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2020年10月

2020年10月22日 (木)

同級生の訃報

かなりバタバタが続いていますが、今日、高校の同級生の訃報に接しました。

私たちの学年では、2年前に同窓会総会の幹事期があって結構集まったので、学年の1/3~1/4くらいが入っているグループラインがあるのですが、私はその彼とは接点がなかったのですが、人気者のひとりだったようで、悲しむコメントが寄せられていました。

これまで、年齢は違っても、自分より若い人が亡くなったという話を聞くこともありましたし、同級生が亡くなることがなかったわけではありませんが、治療が難しい難病だったり交通事故だったりで、彼が亡くなった理由ははっきりとは知りませんが、こうした理由やガンなどでもなかったようです。

30歳を過ぎたらこういうことも起こり得るし、40歳を過ぎたら普通にあり得ることだと認識はして来ました。しかし、実際に同級生が一般的と思われる理由で他界したと聞くと、さらに身近に迫ってきていることを感じますし、まだお子さんも育ち盛りだろうにと、そして長く付き合ってきた友人らがさらに悲しんでいるだろうと、知り合いではなくても、とても胸が痛みます。彼の人生が幸せなものであったことを祈るとともに、一般論として人生の後半戦も中半くらいかも知れない自分も、より一層毎日を大切に生きていきたいと思いました。

合掌


でも私は、特に自分の子どもに対しては、明日私が他界しても良いように全力で接していると、子どもにはたまに伝えています。



 

2020年10月12日 (月)

安中・番屋 解体中

先週はいきなり寒い日がありましたが、今週は少し暖かくなって、また週の後半では寒くなる予報のようで。
先日テレビで「気象病」についてやっていましたが、低気圧が来て天気が悪くなると頭痛やめまいがしたり、気分が落ち込んだりなど「低気圧症」のようなものは最近かなり知られて来ましたが、それと併せての「寒暖差アレルギー」のようなものを含めて「気象病」と、その番組では呼んでいました。体調を悪くしやすい時期のようですが、頑張って参りたいと思います。

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さて今回は、安中ローカルの話ですが、安中市街地の旧道沿い(高崎方面からR18を来て、バッティングセンターの手前で左に折れ、安中実業高校の先でまた交わる道路のことです)にあった「番屋」という居酒屋が解体中のようです。

お店自体はかなり前に閉店していましたが、解体か~と思います。この番屋という居酒屋は、チェーン店の居酒屋が安中に進出してくるまでは、地元では結構大きめな、スナックなどとは違って誰でも入りやすい居酒屋で、私ら世代は20代の頃を中心によく飲みに行ったなぁと、少し感慨深く思った次第です。

安中市街の旧道沿いの商店も、ここ数年だけでも、開いていたはずのお店がどんどん閉じてしまいました。空き家も増えているようで、テレワークで再度地方に注目が集まる中、もちろんとても難しいことではありますが、新たなあり方を目指す、最後のチャンスなのかも知れないなと感じます。今から30年前くらいには、「これからは地方の時代!」と叫ばれていました。

2020年10月 1日 (木)

みんなで田んぼの草刈り

10月になりました。今年もあと3か月になってしまいました。

去る4連休に、友人の田んぼの草刈りを、友人数名で手伝って来ました。メンバーはその時都合がつく人という感じでしょうか、多分2回目です。

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というのも夏の初めころに、農業をされている親父さんが体調を崩され、結構広い畑や田んぼをやる人がいなくなってしまったとのことで、この友人がいろいろ調べたりしながら農耕や草刈りをしているとのことだったので、友人らで手伝いにいくことにしたものです。

私も以前に畑をやっていた時に小さな電動草刈り機を使いましたが、今回は、本格的な草刈り機のガソリンのものと電動のものがあるとのことで、簡単な電動の方を使わせてもらいました。休憩を入れながら3時間ほど3人で頑張りました。田んぼの草刈りなど初めてでしたし、本格的な草刈り機の使い方(左から右に履くように草を寄せるんだそうです)も初めてだったので新鮮でした。

前回友人の一人が、「あまりに広いと、一人でやっていると気が滅入るから、本人程でなくても手伝いがいると良いのではないか」と言っていたのですが、確かにそうだろうなぁと感じました。

また手伝いに行くことになりそうです。

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