吹雪の岩原スキー場
辻一弘さんがアカデミー賞を受賞しました。素晴らしいです。
さて先日、今年も恒例の、友人家族らとの宿泊スキーに行って来ました。最近続けての岩原スキー場です。この日は今までで初めて、結構な吹雪の中のスキーになりました。

車で関越トンネルを抜けるとかなり雪が降っていて、リフトが止まっていないか心配でしたが、宿泊先の人に聞くと、このくらいの風ではリフトは止まらないんだそうで、確かにスキーヤーは結構いました。うちの子は、雪がすごいし寒そうなので、スキーはやらなくてもいいかなくらいの感じでしたが、一緒に行っている友達がやる気満々だったので、すっかりやる気になりました(苦笑) 子どもって、友達の影響を受けやすいんだなぁと改めて感じました。
しかし、リフトに乗っていても雪が顔に当たって「痛い、痛い」と子どもは言いますし、ゲレンデに出てもかなり視界が悪いわで慣れるまで結構大変でした。
しかも、この日の雪は湿っていたらしく、板を脱いでトイレなどに歩いて行くと、ブーツの裏に雪がついて、しかもそれが固まってしまって、雪を取るのに毎回かなり苦労しました。こういうのは初めてでした。せっかくの広い緩斜面でたくさん滑りたいくらいのお子さんも、あまり滑れなかったようで残念でした。

それでも帰る頃には、山の下の方の視界は多少良くなって、関越道を通るとおなじみの、ビクトリアのマンションが見えました。やっぱりスキーは、快適に滑ることはもちろん、景色が良いところが多いので、そうした景色を楽しむためにも、ある程度天気が良い方がありがたいなと改めて感じたのでした。


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