新型コロナウイルス・中国と日本の違い
早くも2月になりました。
新型コロナウイルスの話で騒然としています。多くの方が亡くなられてとても悲しいです。日本でも感染者が出て、この先どうなるか全くわからない不安な状況ではありますが、日々のニュースやワイドショーなどでは伝えられることは少ないようですが、多数の感染者や死亡者が出ている中国と日本とでは、異なる面もあるようです。
まずひとつは、中国は「直箸(じかばし)」の文化だそうで、要は、「取り箸」というものがなく、自分の箸で他の人に食事を取り分けたりするので、他の人の唾液が口に入ることが多いとのこと、そして「(道路などに)痰を吐く」文化があるそうで、こうした点で、感染が広がりやすい面があるのだと聞きました。
そして群馬県内の医療機関などでも、中国の映像に出てくるような防護服を着て訓練をするなど、感染者が出た場合の準備が進んでいると聞いて、とても安心しました。
ここ数日、とても幸いなことに、国内での感染者も増えず(もちろん潜在的に感染者が増えている可能性はあるでしょう。※この記事をアップ後、感染者が3名増えたとのこと)、死亡者も出ないことから、テレビなどでの報道がやや過剰気味と感じられなくもない時期に入ってきている気もします。もちろん私自身も含め、できるだけ患者が増えないことを願うばかりです。
そして、一部報道で言われている、「ホテル三日月」など、武漢からの帰国者を隔離するための施設で必死に頑張る従業員の家族などが、いじめや差別を受けているとのことが事実だとしたら、本当に強い憤りを感じます。


最近のコメント