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2018年12月

2018年12月31日 (月)

今年も最後は「子どもにっき-建主様とテニス~!」

年末に、現在上映中の『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』を観てきたのですが、私は大感動して、思わずビービ―泣いてしまいました(苦笑 ネタバレなしです) 映画紹介を全く見ずにフラッと行ったせいもあるかと思いますが・・・。 周りにポツラポツラいたお客さんは、普通に「面白かったね」的な様子だったので、「ええっ!?」と思って、帰りに映画館の若いスタッフさんに、「私みたいに、仮面ライダーを観て大泣きして出てくる人っているんですか?」と聞いたら、「(ハッキリと)いらっしゃいます」と言っていたので、同じような人がいるのはいるようです。この映画は、例えば池井戸作品のような「多くの人に感動を与える」タイプの作品ではないようなので、それなのに「私はなんでこんなに感動しているのだろう?」と考えてみたのですが、結論としては、「私自身が、平成仮面ライダーとともに年齢を重ねてきたから」のようでした。おそらく年齢とともに、「感動できる範囲が増えている」のではなくて、「感動できる範囲が移動している」のだろうと感じます。それではあっても、年齢を重ねることによって、今までにはなかった新たな感動に出会えるのだとすれば、やっぱり「年齢を重ねることは、とても素敵なことなのだな」と改めて思った次第です。仮面ライダーって、ともすれば子ども向け番組と思われがちで、それは正しくはありますが、私もこの映画でようやく気付いたのですが、私は詳しくないですが、ストーリー、映像、音楽ともに、かなりのレベルまで作りこまれていて、作品としての質がとても高く、大人でも充分見応えがあると言いますか、逆に小学校中学年以下くらいの流行りど真ん中世代の子どもたちでは理解しきれないだろうと思いました。本当にビックリしました!

それと、話変わって、ゲーセンで久しぶりにわが子と「太鼓の達人」をやったのですが、新曲に「U・S・A」や「恋ダンス」などが入っていて、これが掛かると、周りの人もノリノリで寄ってくるんです(笑) 私たち親子も、超ノリノリで叩いてきたのでした♪!(笑)

さて、大晦日になりました。おおむね年の瀬の決まりごととなってきましたが、今年も最後は「子どもにっき」です。

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先日、「ボルダリングができる家」の建主様と、初めてテニスをして来ました!ご長男くんがわが子と同級生ということもあり、以前から、家のこと以外に、家族ぐるみで仲良くして頂いていましたが、ご長男くんが2年前からテニスを習っているとのことで、私がテニスを始めたことを知り、「一緒にやりませんか?」とお声掛け頂いたのでした。ご長男くんは、テニスの「試合(ゲーム)」の進め方をおぼえたいとの点が主だったようで、ハマっている私とわが子は、ノリノリで向かいました♪(笑) 場所は、高崎市群馬町にある、いわゆる「群馬体育館のテニスコート」で、私にとっては初のオムニコート(砂入り人工芝・下の写真)だったので、さらにテンション上がりまくりでやってきました!(笑) 榛名山がきれいに見えます。

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私がテニス始めたてとはいえ、軟式上がりの、しかも大人なので、まあ一番上手いかな?と。その次にご長男くん、そしてわが子が先日のテニス体験に続き2回目、あとは、「ダブルスをやりたいので、(ほとんどやったことがないという)建主様、入って下さい!」とお願いしてあったのですが、年末で帰省中のご長男くんのいとこくん(愛知在住)や、弟くんなど、合計6人で、にぎやかになりました!ご長男くんがどれだけできるかを確認させて頂きながら、他のほぼ初心者のみなさんも含めた基礎練習から始めました。

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先日のわが子の体験レッスンで、初心者さんやお子さんへの教え方は何となくわかっていたので、「球出し(野球で言うノックです)」ができるようにと、カゴとイスを持って行ったのですが、なななんと!、球出し用のカゴとカートが、コートごとにあるではないですか!とても親切だなと思いました。

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ご長男くんが通うスクールでの練習内容を聞きながら、球出しグッズを使ってのフォア、バック、ボレー、そして、サービスラインあたりで行なう「ショートラリー(呼び方は人によって違うようです)」などを行ないました。3ペアもできたので、かなり効率的で本格的に見えます(^^) そしてご長男くんにとって肝心の「ゲーム」をしました。4ゲームずつが良かったのですが、時間の都合もあって2ゲームくらいずつでペアの入れ替えとしました。合間でご長男くんに、「どうやったら上からのサーブが入るようになりますか?」と質問を受けたりしたので、私程度ではありますが、ちょうど昨日、私は少し目覚めたばかりで(苦笑)、わかる範囲で良い方法をお伝えしたりもしました。その他全体を通じて、さすがに習っているご長男くんなので、私のアシスタントコーチとでも言うのでしょうか?として、各所で「こうやるんだよ!」など声掛けしてもらい、とても助かりました!

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最後には6人で、シングルスのトーナメント形式の1ゲームマッチをしたのですが、ジャンケンで私とご長男くんが1回戦で当たることになり、実質的な決勝戦となってしまいましたが、私が「負けてあげる」との選択肢もありましたが、「ここで負けては、ご長男くんの今後の目標が下がりかねない」とのことで、しっかり勝ち、結局私が順当に優勝させて頂いたのでした(苦笑 トーナメント表の書き方間違えた?笑) この日は強い寒波の影響で気温が低く、季節風が強い予報で、どのようになるか気になってはいたのですが、とりあえず無事に行なえて、様子がわかって良かったです。

あとで聞いたところですと、ご長男くんも「試合の数え方がわかった。サーブも教えてもらった」と喜んでくれていたようでとても良かったです!

