« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »

2018年3月

2018年3月28日 (水)

配筋検査+ホッパーでコン打設

先週末から、不覚にもちょっと風邪気味です。風邪なのか微妙なのですが。でもようやく直ってきました。今日もかなり暖かくなりました。

180328_013

「ウッドデッキのある平屋の家」では、先々週から、基礎の配筋検査とコンクリート打設が進んでいます。写真は、瑕疵担保保険の検査員の方です。この検査とは別に、私ども設計事務所も配筋検査を行ないます。いわばダブルチェックでしょうか。

180328_021

そしてコンクリート打設。一度組まれた日程が、雨や雪で延期になってしまいました。気を取り直しての打設ですが、私も初めての、ホッパーを使ってのコンクリート打設でした。住宅くらいのコンクリート打設でも最近は、コンクリートミキサー車で工場から運んできたコンクリートを、現場に用意したポンプ車に移し替えて、そのポンプでコンクリートを圧送して打設することが多いですが、ホッパーの場合は、ミキサー車から、クレーンで吊るされたホッパーにコンクリートを移し、それを打設する場所に運んで落とす感じです。

180328_030

ポンプに比べて打設に時間が掛かりますが、コンクリートの数量が多くない、夏のように打ち継ぎに時間がかけづらいなどでなければ良いようです。

ということで、これから立上りの配筋とコンクリート打設に進みます。

磯貝地域建築設計事務所ウェブサイト

2018年3月22日 (木)

春の彼岸の雪-動画テスト

先の春の彼岸に、関東などで結構な雪が降りました。その様子の動画をテストでアップしてみます(人の音声なしです)

お~!何とかうまくいったようです!これからは、動画の方が伝わりやすいことなど、活用してみたいと思います。

2018年3月20日 (火)

『群馬の家』に掲載されています

桜の開花のニュースが続いたと思ったら寒の戻りや冷たい雨、さらには明日は雪の予報も出ているとのことで、現場も大変です。

29366182_1449923681801451_413868812

ところで、現在発売中の『群馬の家 2018春夏号』(ニューズ・ライン)の関工務所さんのページに、小さくではありますが、当事務所設計の「夕涼みの家」の写真が掲載されています。関係のみなさま、誠にありがとうございます!

お近くの書店・コンビニにありますので、ご覧頂ければ幸いです。

磯貝地域建築設計事務所ウェブサイト

2018年3月15日 (木)

おそるべし高崎オーパ!そして景観は?

今週は、最高気温が20℃を超える日も出て来ました。いつもなら、春らしくなるとウキウキしてきますが、寒すぎる冬への耐性ができあがっていたせいなのでしょうか、いきなり桜の開花など言われても、気持ちがついていかない感じです(苦笑)

さて先日、しばらくぶりに、高崎駅西口の北方面を通りました。要は高島屋あたりです。昼間に、たまに停める駐車場に車を入れたのですが、何だか今までに比べて駐車場が混んでいます。何でなんだろう?まさか?と思いつついろいろ聞いてみると、高崎オーパがオープンしたからだそうです!確かに、駅方面に向かって歩くと、車も人も、しばらく前の高崎市街地とは比べ物にならないくらい多かったです。いや~、高崎オーパがここまですごいとは。工事中には、このあたりを仕事でよく通ったのですが、オープン後は初めてだったのでビックリしました。この活気も長続きしてほしいものですが。

180315

など思いつつ、夜に改めて見てみると、駅からオーパや駐車場に向けてペデストリアンデッキができたようですが、今回は地面部分しか通らなかったのでなおさらだったのかも知れませんが、地面を歩く人から見ると、このペデストリアンデッキ、ごつ過ぎません???やむを得ない面はあるとはいえ、柱や梁もデカいですし、鉄骨に使っているボルトもむき出しで、ごつごつした印象が・・・。

おそらくデッキを通る側からすると、手すりなど軽快に作られてカッコ良いのだと思いますが、地面からの見た目ももっと気を使って欲しいなと思ったりしました。

今度は、ペデストリアンデッキを通って、オーパの中もいろいろ見たいなと思います。

磯貝地域建築設計事務所ウェブサイト

2018年3月11日 (日)

