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2020年12月 2日 (水)

最近のショールーム事情

ついに12月になってしまいました!もろもろ頑張らねばです!
昨日は、県内の建設現場でもクラスターが発生しましたし、今日の群馬は過去最多とのことで、コロナが身近に迫っているのをヒシヒシと感じます。しっかりと感染対策をしていきたいと思います!

さて先日、コロナ禍で初めて、建主様と設備関係のショールームへ行きました。最も時間を割いたのはリクシルですが、ショールーム事情がかなり変わっていてビックリしました!

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まず、今までは、一応予約をして、ショールームを使ってご希望の商品や仕様などを選び、その後に見積を作成して帰り、後日見積書が送られてくるという形でした。それでも最初の場合は、2時間くらいは掛かったでしょうか。

こうした状況なので、蜜を避けるために完全予約制や、入場者数を制限しているであろうことは知っていましたが、このリクシルさんの場合、いろいろバリエーションがありました。まずはショールームは、今までのように、スタッフさんがついて説明してくれる見学と、説明なしの「セルフ見学」というのがありました。スタッフさんの説明がつく見学は、週末は、かなり先まで埋まっていたので、今回はセルフ見学にしました。基本的には、1回1時間程度までのようです。

そして、ショールーム見学とは別に、「オンライン打合せ」ができるようになっていたので、セルフ見学の前に、商品ラインナップなどを聞いておく打合せと、見学後に、見積を作ってもらうための打合せを入れました。それぞれ1時間程度ですが、オンラインの中で見積も作って、イメージ画像なども見せてくれるようになっているため、結構時間が掛かる印象でしたが、無事に数日後に、見積書が届きました。

建主様には、これを繰り返して頂いて、最終的に内容も金額も満足できるものにしていくわけですが、打合せも結構大変になったなぁと感じました。

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