そしてうちの子と言えば、私に似て、「温泉卓球からラケット物が得意になってきている」のでテニス2回目としてはなかなかの感じで、本人も大満足だったので、こちらも良かったです(笑) 2人とも「またやりたい!」と言ってくれていました。

あとは、個人的に少し悔しさが残ったのは、大坂なおみ選手のものまね(例えば、「んふ~、ありがとぅございまっす!」)を得意とする私としては、もっとものまねをして、子どもたちを笑わせておきたかったなというところでしょうか(爆)

早々に私も気付いたのですが、(テニスに限ったことではないでしょうけれど)テニスは、やっている人口が結構多く、「試合」が楽しいものの1人ではできないせいか、「試合しましょう!」と言って、新しい人とどんどんつながっていく(特に、試合がやりやすいダブルスだと4人ですし)のが大きな魅力であり、醍醐味でもあるようです!その入口に、ご長男くんも立たれたということでしょう(^^)

「ボルダリングができる家」の建主様には、本当に楽しく貴重な時間を作って頂いて、大変感謝申し上げる次第です!今後もとても楽しみになりました!

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そしてテニスといえば、当事務所の設計監理のお住まいとして、「ball-house」において、「室内壁打ちテニスができる家」を、建主様のご要望に基づいてつくらせて頂いたことがあるのですが、その時に得たノウハウなどで、ちょっとした「壁打ちテニスリフォーム」や、リフォームを伴なわずに可能な方法などもご提案できるかと思いますので、気になる方がいらっしゃれば、ぜひご相談頂ければと存じます!
http://www.isogai-al.com/works/ball/ball001.htm

ということで、みなさまにおかれましては、今年も大変お世話になりありがとうございました。個人的には今年は、仕事もその他も新しいつながりが、なぜがいくつも広がって、とても充実した、私の人生でもかなり貴重な一年だったように思います。年齢とともに「一年が早く感じるようになる」というのが普通ですが、今年はいろいろあり過ぎて(比較の問題ではありますが)、「そだね!って今年だったっけ?」というくらい、一年が長く感じました。厚く御礼申し上げます。

当事務所は既に年末年始休業に入っていますが、新年は、1/7(月)より業務を開始いたします。その間でも、何か緊急のご用件がありましたら、私の携帯電話までご連絡頂きますようお願い申し上げます。

それではみなさまにおかれましても、良いお年をお迎え頂きますよう。来年も引き続き、宜しくお願い申し上げます。

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2018年12月27日 (木)

年賀状用写真撮影

明日あたりから、年末年始は強い寒波がやってくるようで。ようやくスタッドレスにも履き替えました。

ところで今年は、たまたま重なって3件の引渡しがありましたが、きちんとした竣工写真の撮影が1件もできていなかったので、直近で引き渡した「T-HOUSE」で、年賀状用の写真を1枚撮影させて頂きました。

「T-HOUSE」は、引っ越し後におうかがいしたのは初めてでしたが、まだ引っ越し直後で片付かないご様子でしたが、カーテンや家具も入り、既に生活感が出て、とてもぬくもりを感じる空間になっていました。建主様に住み心地をうかがったところ、最初に出てきたのが「暖かい」という言葉でした。こちらのお宅は、見学会の時にも感じたのですが、冬には、低い日光が部屋の奥まで入り、暑いくらいでしたが、昼間に晴れていて部屋が暖まると、断熱性能が良いので、夜になっても暖かさが残るようです。

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撮影させて頂き、ご夫婦といろいろ楽しくお話しさせて頂いて帰路に着きました。こちらのお宅は、住まいづくりを始めてから、私にご依頼頂くまでにもかなり時間が掛かり、着工後もいろいろあって時間がさらに掛かったので、本当に建主様にとっては、念願の新居のようです。上の写真は、年賀状用を撮影した後に、ブログ用に撮影させて頂きたもので、少し雑多なものが写っています(笑)

建主様におかれましては、大変お世話になりました。今後もメンテでお世話になりますが、とりあえず、新居でゆっくりと落ち着いたお正月をお迎えになりますよう。

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2018年12月25日 (火)

「全館空調」を標準仕様にします―「設計事務所・建築家とつくる『全館空調の住まい』」

※この記事は、今後、発展的に修正していく可能性があります。
 (既に、最初の記事アップ以降、誤字や説明の追記、スペシャルサンクスのみなさまへの言及の位置を変える、参考事例の説明と写真の追加などをしています)

はじめに、このように私が考えるに至ったきっかけを作って下さった設計相談中のS様、そして館林の空間設計室の中村さん、建築コンサルタントであろうハウス・ベースを主宰している植村さん、話をつないで下さった夏井さんには特に厚く御礼申し上げます。長くなりますがご容赦頂くとともに、最後までお読み頂ければ幸いです。

この度、当事務所(磯貝地域建築設計事務所)では、年明け平成31年(2019年)より、当事務所が設計監理をさせて頂く戸建て住宅について、「『全館空調』を標準仕様とする」ことといたしましたのでご案内申し上げます。

「全館空調」とは、最近増えてきたのでご存知の方も少なくないと思いますが、簡単に言うと、「住まいのどの部屋、どの場所においても、同じ室温にするための冷暖房の仕組」のことです。従来から、高齢者の冬場のヒートショック抑止などの観点から勧められてきましたが、最近は、「家での生活の快適さ」を求めて採用する方が増えてきたようです。例えば、「トイレに行くのに廊下がヒヤッとして寒いのがイヤ」、「お風呂場や洗面脱衣室、トイレなどが寒いのがイヤ」などです(「空調」とは、(本来は換気も含めた)冷暖房のことを言います)。

どなたもご想像頂けると思いますが、全館空調は、人が使っていない部屋にも空調をするわけですので、個別空調(各部屋ごとにエアコンやストーブ、床暖房で行なう空調)に比べてどうしても光熱費が高くなります。しかし、さまざまな工夫により、その光熱費アップも圧縮できるようになってきました。