3.11を風化させないよう

今日で、東日本大震災から7年となりました。

激しい揺れで家の外に出たものの、余震であまりに家が揺れるのを目の当たりにして、「もう倒れる!」と思ったこと、岸に押し寄せた黒い津波、爆発した原発と廃炉もまだまだ進まない状況、地震のために車中で夜を過ごしたこと、近所の店から食料品がなくなってしまったこと、計画停電で、石油ストーブを修理して使ったこと、それぞれの人の立場で、その当時のことをしっかりとおぼえておかなければと思います。

磯貝地域建築設計事務所ウェブサイト

2018年3月 9日 (金)

早めの色決めと基礎工事

ここ数日で、「この寒さでこんなに雨が降るのか~」と感じることが何度かありました。

そして、半島情勢が慌ただしいなと思っていたら、国政や財務省も慌ただしくなって来ました。みな、良い方向に進めばいいのですが。

180309_002

さて、「ウッドデッキのある平屋の家」は、早めにサッシュを注文したいとのことで、早めの色決めが始まりました。予算をふまえ、サイディングで選べる範囲が決まっていますが、その中で、建主様もご自身の好みの方向性が決まっているので、それに沿って助言させて頂きました。外壁のサンプルもいくつかとって、建主様にご検討頂いているところです。

180309_022

そして現場は、基礎工事が始まっています。今は鉄筋を組み立てているところで、もうしばらくで配筋検査を行なうことになります。

ということで、今までは結構ゆっくりでしたが、始まったら早いです(苦笑) 建主様には、じっくりご検討頂きながらお決め頂けると良いなと思います。

2018年3月 7日 (水)

吹雪の岩原スキー場

辻一弘さんがアカデミー賞を受賞しました。素晴らしいです。

さて先日、今年も恒例の、友人家族らとの宿泊スキーに行って来ました。最近続けての岩原スキー場です。この日は今までで初めて、結構な吹雪の中のスキーになりました。

180221_002

車で関越トンネルを抜けるとかなり雪が降っていて、リフトが止まっていないか心配でしたが、宿泊先の人に聞くと、このくらいの風ではリフトは止まらないんだそうで、確かにスキーヤーは結構いました。うちの子は、雪がすごいし寒そうなので、スキーはやらなくてもいいかなくらいの感じでしたが、一緒に行っている友達がやる気満々だったので、すっかりやる気になりました(苦笑) 子どもって、友達の影響を受けやすいんだなぁと改めて感じました。

しかし、リフトに乗っていても雪が顔に当たって「痛い、痛い」と子どもは言いますし、ゲレンデに出てもかなり視界が悪いわで慣れるまで結構大変でした。

しかも、この日の雪は湿っていたらしく、板を脱いでトイレなどに歩いて行くと、ブーツの裏に雪がついて、しかもそれが固まってしまって、雪を取るのに毎回かなり苦労しました。こういうのは初めてでした。せっかくの広い緩斜面でたくさん滑りたいくらいのお子さんも、あまり滑れなかったようで残念でした。

180221_019

それでも帰る頃には、山の下の方の視界は多少良くなって、関越道を通るとおなじみの、ビクトリアのマンションが見えました。やっぱりスキーは、快適に滑ることはもちろん、景色が良いところが多いので、そうした景色を楽しむためにも、ある程度天気が良い方がありがたいなと改めて感じたのでした。

2018年3月 3日 (土)

チューリップの芽吹き

今週は、爆弾低気圧が全国的に影響をもたらしました。木曜朝には、このあたりでも風雨が強まりましたが、その後気温が上がり、いよいよ春らしくなって来ましたね。

180303_026

そんな中、木曜にふと庭を見たら、いつのまにかチューリップが一斉に芽吹いていることに気付きました。どのくらいの速さでチューリップが成長するのかわからないのですが、おそらく急に暖かくなったからといってこの日に芽吹いたのではなく、私が気付かなかっただけで、その前から地面から顔を出していたり、少なくとも、かなり寒い日が続いていたにもかかわらず、土の中で少しずつ成長していたのだろうなぁと思うと、たくましさを感じたりもします。

今年も芝焼きをしようと、昨秋に芝を刈らずにおいたのですが、今年は焼かずに、チューリップの葉を傷付けないようにこれから芝刈りをして、芝の成長に備えようかと思っています。そろそろ今年の庭の手入れも開始のようです。

ということで、暖かくなって嬉しい限りですが、来週はまた気温が下がるとのこと、体調にはくれぐれも気を付けていかねばと思います。

« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »