですが、県営の公園とのことで、とても立派な施設が複数ある、広大な公園の中にありました。ラグビー場の前を通り掛りましたが、何と、先のラグビーワールドカップ日本大会で、日本戦はありませんでしたが、会場になったとのこと!それは立派なはずです(笑)

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そんな中、もちろんインドアの、くまがやドームを発見しましたが、まずはその大きさに圧倒されました!

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そして実際に中に入ってみると、全部で16面だったと思いますが、屋根付きオムニコートが並んでいて(砂が少なめの人工芝なので、ゲートボールなど、他の用途にも使うとのことです)、「こんなテニスコートのある風景、見たことない!」と、そこでまた圧倒されて、感動してしまいました!

この日は曇りで、蒸し暑かったですが、日射はほとんど影響なく、梅雨の時期は特に、天候に左右されないので、とても快適にテニスを楽しむことができました!

これはまた、他の人とも利用したいと思いました!

2021年6月21日 (月)

墨出し、土工事、地業工事

東京オリパラの5者協議とやらがあって、観客最大1万人に決まったとのこと。個人的には、感染対策はしっかりやって、ある程度観客は入れれば良いと思っている派ですが、外国要人やスポンサー客をさらに1万人追加と観測気球らしきものをあげたり、ウガンダの選手の陽性が確認されたものの、他の選手団はもとより、同乗客も濃厚接触者として追跡されていないとか、ホントに呆れます。世論調査やそれを報じる旧来メディアも、見ているのは一部の人にしか過ぎないことに気付いているはずなのに、それでも自浄できないことへのブーメランは、遠からず飛んでいくと良いのですが、と。いずれにしても特に東京都民らで希望者には、ワクチンを打って打って打ちまくるしかないのでしょう。

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さて、「緑を眺めながらリモートする小さな家」は、「墨出し」という、建物の位置や地盤高さ決め作業をした上で、基礎を設けるために土を掘る「根切り」などの「土工事」を経て、基礎の下に砕石を敷き込むなどの「地業工事」へと進んでいます。

2021年6月19日 (土)

「高崎の二世帯エコハウス」(全館空調)がスタートしました

式の前に雨が上がり、無事に「高崎二世帯エコハウス」の地鎮祭をとり行うことができました。建主様、おめでとうございました!

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こちらのお宅は、約1年ほど前でしょうか、着工目前まで進みましたが、とある事情により、建物規模を縮小して再計画して、何とか今日に至りました。家の名前のように、親御さんとの2世帯・3世代同居の家で、全館空調も採用した、エコハウスでもあります。「エコハウス」についても、少しずつお書きして行ければと思います。

ただしこちらは、いわゆる「ウッドショック」の影響を受けて、一部の構造材が入らないとのことで、これからプレカット図を承認して、発注を待つことになりますが、現在のところ、建て方は1か月以上先の予定となってしまっています。これら構造材以外でも、ちょっとした材料で物が入らない、石油系製品が値上がりしているので、施工会社さんが早めに入手して下さっているなど、いろいろ大変そうではあります。

材料の不足や変更など、綱渡り的な危うさはありますが、そんな状況であるからこそなおさら、しっかりと進めて行かねばと思います!


2021年6月15日 (火)

JIA群馬地域会「ウイズコロナ・アフターコロナの社会と建築」に参加しました

東京などほとんどの地域での緊急事態宣言も解除が見込まれ、ワクチン接種が当初の予想以上に早く進み、騒ぐのはNGとしても、最低限楽しみながら東京オリパラが迎えられるのでないかとの雰囲気になってきました。しかし最近、スポーツ中継などを中心にかも知れないですが、TVCMがだいぶ、オリパラスポンサーのものが増えて、そうした面でも変化が出て来たなと感じます。

ところでたまたま今日、別件で安中市役所に電話して、ついでにワクチン対策室というところにつないでもらって様子を聞いたら、「刻一刻と状況が変わるが、今週か来週には、16歳以上の全市民に接種券が届くよう準備を進めています」とのこと!なんと、意外にもすぐそこまでワクチン接種が近づいて来ていました!

ワクチン接種については、知り合いの医療従事者らから、「特に若い人を中心に、2回目接種後の副作用が強く出る傾向にある。高熱や強い倦怠感など。知っている範囲では、48歳で強い副反応が出た人がいた。アナフィラキシーには、接種後すぐに出るのと、翌日の昼や夜ごろから出る2タイプがあるとのこと。副反応がひどくて、接種してくれた医者に電話したら「すぐ来て下さい」と言われたけど行く気にならなかった(こういう時は、運転もリスクがあるので、タクシーで行くのが良いそうで)」など聞いたり、先日引渡しをした庭野クリニックでもワクチン接種をしている場面を実際に見掛けましたし、知り合いの歯科医の方は、今度Gメッセでワクチンを打つ側で行くことになっているなど、いろいろ聞いています。最近でも、東京の医療従事者にワクチン接種が進んだら、医療従事者の新規感染が激減したなどの明るいニュースも聞かれました。