しばらく前から、地球温暖化対策としての高断熱化、ゼロエネルギー化(ZEHなど)は国の方針となっているわけですが、「エアコン1台で暮らす」や「床下エアコン」など、イニシャルコストをできるだけ抑えて、室内の温熱環境を良くしたり、エコハウス(自然再生エネルギーや自然素材などを利用して、環境への負荷を少なくしようとする住宅)などの実績もかなり増えてきて、さらにはそうした技術情報がオープンになってきました。こうした本は、書店でも普通に見つけることができます(ただ、申し上げないといけないのですが、建築の、特に地場の住宅業界は、未だに「アナログ」が主なので、教科書通りに現場は進まないのですが・・・)。

そうした背景や建主様のニーズなどを受けて、今回当事務所では、「全館空調」を標準仕様とすることにしたものです。

もちろん、「標準仕様としてお勧めをする」ということであって、全館空調以外の住宅のご依頼をお受けしないというわけではありません。

全館空調については、一部の先駆的な設計事務所さん以外は、一部のハウスメーカーや施工会社さんが勧めていますが、実はひと口に「全館空調」と言っても、いろいろなメーカーのシステムを使っていたりすることがほとんどなのですが、一般的には、全館空調の住まいを実現するには、そうでない家に比べて200~300万円ほど追加で費用が掛かるのが一般的です。ただ、先ほど申し上げたような一部の先駆者の方々の中には、創意工夫を重ねて、安価に全館空調を実現していらっしゃる方も少なくないようです。ちなみに「OMソーラー」なども知られていますが、OMソーラーはフランチャイズ制なので、フランチャイズ契約した施工会社でしか施工できないので、施工会社が自ずと限られてしまうのですが、OMソーラーと開発は同じで、そうしたフランチャイズ契約が不要で、どの工務店でも少しの指導料をメーカーに支払えば施工できるシステムもあるのです。「OMのような家が良いけど、施工会社は決まっているし・・・」などの悩みは、実は不要なのです。

そうしたことをふまえて、現時点で当事務所が考える、
●「設計事務所・建築家と『全館空調』の住まいをつくる意義」とは、「全館空調」を施工会社さん中心に選ぶと、他の標準仕様などが全部セットでくっついてきてしまう(もちろんそれで大満足の施工会社さんが見つかれば良いわけですが)。こうしたことから、設計内容や施工会社さん選びの制限を受けることなく、さらには、「いろんな全館空調の中から、細かなライフスタイルやご予算に応じて、全館空調の仕組を選択できる」という点にある
のではないかと考えています。

さらには、当事務所にご依頼頂くことのメリットとして挙げるとすれば、

●従来より、長い軒や庇、通風などを考慮した「パッシブデザイン」に力を入れてきた当事務所のノウハウは、「全館空調」を補完して、温熱環境の快適さや光熱費の削減に貢献できると考えること(参考ですが、私がパッシブデザイン、特に通風にこだわるのは、幼少期に暮らした家が、夏の午後や夕方などに涼しい東風を運んできてくれて、そこでの昼寝がとても気持ち良かったとの原体験に基づいているのだろうと思います)
●断熱については、以前よりその時代の最新基準に合わせた仕様を標準としてきたこと。さらには建主様のご要望に応じて、税制上の優遇を受けられる省エネ基準などに適合させ、合格してきたこと(今までは、「外皮計算」など一切外注せずにきました。今後は外注も視野に入れていますが、私がチェックしますので、品質に問題はありません)
●これらをふまえて、吹抜があっても温熱環境も快適な住まいを少なからず手掛けてきましたが、さらには、必要に応じて「吹抜調査」などを行ない、引渡し後でも相談に応じたり対応してきたこと
●当事務所のもともとの標準的な仕様としては、あとは太陽光発電パネルを載せれば、ほとんど増額なくZEH(ゼロエネルギーハウス)になるようにはなっていますが、私自身は「ZEHプランナー」として登録していますので、もしZEHにして補助金を受けたいなどの場合にも対応がしやすい(補助金は必ず受けられるわけではありません)

などがあるかと考えています。

私が社会人になったころには、「高気密・高断熱の家」というのが流行っていました。しかしそうした家の多くは、「断熱性能を上げるために窓を小さくする、中間期であってもエアコンを使う」という、日本の気候風土に合った開放的な住まいとは相反する条件を前提としていました。もちろん、花粉症がひどい方や周囲が砂ぼこりがひどいなどのケースにおいてはそうした家も一定の意義はあるかとは思いますが、当事務所が目指すのは、「春・秋などの中間期を中心に、あくまでも軒や通風などの「パッシブデザイン」や「外部とのつながり」を重視した上で、特に酷暑や厳冬やその周辺時期の室内環境の悪化を「全館空調でカバーする」ことで、室内環境を快適にするとともに、イニシャルコストや光熱費などを可能な限り抑えていく。そしてデザインや使い勝手、細かな工夫などは、今までと同じく、建主様のご希望に沿っていく」という住まいです。

ご存知の方も多いと思いますが、冬についてですが、「北海道の家は断熱をしっかりさせ、光熱費を惜しまず掛けて暖房して、冬は家の中でTシャツで過ごしている」といいます。とても優秀な先輩建築家が北海道で活動していて、「北海道は、断熱や暖房が死活問題になるから真剣度が違う」といったような助言を下さったことがあります。光熱費を湯水のように掛けてよければ、どの家でも全館空調のような状態にすることは簡単です。ただ、やはり光熱費は安いに越したことはないのです。そして、通風もままならない密集地で、高いプライバシーが求められることの多い東京などの大都市でも、空調には力がそそがれてきたものと思われます。もちろん群馬には、北部には雪の多い地域もありますが、基本的には「全館空調までは必要ないだろう」と考えている専門家が多かったように思います。しかし技術は進み、比較的安価で採用でき、光熱費などを抑える工夫も発展して来ました。そして地球温暖化によると思われる、近年の酷暑、特に海がなく、一部では東京のヒートアイランド現象の影響も受けて夏に高温になる傾向が高い群馬県においても、「全館空調」を標準仕様としても良いのではないかと考えるに至りました。せっかく家を建てるのですから、できるだけ快適に暮らしたいと思うのは誰でも同じなのだろうと思います。

