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2017年12月

2017年12月31日 (日)

今年もお世話になりました

ブログ更新の機会を逃し、大晦日になってしまいました。

今年もいろいろありましたが、個人的には、少し体調を崩した時期があったのが、一番印象深かったように思います。

それでは短いですが、今年も大変お世話になり、ありがとうございました。みなさまも体はくれぐれも大事になさって、良い年をお迎えになられますよう。

なお当事務所は、既に年末年始休暇に入っており、来年は、1月5日から業務を開始いたします。緊急のご用の際には、携帯電話までご連絡頂ければと存じます。

2017年12月26日 (火)

「ウッドデッキのある平屋の家」がスタートしました

今年も残り1週間足らずとなってしまいました。そんな中、「ウッドデッキのある平屋の家」の地鎮祭が無事執り行われ、工事がスタートしました。2人の小さなお子さんも参加です(笑)

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こちらのお宅も、話を頂いたのはずいぶん前になりますが、紆余曲折あり、この日のスタートとなりました。間取りは比較的スムーズにまとまった方かなと思いますが、敷地の関係で、擁壁を設けたり、スロープを付け替えたりなどで、時間も費用も大変だったことと思います。それでも時間を掛けた甲斐があったであろうと感じます。

こちらの建主様は、ご夫婦そろってスノーボードが大好きとのことで、それをふまえた間取り、配置計画になっていますが、その他にも、道路から一段上がった敷地で、バックに山を控えた外観がきれいにまとまれば良いなと思ったりしています。

工事は、配置の関係で、まずは浄化槽の工事から始まります。大工さんが入るまでしばらくかかりそうですが、みなさま、工事中はケガなく、宜しくお願いいたします!

2017年12月22日 (金)

建て方と陽当たり

荻野目ちゃんの「ダンシングヒーロー」が、平野ノラの芸のおかげで再ブレイクしていて、高校のダンス部のダンスがYouTubeで人気だとか聞いていましたが、今の学生さんらの間でも流行っているのだそうですね。流行はまわりまわるものもあるとは聞きますが、自分たちが若い頃に流行っていた歌が、今の若い人にも受け入れられているというのは、何だかうれしい気がします(笑)

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さて、「防音室とインナーバルコニーのある家」は、建て方が終わりました。結構複雑な躯体ですが、しっかり建ったように感じます。好天続きで良かったです。

基本設計中に、陽当たりについて建主様から「とある部屋に、冬の午後の暖かい陽射しが届くようにしたい」とのご要望を頂き、近隣の建物の影のでき方を計算できるソフトを使って検討して間取りの一部を決めたのですが、冬至の3時ごろに行ってみたところ、きちんと陽が当たっていて良かったです!

ということでこちらの現場は、年内にもう少し進めて年末年始の休みに入ります。年明けには、いよいよ防音室の工事も始まる予定です。

2017年12月19日 (火)

マッピングぐんま

ラス前である先日のTBS「陸王」の放送では、ロケがあったと噂に聞いていた正田醤油スタジアムでのシーンが出ましたー!

既にご存じだった方も多いのかも知れませんが、先日、「マッピングぐんま」というサイトがあるのを初めて知りました。このサイトの紹介ページには、「・・・県が導入しているインターネット公開向け統合型地理情報システムです。・・・文字だけでは分かりづらい位置の情報を、視覚的に確認することができます。」とあります。

マッピングぐんま

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内容は上記説明の通りで、「県が持っているいろんな情報が地図の形でわかる」というもので、私の場合は、建物の関係で、土砂災害の危険がある区域を知る必要があってネット検索していて見つけた次第です。他のサイトでは、区域指定されている地域が地名地番で列挙されているものもありましたが、さすがにこうしたものは「マップ」として「視覚化」されている方が断然わかりやすいので、とても助かりました。

掲載内容は、上記防災などだけでなく、商工農業、医療福祉などさまざまです。「市町村の役所の位置」など、ネットで簡単に調べられそうなものもありますが(苦笑) 

そうした中でも、「犯罪・不審者情報」というページがありました。こうした情報については、市町村の防災無線やメール、学校などからも情報が発信されるかと思いますが、このページでは、時期ごとに分かれていますが、どこでこうした犯罪が発生した、不審者が出たなどが地図になっているので、パッと見てよくわかるなぁと有益性が高いように感じました。

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県のサイトですので、基本的には県が管轄しているものについての情報しか載っていないのだろうとは思いますが、それでも、「映画のロケ地」などいろんなページがあるので、自分にとってありがたい情報のページがないか、見てみてはいかがでしょうか。

2017年12月16日 (土)

クリスマスツリー

12月も半分が過ぎました。今年は寒さが進むのが早いようで、ここ数日、朝起きると寒すぎです!