が、いずれにせよ私は、現在日本で使われている2社のワクチンであれば、死にはしないだろうし、万が一死んでも仕方ないし原因も特定できないだろう。それに対して、コロナに感染して私は死ぬ可能性がありそうだと思っているのもあり、打つ気マックス、オリックス!&アムロ、打ちまーす!です(^^)/ でも、いろんな事情で打たない方への配慮も忘れずにと思います。

前段が長くなりましたが、私も所属させて頂いているJIA(公益社団法人日本建築家協会)の群馬地域会で、年に数回、自分たちのためや、一般の方に有益と思われる勉強会や行事などを、コロナ禍ではほぼ全部リモートですが、結構やっているのですが、今年度の最初として、会員向けの勉強会のようなものが先日行われたのですが、昨年度も取り上げたもののさらなる深掘りを目的とした「ウイズコロナ・アフターコロナの社会と建築」とのテーマでした。

当日は、コロナに対応した建築手法や、製品の紹介、実際にどういった対応や苦労があるか、意外に影響を受けていない部分などの情報交換をさせて頂き、とても有益でした!ニュースなどでも取り上げられている「ウッドショック(コロナきっかけの輸入木材の高騰、材料不足で住宅などの建設も、現在滞り気味)」は、予想もしていませんでしたが、そうしたことだけでなく建設業界では、コロナの影響が大きく出るのはこれからではないかととの観測もあり、不安も多いですが、新しい社会と建築を考えて行きましょう!と前向きな会になって良かったです!

こうしたところで得たことは、もちろん建主様たちにも還元していきたいと思っています。

2021年6月12日 (土)

シマトネリコの花

今年はまだ梅雨に入らず、昼間は晴れると暑い日が多いです。

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ところで5月下旬、少し遅れてしまった庭の手入れをしていたところ、わが家のシマトネリコに、白い花が咲いていることに気付きました。シマトネリコには、花が咲く雌株と咲かない雄株があるなど聞いていて、あまり気にもしていなったのですが、もしかして始めて咲いたかも知れません!

期の高さはバシバシ選定しているので、放っておいたらどのくらいの髙さになっているかはわかりませんが、4~5mにはなっているであろうくらいで、植えてから10年以上は経っていると思います。ようやく咲いたなぁという感じです。

というか、植えるころの樹高2~3mくらいのシマトネリコは、サワサワして人気がありますが、一部ではよく知られているようですが、あっというまにものすごい枝分かれをしてガンガン伸びていくので、ちょっと油断をすると、手に負えなくなりかねないくらいです(苦笑)ある程度樹高は抑えるように剪定しても、幹はガッツリ太くなるので、見た目のバランスがあまり良くなく・・・。

とはいえ、これからも面倒見て行かねばと思います。

2021年6月 8日 (火)

「緑を眺めながらリモートする小さな家」(ZEH)がスタートしました

雨から晴れて暑くなった梅雨入りが遅れている中、「緑を眺めながらリモートする小さな家」の地鎮祭が、無事にとり行われました。建主様、おめでとうございました。

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しばらく前からショールーム見学などの記事を掲載してきましたが、こちらは、家の名前の通り、コロナ禍でリモートワークが主となった建主様が、拠点を群馬に移すとのことで、そのためのワークスペースを設けた、お2人で暮らすための小さな平屋のお宅です。

コロナ禍とリンクするような形で、日本でも取り組みが広がってきたSDGsなどもふまえつつ、持続可能な社会づくりの一環としての「ZEH住宅」でもあります。補助金も受ける予定になっています。

地鎮祭時点でも、外観などの最終検討中。建主様には、お忙しい中、オンライン打合せも活用しながら、検討をして頂いて来て、昨今大問題となりつつある「ウッドショック」から、施工会社さんのご尽力もあり何とか逃げ切れそうという状況でもありますが、良い家にまとまると良いなと思います。

あまり大きくない平屋の家も過去に設計させて頂いて来ましたが、監督さんから提出された工程表は、それにしてもの短い工期となっていて、集中して現場を進めて行かねばと、気持ちを新たにしているところです!

2021年6月 3日 (木)

既存住宅~地盤調査

関東はまだ梅雨にはなっていないようで、暑くて良い天気の日が多いです。

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さて「緑を眺めながらリモートする小さな家」は、既存住宅の建て替えですが、GW中に仮住まいに引越をし、GW明けから解体工事を行ないました。処分方法が厳しくなったアスベスト使用材料が使われていることがわかったので、解体には、法改正・法施行前以上の費用と時間が掛かりました。詳しくは、後日お書きできればと思います。

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さて。既存は、昭和40年か50年代に建てられた平屋の木造住宅で、庭木もたくさんありましたが、家の周りの塀も含め解体して、更地になったので施工会社さんが地縄を張ってくれて、今週、地盤調査を行ないました。無事に改良不要との判定が出ました。

更地になると、敷地の北側には、裏の畑越しに山々が見えます。手前にはこんもりとした木々があり、現場に来るたびに、つがいのキジが鳴いていて、姿も頻繁に見掛けられます。建主様は、こうした山々を見ながらお風呂に入れれば、とのご要望をお持ちで計画して来ました、どうなるか楽しみです!

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