そうしたことで「標準仕様」として始めますが、当事務所においては、全館空調や断熱性能向上などに真摯に取り組んでこられた施工会社さんと技術交流・情報交換を常に行ないながらさらに発展させていきたいと考えています。まずは年明け着工予定の安中市の住宅から、施工会社さんが建主様にご提案して採用された事例ではありますが、「全館空調の住まい」を始めます。

それと、今まで当事務所に設計監理をご依頼頂いた建主様には、「うちの家は全館空調ではなかったのに・・・」と残念に思われる方もいらっしゃるかと思います。でもご心配は要りません。当事務所で建てさせて頂いた住宅は全て、基本的な断熱性能を高くし、かつしっかりと監理をしてつくってありますので、全館空調の必ずしも前提条件ではありませんが、「そうなら絶対にその方が良い」高い断熱性能を持たせてあります。そして、「廊下をできるだけつくらない間取り」がほとんどであることも良い方へ影響します。もし当事務所の建主様で「全館空調」のような暮らし方、温熱環境にご興味がある方がいらっしゃったら、ぜひお声掛け下さい。責任を持って、「全館空調と同じような住まい方へのアドバイス」をさせて頂きます。

何と言っても当事務所がこうした方向に進もうと思った最たる原因は、「私自身が住んでいる家が築20年くらいで、ペアガラスではありますが、今どきの断熱仕様に比べるとかなり弱いので、冬は寒くて夏は暑い。特に、年齢とともに冬の寒さが体にしみるようになってきて、「この寒さがイヤ!何とかしたい!」のです(苦笑) 

もちろんお気付きでない方が多いと思うのですが、いろんな本などでも指摘されているのだろうと思いますが、家を建ててお子さんが生まれたりなど家族が多いと、誰かがどこかを使っていることが多いので、家の中の温度差は少なくなる傾向はあるのだろうと思っています。2階建ての冬の場合、1階のLDKが暖まっていれば、2階の個室などもほんのり暖まりますし、夏には逆のことが言えます。しかし多くの場合、子どもは成長していつかは家を出ることがほとんどですし、高齢になれば、伴侶が先立つなど、家族の人数が少なくなることが通常です。ですので、家族の人数が減るほど、家の中の温度差が際立って感じられるようになるのだろうと思います。

以上、長くなりましたがお知らせまで。ご興味をお持ちいただけた方がいらっしゃったら、当事務所WEBサイトの問い合わせフォームより、無料相談をお申込み頂ければ幸いです。以前からお知らせしていますが、既存の住宅であっても「吹抜が寒いので何とかならないか」などとのご要望に対しての調査やリフォーム提案・施工会社のご紹介と見積チェックなども行なっていますので、ご相談頂ければと存じます。
(リフォーム・リノベーション事業についての過去の記事)
http://isogai-a-and-l.cocolog-nifty.com/isogai/2017/02/post-55e4.html

今後ともより良い建物づくりに努力していく所存ですので、当事務所を宜しくご愛顧頂きますようお願い申し上げます。

磯貝地域建築設計事務所WEBサイト

※添付の写真は当事務所設計監理の「土間のある家」です。UA値=0.83W/(㎡K)で、断熱等性能等級4の認定を受けて、税控除なども受けています

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2018年12月23日 (日)

「コメント」を受付できるように変更しました!

女子フィギュアもすごかったですね~!

フィギュアとNHKスペシャルをチャンネル変えながら観ていたので、「下町ロケット」はこれからです(笑)

ところで当事務所では、かなりの年数に渡ってブログを続けて来ていて、建主様ほかみなさまから、たまにブログに書いた内容についての反応を頂いたりして嬉しいのですが、実はずっと、ブログにつきものの「コメント」を受け付けない状態にして来ました。

設計段階を経て現場が始まると、多くのお宅についてブログ記事を書いてきたのですが、自分の番が回ってきたとのことで記事を見てコメントしようと思ったら「コメント欄がないんですね・・・」と残念がられた建主様もいらっしゃいました(苦笑)

私が事務所のブログでコメントを受け付けて来なかったのは、以前に、建築士会の青年委員会というところに所属して活動していた際に、青年委員会のブログ記事を結構書いていたのですが、ヤフーブログで融通が利きづらかったのもあると思いますが、日々、エロサイトへの誘導の貼り付けなどがあり、それを削除するのが大変だったからでした。

とはいえ最近は、そうしたいたずら的なレスへの対策もそこそこできるようになっているようですし、私はこのブログ記事のいくつかをFacebookに転載しているのですが、そこでは「友だち」からがほとんどですが、コメントをもらえたりするのが楽しいので、遅ればせながらブログでも、記事によってはコメントを受付することにいたしました!

つきましては、ブログ記事をお読み頂いて、何かお感じのことなどありましたら、ぜひコメントをご利用頂ければ幸いです!でも、あまりうまくいかなかったらまたコメント欄やめてしまうかもですが(苦笑)

とはいいつつも、ココログが最近、かなり下火になってきている雰囲気も感じるので、他のブログに引っ越す可能性があります。その際には事前にお知らせしますが、急にブログが見られなくなったら、引っ越したと思って、「ちーき・にっき」で検索して下さーい!(笑)

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「平成最後の」天皇誕生日

今日、年賀状もほぼ書き終えて、ホッとしています。

最近、「平成最後の・・・」があまりにも多くてうんざりしていましたが(苦笑 年末に平成丸ごと振り返る番組やコーナーが多いですが、新元号に代わる直前はどうするんだろう?と思ってしまいます)、きょう平成30年12月23日は、まさに「平成最後の天皇誕生日」でした。

天皇陛下が会見され、ご自身の天皇としてのすべてを振り返られ、時々涙声になられているご様子に、私もウルウルしてしまいました。テレビなどでも言っていますが、象徴天皇としての在り方を、陛下なりにお考えになり実践され、会見でも、改めて平和の大切さについて率直に語られたことには、本当に素晴らしいと思いました。

私にとっては、昭和天皇が崩御され、平成に代わったのは高校生の時でしたが、今でも鮮明に覚えています。この30年で歴史の検証が進みましたが、私は子どもの頃には、天皇は戦犯だと教わり、国民総懺悔の教えを受けて来たことが、今ではウソのようです(もちろん。反省すべきはありますが)。本当に今上陛下は、私などが言うべきことではありませんが、とても素晴らしかったと思います。今の若い方はご存知ない方も多いようですが、皇后陛下はもちろん、館林の正田醤油さんとゆかりが深いわけですので、そうした面でも親近感があったのだと思います。お誕生日、おめでとうございます。

天皇や戦争と平和については、右から左までいろんな方がいらっしゃるのはわかるのであまり書きたくはなかったのですが、少々。ちなみに私は、右や左に若干振れるものもありますが、だいたいのことにおいて「真ん中らへん」でーす(苦笑)

でも、戦争の悲惨さはわが子に伝えたいと思っているので、来夏に広島旅行を計画しています。私も小学生の時に親に連れて行かれて、その時は大変衝撃的ではありましたが、とても良かったと思っているので。

ということで、今日は「下町ロケット」でビービ―泣いて(予定)、明日は午前中、ドはまり中のテニス&午後仕事です!(笑)

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2018年12月21日 (金)

東京2020オリ・パラ フラッグツアー(in 藤岡市役所)

もう明日から三連休、例年クリスマスが終われば、完全お正月モードで、年内の仕事なども大詰めです。バタバタしています。

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そういえば、オリンピック・パラリンピックのフラッグが日本に来て、全国を巡回していて、しばらく前から県内に入ったと聞いていて、数日前に安中にフラッグが来るというので行こうと思っていたのですが行き損ねてしまったので、混まなそうな平日を狙って、昨日、藤岡市役所での展示を見て来ました!

両方のフラッグが飾られているとともに、先のリオ五輪の閉会式で、和服の小池都知事が引き継ぎ、振っていた旗です!でもさすがにレプリカだそうで・・・。そりゃそうですね(笑)

東京大会2020ビジョンは、「スポーツには、世界と未来を変える力がある」だそうで、最近スポーツにハマっている私としても、ちょっと感動したのでした(笑)

段々と、オリ・パラがやってくる実感が増してきています!子どもとも、どれか観たいね、など話しています(笑)

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2018年12月18日 (火)

ドラレコ付けました

今日スーパーに寄ったら、胸のところに「けど断る!」と書かれたトレーナーを着たいた人がいて、思わす吹き出してしまうとともに、「『けど』って、なんだけどなんだ~!!!」と聞きたくなりました(笑) ああいう人は、どういうつもりで着てるんでしょうねぇ。周りをぷっと笑わせたいのでしょうか(笑)

ところで金曜に、去年、東名高速で起きたあおり運転事件の判決が出て、当初の見立てとは異なり、危険運転致死傷罪が適用された重い判決が出ましたね。2名も亡くなっていますし、国民感情を考慮しての判断ではと言われているようですよね。

しかしこの判決のしばらく前くらいに、またまたあおり運転の映像がテレビで流れたことがありましたね。ただの後ろからのあおりではなく、幅寄せしたり停めさせたり、「東名の事件があって、あおり運転の厳罰化もされたのに、未だにこういうことをしている人がいるんだ・・・」とショックでした。

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それがあったからというわけではなく、しばらく前から検討していた「ドラレコ(ドライブレコーダー)の取付」をようやく済ませました。

最近付ける人が増えていると思うのですが、基本的にカメラは、「前のみ」、「前後」、「360°」などがあるようで、360°も考えたのですが、いずれにしても見えない部分や場合があるとのことや、360°は室内も写ってしまうなどあったので(別に私は、室内を見られて困ることはないですが 苦笑)、前後カメラのタイプにしました(写真は後カメラなのですが、完全に風景にピントが合ってしまいました 苦笑)。私の車には、自動運転的なわりと優秀なカメラが付いているので、、ドラレコカメラを取り付ける位置に制限があり、嫌がるカーショップも多いので、ディーラーで付けてもらうことにしました。工賃込・税別¥60,000でした。安くはないですが、ディーラーとしては思ったほどではなかったかなと(苦笑) ちなみに最近多いらしい、スマホでみるタイプです。

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機能としては、駐車中に車を誰かにこすられたとか、車にいたずらされたりを録画することもできるのですが、バッテリー消費が半端ないので、もうひとつ専用のバッテリーを積まないといけないので高くなるというのでやめました。そもそもドラレコを付けたからといって、100%のケースを撮影できるわけではないので。

ドラレコの意義は、「事故で、相手と主張が食い違う場合の証拠とする」、「あおり運転を受けた場合の証拠とする、もしくはあおり運転の抑止のため」、「第三者の事故やその他事件のの証拠になる場合がある(元モー娘。吉澤氏の事故のように。この場合は街の防犯カメラと一緒かと)」の3つに大きく分かれるかと思います。その「抑止」の部分において、多少は、自車の安全性能を高めることに貢献しているとも言えるかも知れません。

