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2018年2月27日 (火)

外壁タイル下地

平昌オリンピックが終わりましたが、若干オリンピック・ロスです(苦笑) 今回のオリンピックは、結構楽しめたなぁと思います。女子カーリングの「そだねー」が話題ですが、個人的には、吉田姉選手の「ナイスぅー」も気に入っています(笑) とはいえ、女子カーリングは、どの国が優勝したのか未だに知らないのですが・・・。

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さて、「防音室とプライベートバルコニーのある家」は、外壁タイルの下地の施工が始まりました。木造の場合の多くは、外壁仕上がタイルの場合には、下地にベースサイディングというサイディングを貼って、それに仕上げのタイルを貼ることが多いです。

タイルというのは、粘土を焼いてつくるものですが、基本的にはタイルを下地材に貼りつけて、タイル同士の間に目地を詰めるというのが基本です。数十年前に、金額は高めですが、メンテナンスがほとんど不要とのことで、木造住宅での外壁タイルが一時流行りましたが、その頃は、ベースサイディングにリブのようなものがついていて、そこにタイルを引っ掛けて貼り、目地を使わない工法が多かった気がしますが、最近は目地の性能も上がってきたようですし、やはりタイルは目地があった方がデザイン性が良くなるので、フラットなベースサイディングで目地を使うタイプのものが増えてきたように思います。今回は、目地を使うタイプの予定です。

私自身、久しぶりの外壁タイルなので、とても楽しみです!

磯貝地域建築設計事務所ウェブサイト

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