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2016年1月

2016年1月30日 (土)

電動ノコギリ投入!+文化センター雪かき

また雪が降りました。でも、昨日から雪になるとの予報だったものの雨で済んだので、積雪は夜中の少しだけで良かったです。

朝から仕事で出掛けた帰りに、ホームセンターで念願の電動ノコギリを購入しました!と言っても、電気式でしかも充電式でもない、一番安い¥4,000くらいのものですが。「長い延長コードを使うと機械が焼ける可能性があるので避けるように」とのことでした。

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もともとこの冬には、電動ノコギリを買おうと思っていました。というのも、庭の月桂樹が伸び放題伸びてしまい、庭に影を落とすわ見た目も悪いわで切ろうと思っていたのですが、もう既に植えて10年くらいのものなので、枝も5~10㎝くらいの太さになってしまい、普通のノコギリではとても大変そうだと思ったからです。

そしてそんな中、前回の雪で、水分を多く含んだ雪だったこともあるのでしょう、枝が何本も折れてしまったのです。しかもそれが、アプローチに覆いかぶさってくるわで、これは早く切らねばとのことになった次第です。

帰宅して早速刃を取り付けて使ってみました。木材用と金属用の2本の歯が入っていました。刃自体はひょろひょろしていてホントに大丈夫かな?と気になりましたが、先の太さくらいの枝でしたが、あっという間に切ってくれました!

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使用前使用後は上の通り、ほんの数分でこれだけの枝が収穫できました!こうした長い枝も電動ノコギリで小さくすれば、家庭ごみとして処分できるので助かります。あとは雪がなくなったら、全部の枝を切ろうと思います。この電動ノコギリには、「粗大ごみのカットにも」とも書いてありました。なるほど、ひとつあると便利かも知れないと思いました。今年は高い脚立を買って、サルスベリもバッサリ剪定したいと思います!

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そしてこの日の朝、大したことはありませんでしたが雪かきをしていたら、数100m先にある安中市文化センターの裏の、R18につながる坂道で、雪かきをしている人がいました。おそらく文化センターの職員さんだろうかと思いますが、先日の雪では数日間、この坂は通行止めになっていましたが、こうして知らないところで雪かきをしてくれる人がいるから、不便を感じずに済んでいることもあるのだろうなぁと、改めてありがたく思いました。

2016年1月27日 (水)

スーモ掲載 「ball-house」

今日は久しぶりに、日差しの暖かさが感じられる一日でした。でも未だに、わが家の庭には雪が大量に残ったままです。早く融けて欲しいのですが・・・。

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さて、現在発売中の「suumo 群馬で建てる注文住宅 2016冬春(リクルート社)」の関工務所さんのページで、「ball-house」を大きく掲載して頂きました。ありがとうございます!そういえば昨年のLIXILメンバーズコンテスト受賞以降、建主様とお祝いをしましょうとのことになっていますが、とてもお忙しい建主様なので延び延びになっているようで残念です。

そして同じページには、前号の巻頭で使って頂いた「夕涼みの家」の写真も使って頂いています。

たくさんのコンビニや書店で販売されていますので、ぜひお手に取ってみて頂ければ幸いです。

2016年1月23日 (土)

冬の住まい1

今週通してかなり気温が低いせいもあってか、なかなか雪が融けないですね。

そうした中、「土間のある家」の建主様から、「雪が融けなくて、未だに太陽光発電パネルが発電してくれない」との嘆きを頂きました(苦笑) 確かに天気が回復しても、パネルの上の雪が融けたり落雪してくれないと、発電してくれないことを改めて感じました。

その他、いろいろな感想や対処のご相談などを頂いていてご対応ができずに申し訳ありませんが、もう少しお時間を頂けると幸いです。

2016年1月18日 (月)

「石原町の家」がスタートしました

とても良い陽気の某日、「石原町の家」の地鎮祭が行なわれました。建主様、おめでとうございます!施工は株式会社関工務所さんです。

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こちらの建主様は、昨年行なった「A-BASE」の完成見学会に、そのお宅も施工して頂いた関工務所さんで建てることを決めているお客様としてご参加下さったのがきっかけで、その後、当事務所へ設計監理をご依頼頂きました。

春に設計は始めたものの、施工会社さんの予定が立て込んでいて年明けの着工になるとのことで、時間に余裕があったので、他の家を一緒に見学して感想をうかがったりしながら設計を進めて来ての、ようやくの着工。建主様も地鎮祭を迎え、いよいよ始めるのだなと実感して喜んでいらっしゃいました。

今回の地鎮祭は私も初めてのことが多かった気がします。まずは、建主様がお世話になっている神主さんが来られたのですが、竹やしめ縄、酒、塩、その他お供え物等、全てを神主さんがご用意して下さり、しかも終わったらそれを「縁起が良いもの」として建主様に下さる、しかもうかがったところ、費用もとてもリーズナブル。「私も、このようなことは初めて」と言ってしまいました(笑)

そしてお子さんも一緒に地鎮祭に参加してくれました。小さいお子さんの場合は特に、地鎮祭との動き回ったりしゃべったりしづらい場はまだまだ苦手で、途中で飽きてしまうことも多いですが、今回は一緒にお祈りしたお子さんが、サカキをしんぜる際に、なかなかサカキを離してくれなかったり、2拍手のところでたくさん拍手して、神主さんが「伊勢神宮の8拍手みたい」とフォローして下さり、「おお、(この子は)すごい!」とみんなで大笑いするなどもありました(笑)

そんなこんなで無事に地鎮祭が終わり、実際の工事は月末には始まる予定です。とりいそぎ、大型車がアプローチしづらい、業者さんが重なった際の駐車場の確保がしづらいとの敷地なので、そのあたりの計画を監督さんが進めてくれています。

家の特徴としては、隣接する建主様のご実家との関係性を強めるために、少し広めのウッドデッキを設けている、その他使用材料などの特徴があります。

私も久しぶりの地鎮祭で、思わず「間違えた・・・」など言ったりしてしまいましたが(苦笑)、いよいよ現場が始まるとのことで、改めて気持ちも引き締まったので、頑張っていきたいと思います。建主様、宜しくお願い申し上げます!