でも今年の冬は、私としては、ここ数年に比べて風邪っぽくなることがほとんどなく、とても快調です。食事に気を使っているからかな?と思ったりします。そういえば、インフルエンザワクチンは出回ってきているのかなと。接種してから効き目が出るまでしばらくかかるとのことですが、できるなら打っておきたいと思っているところです。

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さて、今月初めから、今年も事務所にクリスマスツリーを飾っています。電飾がとても気に入っています。久しぶりに写真を撮ったのですが、一番上の星が曲がっていたり、かなり雑になってしまいました(苦笑) 

年末もまだバタバタが続きますが、体調に気を付けて頑張っていきたいと思います。

2017年12月12日 (火)

地盤調査

今週から、今季一番の寒波が来ているということで寒さが厳しく、さらには、ラニーニャ現象で今年の冬は寒さが続くのだとか・・・。イヤになりますね~。

そして、今年の漢字は「北」だそうで。もう「今年の漢字」もさすがに無理が来ているのではないかと思ったりしてしまいます(苦笑)

さて、「ウッドデッキのある平屋の家」ですが、先日、地盤調査を行ないました。

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このブログでも何度か記事にしていますが、地盤調査は「地盤ネット」さんを利用しています。利用し始めて以降、今まで杭や表層改良などの地盤改良が必要との判定が出たことがないのでとてもありがたく思っているところです。

ただ、以前にも一度あったのですが、実際に調査に来られる方の調査内容と、地盤の解析をされる本部の方との認識に違いがあることがわずかですがあるようで、それを指摘して、最初に「要改良」と判定された現場が、一部深基礎に変更となり、無駄な出費をせずに済んだということがありました。

こちらの「ウッドデッキのある平屋の家」でも、上記の現場と何となく共通した、「地盤上の弱点」になりそうな要素があったので、事前に間違いのないようにお願いしていたのですが、結局間違って解析をされてしまい、「部分転圧」という、しばらく前にできたのでしょうか、「一部改良」のような判定が出てしまいました・・・。状況によるが、20~30万くらいの工事になることが多いとのことでした。

「間違っている部分は明らかなので、それを再検討してもらえれば、判定が覆るのでは?」と思ったのでそうしたところ、「改良不要」に変更となりました(苦笑) 建主様や私にとってはとてもありがたいことですが、「だから、予め自分が言っておいたのに~・・・」という感じでした(苦笑) 

とはいえ、地盤調査の結果について最低限チェックできれば、こうした錯誤はなくせる可能性が高いですし、もともととても良い仕事をして下さる会社なわけなので、今後とも宜しくお願いしたいなと思います!

2017年12月 6日 (水)

脱型と水抜き穴

先週末は、「IPPONグランプリ」と「M-1グランプリ」がありました。最近何だか、テレビで人気のお笑いについていけないというか、面白さがわからないことが増えてきた気がしていたのですが、「IPPON」は久しぶりに大爆笑でした(笑) でも「M-1」は、特に上位3組は、どこで笑えば良いのかほどんとわからず、今年も消化不良でした(苦笑)

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さて「防音室とインナーバルコニーのある家」は、基礎工事が終わりました。型枠も外されました。

そういえばこちらの現場では、施工会社さんが「ベタ基礎の水抜き穴」を自主的に設けてくれました。これは、ベタ基礎は底面がコンクリートで覆われているため、雨が降ると基礎に水がたまってしまい、場合によってはその水が汚れたりして見た目が悪くなってしまうことがあるのですが、そうした時のために、基礎の立上り部分に、水が抜けるように穴を設けているということです。まあ、底面もきちんと平らにはならないので、少しは水はたまることもありますが。そして屋根が掛かって基礎に雨が掛からなくなったら穴は埋めてしまいます。

という、現場プチ紹介でした。

2017年12月 1日 (金)

「読書芸人」の本棚

今年も師走になってしまいました。今日は、平成がいつまでかも決まりました。今週は昼間だけでなく夜まで暖かい日もあり、「冬がこのくらいの陽気だったらなぁ」と思ったりしました。

ところで、テレビ朝日の「アメトーーク!」をご覧の方も多いと思いますが、先日、しばらくぶりの「読書芸人」がありました。ピース又吉ら以外にも、東野幸治やカズレーザーなども読書好きとして出演していました。

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そんな中、とあるツタヤに行ったところ、「読書芸人」で紹介された本を並べている棚があったのでビックリしました。考えてみると、「読書芸人」はツタヤでロケをしていたので、そういう関係なのでしょう。

個人的な話ですが、私はもともと読書は好きではない方だと思います。子どもの頃は、明らかに読書が嫌いだったと思います(苦笑) 建築を学ぶようになってからそれなりに本は読むようになりましたが、どうも評論や実用書の類が多く、小説などからはかなり遠ざかってしまいました・・・。確かに文字には、映像や音楽などとは違った魅力があるわけですが、どうもそれを忘れかけていたというか、ないがしろにしてきてしまったような、「読書=何かの役に立てる」的な意識が強くなり過ぎたような、ふとそんな気がしました。

しばらく前から、「年齢を重ねるにつれ、一人でも楽しめることを増やした方が良いのではないか、早めに準備を始めた方が良いのではないか」と思うようになっているのですが、「読書芸人のあの本は面白かった」など言っていた友人を少しうらやましく感じたりもあって、映像やネットなどだけでなく、久しぶりに、いろんな読書をしたいと思った次第です。

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