カメラの映像は、画質の設定などによるそうですが、1時間くらいでどんどんと古いものが消されていくようで、事故などの衝撃があれば、自動的にその前後の部分が保存されますが、あおり運転の場合は、基本的に衝撃がないので、あおられて証拠を残すのであれば、あおられた後に停車して、「何時何分ごろだった」とそのあたりの映像をチェックし、必要なものを保存していく形なのだそうです。カメラから無線LANで飛んで来るが映像を、スマホのWi-Fiで見る形です(機種によるのでしょうけど)。やはり夜はナンバーが読み取りにくい場合があると、付けている営業マンが言っていました。

それと気を付けるように言われたのは、あおり運転は正当化されませんが、自分の方にも相応の責任があるとか、乱暴な運転をしていたなど、そういうことも全部証拠として出て来ますから、「問題になった時にウソをついてはいけません」、とのことでした。これもなるほど~と。

でもあおり運転って、私も、さすがに制限速度以下で走っている車がいると、ちょっと詰めてしまうことはあります・・・(苦笑) これからそういうのもあおり運転になる可能性があるので気を付けないとです。確かに自分もあおられると焦ってしまって運転が乱れることもありますし。ゆっくり走っている車を追い越しても違反にならないような、「追い越して下さい」的なシールが法的に認められるとかあると良いのではないかとも思います。

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「ドラレコ付いてます」的なシールも貼りました。でも本当に怒っている人は、「だからどうした!」になっちゃうんでしょうけど(苦笑) でも、本当に悪質なあおり運転はなくなるように、意識改革をもたらすために、ドラレコの普及が一役買ってくれれば良いなと思います!他方、「シールだけでも効果あり」と貼っている人もいるようです。

余談ですが、営業マンが、「サービスからは、前カメラのみタイプを売って欲しいと言われる」と言っていました、前後カメラであれば、それなりに追加で工賃をもらっていますが、それにしても後ろカメラに前から線をきれいにつなげるのに、車の天井パネルみたいなものを外したりしないとなので、作業している側としては、割に合わないと感じているらしいです(苦笑)

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2018年12月15日 (土)

元井上工業会長・井上健太郎氏 逝去

私が新卒で入社し、数年前にもう倒産してなくなっている、高崎白衣大観音もつくった、高崎市の伝統ある建設会社であった井上工業の元会長、井上健太郎さんの訃報が、昨日の上毛新聞に掲載されました。井上OBの間では情報が駆け巡りました。

健太郎元会長については、井上工業の古くからの先輩や、祖父である房一郎氏や高高OBなども含め、関係者がとても多く、いろんな思いをお持ちの方がいらっしゃるはずなので、私のようなものが何かを書くことははばかられるのですが、ごく小さな断片を少し・・・。誤りもあると思うのですが、ご関係の方におかれましてはご容赦頂ければと存じます。

健太郎元会長は、バブルの時に積極的にリゾート開発などを行なったことによる大きな負債が原因で、会社を追われてしまった方です。井上工業にはマイトンリゾートというのがあって、毎年社員旅行で行ったと聞いていますが、バブルが崩壊して会社の経営が下向きとなり、マイトンに行っていないのが、私の期からです・・・。

私が入社試験を受けた時には、筆記試験後の面接が私がトップバッターで、事前に会社を訪れて気に掛けて下さっていた当時の取締役からの質問をいくつか受けて、その答えを正面で目を見開いて聞いていて、「磯貝君、ありがとう!」と言って頂いて面接が終了しました。その時の元会長のオーラのものすごさは今でも覚えています。私が若かったせいもあるでしょうけれど。
そして、設計を続けるべきかやや迷っていた私を、その元取締役の方や熊倉浩康さんなどのおかげもあると思いますが、そうした関連会社へ配属して下さったのも、私の人生に大きな影響を与え、とても感謝しているところでもあります。

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そして、特に印象的だったのが、既に井上工業本体の社長を解任されて、私がいた関連会社の社長にだけ残っていた時期の冬、今でいう「旧井上房一郎邸」に、新年会で招待して頂いたことです。そこはストーブでとても暖かく、ピカソのサイン入りの画集などがポンと置いてあるようなところで、会社に入って2年目?くらいの私は、緊張しながらすごしたといったことは、かなり以前にブログでも書いた記憶があります。

写真は10年前の、高崎哲学堂として使っていたころの写真でイマイチですが、今はご存知の方も多いと思いますが、高崎駅西口の高崎市立美術館の展示の一部となっていますので、どなたでもご覧になれます。だた、家というのは、生活していないと家としての実際の雰囲気がわからないものですが、ちょっぴり自慢なのは、「家の主がいる最後の時期」に、ここの空間を、少しですが味わえたことです。今でも平屋をご希望のお施主様には、「一度、見に行かれては?」とオススメしていますし、しばらく前には、建築雑誌でたびたび取り上げられ、全国から建築ファンが来る、意義のある住宅です。

ということで、長くなってしまいましたが、健太郎元会長はどこにいらっしゃるのか周りに聞いてもわからなかったのですが、東京にいらっしゃったとは驚きでした。そして、62歳とは若すぎる最期のように思います。健太郎元会長にはいろんな思いをお持ちの方がいらっしゃると思いますが、私としては、心からの御礼を申し上げるとともに、ご冥福をお祈りいたします。

高校の同窓会総会の仲間に入ったせいもあるのでしょうか、今日は予定を変えて、情報収集とブログ・FB対応をしています。もう井上工業は、本当に終わったんだなと感傷的になります。でも、高崎では、井上工業の伝統的な功績は、株式会社井ノ上さんが引き継いでいるようですので、ますますのご発展を祈念する次第です。

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2018年12月13日 (木)

クリスマスツリー&イルミネーション、そして前橋の夜景

ここ数日で、ずいぶん寒くなって来ました。昼間の冷たい風や、夜外出時の寒さを感じるようになりました。その一方で、今年の年末は、仕事の締切が複数あって忙しいところに、もろもろの所用もある上に、「私としての冬」であるスキーやスケートについてソワソワし始めました(笑) マイブーム(言葉が古い?)のテニスはインドアなので、冬でもハイテンションは継続です!

