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2017年4月10日 (月)

恐るべし強力器具!-「芝焼きバーナー」と「チェーンソー」 そしてバラ

北朝鮮やシリアなど、急にきな臭くなって来ました・・・。

今回も、この冬のことで、時期を逃さないうちに書いておかねばとの記事です(苦笑)

今年から本格的に畑をやっているところですが、他方、今まで10年以上に渡って続けてきた「庭の手入れ」についても、今年も開始しています。庭といっても過去の記事をご覧頂くとわかるように、芝と少々の植木、ウッドデッキなどくらいのちょっとしたものでしかないのですが、時には苦労しつつも、楽しみのひとつとしてやってきました。

特に芝は、今年も3/1の記事で、芝焼きをしたことを書きましたが、芝焼きには、ちょっとしたバーナーを使っていました。
http://isogai-a-and-l.cocolog-nifty.com/isogai/2016/03/post-a5cf.html
カセットボンベを使うもので、「大きな着火剤」というくらいのものですが、ライターで焼いていくよりは、多少は効率的だなと感じていたところでした。

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でも、今年もそれを使って芝焼きをしたものの、「やっぱり物足りないなぁ」と思っていたところで、一念発起して、ちょっとだけ本格的な草焼きバーナーを購入して使ってみたのでした。値段は、ホームセンターで1万円弱くらいでした。

このバーナーは灯油を使うタイプで、火力は30,000kcalとのこと、先の大きな着火剤とはかなり火力が違うのだなと思いました。そのバーナーのセールス文句としては、「ホウキでの掃き掃除も、小さいホウキでも大きいホウキでもできますが、大きいホウキの方が、一度にたくさんのゴミを履けるので効率的であって、短時間で済むのと同じです」とのことでした。それで思わず買ってしまった次第です(苦笑)

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実際に使ってみると、さすがのパワーに脱帽でした!肩に担げばバズーカか?というくらいの感じで、「ゴー!!」っと音を立てて、大きな炎を噴射します。ちょっと芝に当てると、あっという間に黒こげになります。すごいです!でも芝の状況にもよるのでしょうけれど、わが家の芝は、サッチ(切ったり抜けたりした芝のカスのようなもの)の除去が不充分で、知らない間にかなり蓄積していたというのもあったのか、黒焦げをホウキで掃くと、すぐにもとの芝が見えたので、焼いては掃きを2~3回繰り返しました。すると、土が見えて来て、サッチや枯れた芝がほとんど焼き払われたことがわかりました。サッチは芝の病気を招くこともあるとのことで、ある程度しっかりと掃除した方が良いとは言われますが、しっかりと取り除けて、今年の芝がどのように育つのかとても楽しみです!しかもうちの芝は、雑草むしりを少し怠ったことがあったようで、雑草が種を落としてしまい、翌年など、むしってもむしっても雑草が生えてくるとのことになってしまっているのですが、多少は落ちた種も焼けているのではと期待しているところです(無理かなぁ)

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そしてわが庭には、大きく育ち過ぎた月桂樹がありました。植えて10年ほどですが、かなりの大きさと太さになり、一度本格的に剪定したもののまた伸びて来たので、えいや!とばかりに伐採することにしました。

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これにあたっては、友人らが共同購入していたチェーンソーを借りました。チェーンソーとは言っても電動で、刃も短いタイプで、思ったより怖くなかったです。それでもやはりパワーはすさまじく、直径11㎝くらいの月桂樹の幹を、5秒くらいで切ってくれました!グロテスクな表現で申し訳ありませんが、例えば人の腕に刃が当たってしまった場合、骨を切るには数秒は当てないとなので無理ですが、筋肉くらいはあっという間に切れるのだろうなという感じです(苦笑)

この月桂樹が日陰を作るので、それを切り飛ばして庭に畑を作ろうと思って始めたのですが、その後、畑を借りることができたので、ここを今までのような植栽スペースにするか畑にするか、再検討をしているところです。

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そして、その他には、親が好きだったバラの花を、庭の片隅に植えてあったのですが、支柱なども立てずにずっと放っておいてしまったのですが、この機会に、陽当たりの良い場所に移植して、支柱も立てました。きちんと根がついてくれば良いのですが・・・。

ということで、畑以外の庭作業、特に、強力器具のすごさを痛感しましたとの記事でした(笑)

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