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2015年3月17日 (火)

上越国際スキー場

今日は、とても暖かい日でしたね!全国的に今年一番の暖かさとなったところが多かったようです。近所でも、一足早い蝋梅などはもとより、普通の梅の花が咲いているのも結構見掛けられて、春を色濃く感じました。

一方、今日は役所調査(建物の計画や設計の前提となる調査)で一日車で外出していた私は、車の中ではいきなり少し冷房を掛けてしまったほどで、コーヒーも、昨日までのドリップしたホットから、いきなり冷たい缶コーヒー数本に変わりました(笑) 自動販売機がまだ気候に対応できていないのが残念でした(苦笑)

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このまま季節が進むわけではないと思いますが、ここ数年、わが家で恒例となっている友人家族らとのスキー、そして宿泊スキーについてのネタを少々。今年宿泊で行ったのは、「上越国際スキー場」です。去年は岩原で、そこも良かったのですが、宿がとりづらい状況だったのとのことで、別のスキー場も良いだろうとのことで決まりました。

いずれにしても新潟方面は、安中や高崎くらいからだと、長野方面、また群馬北部方面は、高速を降りてから下道の時間が掛かるところが多いので、それだったら新潟の、インターから近いところの方が早く行けるとの面もあります。そして今年は、新潟も雪が多かったのか、スキー場へ向かう道も、除雪でかき分けられた道路の両側の雪が、とても高くなっている印象だとみんなで言っていました。

上越国際スキー場は、他に新潟県内にもあるように、スキー場前に駅があり、スキー場の名前を冠していました。それを挟んで庶民的ペンション街、スキー場に近い方に、高そうなホテルなどがあるのは、岩原と似ていました。もちろんわが家はペンション派でーす(笑) もちろんたまには高いところにも行ってみたいですが。

そうした人たちからすると、スキー場の一番下から、ホテルなどのあるメイン部分までリフトで行かなければならないとのデメリットはありますが、全くお構いなし!(笑) 友人家族の未就学の子供たちは、かえってリフトが新鮮であったりするようです。

そしてメインのエリアには、キッズパラダイスなどの、最近のニーズでできたであろうエリアがあり、その向こうにゲレンデが広がります!(というのが上の写真です)

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今シーズン、前回の軽井沢で結構上手になっていたわが長男ですが、このスキー場は、そうしたスキー初心者に向いたコースが低いところになく(おそらく軽井沢以上に)心配しましたが、長男は、「ソリじゃなくてスキーが良い~!リフトで上に行く~!」と元気です。親としてはやはり心配ですが・・・。

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そしてリフトに乗って、一気に、上級者コースがない斜面で一番高いところまで行きました。スキー場って、高いところへ行くと、ホントに全く違った景色が見えるのが魅力のひとつですよね。長男にも、「ほら、向こうの山も見えるでしょ?景色が良いね!」など言うと、「ホントだね~!」ときちんと理解しているようすです。写真の山並みの向こうは福島県や群馬の奥利根のようです。

そして、長男の滑りの様子を見ていると、前回の軽井沢では、彼なりにスピード(と少々のコース)のコントロールなどできるようになってきている様子がうかがえていましたが、何と、特に練習もなく、さらに上手になっていたようだったのです!親バカの面も否めないと思いますが、はっはっは!(苦笑)

このスキー場は、中級の斜面が多く、上から下まで初級として降りて来られるコースがほとんどないので、完全初級者には厳しい印象も持っていましたが、もちろん、中級コースをかわすための初級者向けの林間コースもあります。でも、その途中でも中級程度のコースが一部ですがほぼ必ずあるとの、面倒なゲレンデのようです(苦笑)

そうした中、長男は、基本的には「スーパーボーゲン」のようなレベルですが、それでも短距離の中級斜面に果敢に挑んで行きました。そうした斜面の最後の方ではスピードコントロールができずに転がって、「怖かった~!」など泣くこともありましたが(苦笑)、だからと言って、同じような斜面に再度挑むことに恐怖を感じてやめてしまうなどはなく、次もトライして、少しずつ最後まで滑れるようになっていました。そして、緩斜面の林間コースでも、こう言っては失礼かと思いますが、スキー場でまま見られる「全くの初心者ボーダーさんが細い林間コースでこけたりして、道が狭くなっている」、「初心者コースの中で少し傾斜がきつい部分の前になると、少なからず、気合を入れるために人がたくさんたまっている」などのことがあると思いますが、そうした状況でも、長男は、休んでいるボーダーを尻目に、狭くなったコースをスイスイと曲がって下って行きました。「マジ~???」と驚いて本人に聞いたのですが、「曲がるときは、反対の足に力を入れてるんだ」と、誰が教えたわけでもないこと(私が教えたこととは違うこと 苦笑)を身に着けて実践しているようでした。これは明らかに、スキーが特にうまいわけでもない私よりも、センスがあると確信しました!もちろん親バカ込ですが、「ここは前より急?」など聞いてくる長男に、「いや、前に転んだところよりは大丈夫だと思うよ」など、わたくし(別にスキーが特にうまいわけでもない)が、ちょいちょちアドバイスしていたからってのもあるのでしょうねぇ。きっとそうでしょうねぇ~(苦笑)

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(上の写真では、長男はどんどん先に滑ってしまっています 笑)そして、ちょっと幅は広いけれども中級の斜面を下らないと帰れないとの、初心者にはイヤなゲレンデ。私も若い頃、半べそでスキーを抱えて斜面を降りたことが何度あったことか(苦笑) それでも長男に、「急な斜面は、横、横で滑っていけば、スピードは出ないんだよ」という基本を、自分の後ろをついてこさせることでおぼえさせると、何とか転ばずに中級斜面を降りることができました。もちろん私は、とっても長男を褒めてあげたのでした(笑) そして今回は、一部の場面で、私よりスキーが上手な私の友人が一緒に滑ってくれていたので、「○○ちゃん、上手にできてるよ~!」などのコメントもくれて、長男はさらに充実感、達成感を持ったようで良かったです!来年は、シュテムくらいには挑戦できそうな気がします。本当に子供の成長、いろんなことの習得力には、本人の得手不得手の分野もあると思いますが、驚いた次第です。

友人ら、もっと低年齢の子たちがいる家族としては、こちらのキッズパラダイスは、ソリを使えるコースにエスカレーターがなかったのが残念だったようです。それでも、子供が遊べるエリアはそれなりにあり、まずまずは良かったようです。

ちなみに宿泊した「グリーンヴィレッジたかはし」さんは、部屋のサッシュも二重窓で寒さはなかったですし、何と言っても、学生さんらを相手にしているからかも知れませんが、食事がおいしく、量も多く、大満足でした。そして中でも、魚沼産のコシヒカリを炊いてくれているらしく、あんなにおいしいお米は、なかなか食べられないだろうと、みんなで言っていました。

ということで、冬は、何かと思考も行動も不活発になりやすい時期(医学的も明らかになっていますよね)。冬には冬の趣味があると良いですよね。今後とも家族と、そして友人らと、いろいろ楽しんで行きたいと思ったのでした!

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