そういえば、女子フィギュアの紀平選手はすごいですね!今のところ、浅田真央選手以上の才能のように思われますし、久しぶりの「強い日本女子フィギュア」が復活して、今季も今後も楽しみですね!

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それと、最近としては遅めかと思いますが、12月になった週末に、事務所にクリスマスツリーを飾り付けました。それほど大きいものではありませんが、電飾の具合がなかなか細かくて結構気に入っているツリーです(写真はうまく撮れていませんが 苦笑)。

クリスマスイルミネーションを道などに向けて楽しむ個人のご家庭も少なくないですが、今年はうちのツリーも、道から見えて、イルミネーションのようなものになるように、たまに夜に光らせてみています。ただ、住宅街の行き止まり道路の奥にあり、さらに生け垣の向こうにある事務所ですので、見て下さる方は、ごくわずかなご近所さんと、夜行性のタヌキやハクビシンくらいかと思いますが(苦笑) 私自身は、クリスマスだと盛り上がるタイプでもないのですが、少しテンションが上がります(笑)

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そして、これは全く別の話ですが、先日、前橋の立体駐車場の屋上で撮った前橋の夜景です。スマホなので画質はイマイチですが、夜景がきれいな時期になってきたなと感じます。

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2018年12月11日 (火)

高崎パスタ「はらっぱ」で「秘密のケンミンSHOW」撮影

今日はJIA(日本建築家協会 こっそりと今年入会していました 笑)でお世話になっている、私と同じく安中を拠点になさっている久保田和人さんのところへ初めてお邪魔してきました。丸太や太い梁など、重厚な和風住宅を得意とされている方で、前出の空間設計室さんよりさらに前からの住宅を中心とした事務所のパイオニアです。またまた刺激を受けて来ましたし、この方もとても人当たりがやさしいです。今度安中で何かしようとの話になりました!楽しみです!

さて、日曜に、高校の同窓会飲み会に参加したことを書きましたが、現役時代は知り合いではなかったものの、いろんなことをやっている人に新しく会えて良かったのですが、その中のひとりに、高崎の「スパゲッティ専科 はらっぱ」の社長さんがいました!岩田くんと言います。

「スパゲッティ専科 はらっぱ」
http://www.harappa.co.jp/index.html

お恥ずかしながら「はらっぱ」って、高崎市内に4店舗もあって、結構有名なんだそうですね!その岩田くんが、「明日から、『秘密のケンミンSHOW』の撮影が来るから、良かったら来て」と言っていたので、何人かで「テレビに出られるかも!」と張り切って応援に行ってみることにしました(笑) 撮影は、高崎駅東口からまっすぐ伸びる道と高崎環状線の交わる大きな交差点部分にある本店で行われていました。

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どこまで裏側を書いて良いのかわからないですが、撮影側もSNSなどでアップされることは前提だと思うので少々。スタッフの方々は「今どきの東京の若者」っぽい人が多かったのも新鮮でした(笑) 行ってみると、料理を運んでくるシーンやメニューのアップを撮影したり、「じゃあ、これ食べてもらえますか?」など、いるお客さんにお願いして撮影していきます。たまにコメントを求められたりしていました。人気のメニューは、「赤唐辛子とにんにくのトマトソース」だそうで、友人のひとりの佐藤くんというのが、岩田くんとは昔からの付き合いで、たまに食べに来ているということで教えてくれたのですが、ニンニクは、できるだけ臭いがしない品種を使っているのだそうで、ちょうど良い辛さのトマトソースとチーズの相性が抜群のスープスパです。初めて食べましたが、お世辞抜きでおいしかったです!

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私も、他の友人2人(撮影終了後にもう1人合流)と、食べているシーンを撮影されました。普通にスプーンで巻いて食べていたら、「まかないで食べるシーンももらえますか?」というので???と思いつつやっていたのですが、あとで分かったのですが、HPにもあるように「ラーメン屋のような気軽なパスタ食堂」をコンセプトにしていて、スープスパでもあるので、ラーメンのように食べて欲しかったのかな?と思います(笑) たくさん撮影していたので私の部分は放送されないだろうなと思いますが、私の前に座っていた佐藤くんが、「スープスパは群馬がが発祥ですよね」と言っていたので、それは使われる可能性が高いのではないかと期待しています!噂では聞く、出演しても良いです的な書面へのサインも求められていましたし(笑) 白髪交じりの短髪で、めがねを掛けたアラフィフのおじさんが映ったら、私はその前に座っています(笑) などと言いつつも、私の設計の友人でもテレビに取材してもらっている人もいるので、本業で頑張らねばですが(笑)

そして、撮影が終わり、食べ終わって帰ろうとしたら、店長さんに私たちが岩田くんの同級生だと話していたためでしょう、お代はいりませんとごちそうになってしまいました。社員教育もしっかりなさっているようでした。ありがとうございました。

帰りの駐車場で岩田くんとも会えて、少し話を聞くことができてさらに良かったです。佐藤くんの話では、昔は苦労していた頃もあったんだけど、とのことでした。頑張っている友人と知り合えて鼻が高いですし、自分も頑張ろうと思ったのでした。

会ったばかりの同級生に、パワーとおいしいスパをもらって上機嫌で帰ったのでした(笑)
放送日は来年の1/31予定だそうです。

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2018年12月 9日 (日)

館林見学と高校飲み会

今日は、空間設計室の中村さんのところの見学会で館林に行って来ました。お施主さんのこだわりと、中村さんらしさが出た素敵な住まいでした。

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中村さんは、建築士会青年委員会の先輩で、高崎支部青年部で自邸を見学させて頂いたり、とても良くして頂いています。個人の事務所で住宅を中心に設計活動をする建築家の、県内のパイオニア的存在と言っても良いでしょう。明るくて親切な頼れる先輩です。
今日も、とても勉強にもなりましたし、刺激にもなりました。私の今後の設計にも活かしていきたい点がいくつもありました。行って良かったです!
 