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そして週明けの今日は、このあたりでの初雪です。昨晩のうちに大雪警報が出たので、雪かきの準備を一応して寝たものの、朝6時ごろに外をみると雪は積もっていたもののやんでいて、大したことはなかったなと安心していました。すると、安中市の一部で停電になったとの情報メールがあり、「え~!」と思っていましたが、7時過ぎくらいから屋根の雪がドカドカ落ち始めたと思ったら、また雪が降り始めていました。この時点で15㎝くらいの積雪でしょうか。よくよく見ると、伸び放題でこの冬に切ろうと思っていた月桂樹が雪の重みですっかりしなっていました。ちょっと粘着質の雪なのかも知れないと思いました。引渡し後初の本格的な雪の建主様もいらっしゃいますので、何かないか確認して頂こうと思います。

など思いつつ、近所で雪かきも始まったようなので、今日は私も雪かきせねばです。

2016年1月15日 (金)

軽井沢スキーバス事故

今日は朝にこの事故のニュースを見てから、とても重い気持ちで過ごしました。

たくさんの方が犠牲になったからとのことはもちろんですが、何より、自分たちが軽井沢や長野方面に行くときにいつも通っている道での大きな事故であるからだと思います。「県境を過ぎたあとのあそこのあたりか・・・」と、あまりにイメージがわいてしまう方も多いだろうと思います。

そしてさらには、自分も学生の頃には、こうした夜行のスキーバスでスキー場へ出掛けたことが何度かあり、それも思い出し、若い人を中心に、とても楽しみに向かっていたであろうことを思うと、親御さんの気持ちも含めて、とても胸が痛みます。

さらには、今後どういうことが判明するかわからない段階ではありますが、バス会社が、設立からまだ数年であるのに行政処分を受けていたというのも、以前のの藤岡でのバス事故のような、「またなのか・・・?」とのさらに重い気持ちにさせられます。運転手さんも亡くなってしまったとのことですが、原因究明と対策がしっかりなされることを願うばかりです。

私も、自動車については、安全運転をさらに心掛けねばと思います。

2016年1月12日 (火)

今までと違う少林山達磨市

このブログでは、毎年初めの時期に、少林山達磨市に行った記事を書くことが多いです。でも今年の少林山達磨市は、寺と的屋がうまくいかず、的屋が全く出店しないことになったと新聞でも報じられていて、どう変わってしまうのかと気になっていました。今年は6日の夕方前に時間が取れて、初めてその時間帯に行ったので、私も例年との違いがわからない面もありますが様子を少々。

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まずは最初の門付近。今まではこの左側に、去年の達磨やお札を納める場所が設けられていましたが、今年から本堂前に変更になったとのことでした。確かに、それも行列の一因になっていたかも知れず、最終的にはそうした達磨などを上まで運ぶのだとしたら、効率的ではあるようにも感じましたが・・・。そして、その少し前の道路にも、例年は屋台が出ていましたが、今年は達磨組合らしき店があるのみでした。

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そして、この時間でも結構人がいるのだなぁと感じました。特に、学校がまだ休みであるせいか、子供たちが多かったように思います。夜だとさらに寒くなるので昼間のうちに、というご家庭も多いのかと思います。

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そして、的屋がいない代わりに、どういう関係だったか新聞に書いてあったのを忘れてしまったのですが、本堂の裏のスペースが今までより広がっていた印象で、一応はたくさんの出店があって、食べたり飲んだりはそれなりにできるようになっていました。B級グルメの店も多かった気がします。

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そして、やはり最も違いがあったのが、少林山から下る道でしょう。今まではこの通りでは、熊手やその他、たくさんの屋台が並んでいて、混み合う時間には山から下りるまでかなり時間が掛かりましたが、何もなくすんなりと下りられて、「この道って、こんなに短かったっけ?」と思ってしまいました。

正直言うと、やはり今年の少林山達磨市は、今までのような活気や楽しさは減ってしまったと思います。来年は良いように話ができて、以前のような活気のある達磨市にしてもらえるよう、頑張って頂きたいと個人的には思っています。

2016年1月 9日 (土)

地盤調査

正月の暖かさがうそのように、ここ数日寒くなりました。

さて、「石原町の家」は、現在、見積が出た上で、どこを減額するか建主様に検討して頂いている最中で、金額面では大詰めです。

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それと並行して、さすがにもうプラン変更はないとのことで、今週、地盤調査を行ないました。いつも通りの地盤ネットです。若干の自沈層もありましたが、地盤改良不要との判定で、良かったです。

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敷地内では、電柱の移設も進んでいました。

「石原町の家」は、もうすぐ地鎮祭です。頑張っていきたいと思います!

2016年1月 5日 (火)

本年も宜しくお願い申し上げます

あけましておめでとうございます。旧年中に賜りましたご厚情に御礼申し上げますとともに、本年も宜しくご指導・ご鞭撻の程お願い申し上げます。みなさまにとって幸多き年でありますよう、お祈り申し上げます。

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今年の年賀状は、昨年4月に引渡しをした「ボルダリングができる家」にさせて頂きました。今年も、現在設計中、施工準備中の建物の無事の完成に励んでいきたいと思います。そして今年は、公私ともに、新しいことを始めていきたいと思っています。今年も頑張ります!

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