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2016年2月16日 (火)

丁張検査

週末は思ったより寒かったり、予報通りに暖かくなったりでしたが、週明けは冬の寒さで気温差が大変です。

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そんな中「石原町の家」は先日、丁張検査を行ないました、丁張りとは、工事を始めるにあたって、正確な建物の位置を出す作業です。水盛り・遣り方とも言います。写真で、何気に横向きに板が貼ってありますが、これは水貫と言って、きちんと水平(基礎の天端からいくつなど)で回されています。これらだけみると、結構原始的な印象でもありますが、最近では、レーザーを用いてこうした位置を正確に出しています。

どこの家でもそうですが、お隣さんとの距離など正確さが求められますが、特にこちらのお宅では、敷地が結構ギリギリなので、配置図で記した通りの寸法になっているか、とても気を使います。建物を建てる地盤の高さもここで最終確認します。問題なく始めてもらえそうです。

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