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そしてそのあとは、高校の飲み会に急きょ参加しました。今年私たちは、同窓会総会の幹事期で、準備を兼ねた飲み会でした。高校以来の懐かしい友人もたくさんいて楽しかったですし、さらに付き合いが広がりそうで良かったです!

 
今日はそんな一日でした!

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2018年12月 7日 (金)

引渡し・工事監理報告・・・そして「そもそも総研」

朝、午前、昼、午後、夕方、夜とニュースや情報番組はたくさんありますが、例えば朝のニュースや情報番組は、どのご家庭でも、どこのチャンネルを観ているかは傾向があるだろうと思います。

私は数年前くらいからでしょうか、それまではフジテレビが多かったのが、朝、午前はテレビ朝日になっていて、特に「羽鳥慎一のモーニングショー」は、仕事前、仕事中によく観ています。長嶋一茂さんがブレークしたのもこの番組がきっかけだと思われますし。その中でも、出演者のひとりである玉川徹さんは結構好きで(好みがわかれるタイプだと思いますが 苦笑)、特に木曜に、玉川さんがメインでやるコーナー「そもそも総研」は楽しみにしています。最近観づらくなっているので録画までしています(笑)

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そのコーナーで今週は、「そもそも日本企業がイノベーションできないってなぜ?」というテーマで解説していました。イノベーションとは「技術革新」のことだそうで、イノベーションで世界トップクラスの企業に成長した「GAFA」(Google、Apple、Facebook、Amazon)と、時価総額で日本トップでも35位のトヨタ自動車など日本企業との違いは何かのか?というの掘り下げていました。

よくこうしたGAFAでは、組織自体が日本の会社組織などとは違って、社員の自由な発想を重んじる、「自分の席」というものがない、社員の画期的なアイデアが採用されやすい仕組みになっているなどいろいろ聞き、一部の日本のベンチャーでも近いような形を採っている会社もあるようにも聞きますが、そもそもの問題として日本企業は、富国強兵政策時代からの、画一性を求める体質が未だに残っているからではないかとの解説がなされました。例としては、学校の運動会や新卒一括採用などの仕組みも、明治時代から続いている日本独特のものだとの紹介がありました。

そう考えると、幼稚園や小学校の教育方法から変えなければいけないのではと、かなり大変そうである旨の結論にはなっていましたが、なるほどね~、と思ったりした次第です。もちろん違った考え方もあるだろうと思いますが。

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さて、前段が長くなってしまいましたが、「T-HOUSE」は、しばらく前に引渡しをして、建主様は既に新居での生活を始めていらっしゃいます。他方、残工事のようなものが残ってしまったため、最終的に工事監理の業務を終えて、その報告をするとの、事務的ではありますが作業が遅くなってしまいました。

それをしつつ、数日間暮らしている新居について感想をうかがうと、「暖かい」との言葉が最初に出て来ました。断熱やサッシュに気を使っているのはもちろんですが、陽当たりも良く、今冬は暖かい日が多いというのもあるかと思いますが、今のところ、快適に暮らして頂いているご様子でした。また住んでいく中で、問題やこうすれば良かったなど出てくると思うので、その際にはお知らせくださいとお願いしてあります。

そんな感じで、「T-HOUSE」も無事に新しい生活がスタートしたのでした!

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2018年12月 4日 (火)

初の外テニス「西毛総合運動公園テニスコート」・・・完全にはまりました!

そういえば、大阪万博が決まりましたね。オリンピックが終わったらどうなってしまうのかととても心配でしたが、ずいぶん雰囲気が明るくなった気がします。本当に良かったです。

暖かい日が多いですが、12月になった土曜日は、ホームセンターなどのにぎわいに師走らしさを感じました。

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先日、インドアテニススクールに入ったことを書きましたが、先の日曜に、初めてスクール以外での外でのテニスをしました。西毛総合運動公園テニスコートです。実はここ、中学の軟式テニスの郡市(当時は碓氷郡と安中市がわかれていたので、それの合同)大会が行なわれていたので、とても懐かしく思い出の場所でもあります。でも、当時に比べるとやはり古くなったなぁという感じです(「お前もじゃい!とコートから言われそうですが」(苦笑))。

普段のスクールでは、コーチが球出ししてくれた球を打つ時間が長く、最後にゲーム形式が少しあるくらい。この日は私よりも上手な友人とのテニスでしたが、ラリーやゲームなど、実戦での練習はとても楽しいのだなと気付かされました!まだまだバックやボレーなどなかなか上手くできませんが、上手く打ち返せたり、ボールを追って走ったりなど、とても楽しくなってしまいました。久しぶりに息切れするスポーツをしたなぁという感じです。

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天気も良く、気持ち良く汗をかけました。この日も青空で、サーブでトスをすると、上の写真以上に、青空にぽっかりと黄色いボールが映えてとてもきれいでした。

最初は、子どもがやりたがるかな?と思って始めたテニスでしたが、私の方がすっかりはまってしまいました(苦笑) テニス関係で仲間が増えていくのも楽しいです。市民大会にも出ようと思っています。

「ball-house」というお宅で、自宅で壁打ちテニスができる家を作らせて頂きましたが、私の自宅もそうしたいくらいです!まあ、あまり張り切って、ケガをしないようにとは思います。

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帰りの堤防では、サイクリングを楽しむ方が何人もいました。

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