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2015年3月

2015年3月31日 (火)

庭の手入れ2015 スタート!

週末も暖かったですが、特に週明けは、外にいると汗をかくくらいでした。桜もどんどん咲いています。

そして、今週末に見学会を行なう「ボルダリングができる家」は、週明けに外構の打合せを行ない、完了検査も受けて無事に終わりました。週末には、親戚のお子さんらも集まって、ボルダリングを少し楽しんだそうですが、お子さんが「僕んち、とてもユニークだね!」と言ってとても喜んでくれたなどあって、建主様もとても嬉しそうでとても良かったです。

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さて、そんなところではありますが、先々週末から、今年の庭の手入れを始めました。上からとのことで、まずは毎年枝がボカスカ伸びるサルスベリを先生しました。高枝切りばさみでやっていますが、切った枝が落ちて来て、目の近くに当たるとのハプニングがありました(汗)一歩間違えればとのことで、注意しないとだなと改めて感じました。

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そして先週末は、早くも出始めた雑草の草むしりと、枯葉の掃除をしました。以前にも書きましたが、砂利敷き部分の枯葉掃除は、高ボウキだと砂利まで動かしたり、枯葉が細かくなってしまうなどあるので、ブロアーがあるととても便利です(写真だとわかりづらいかも知れませんが)。特に枯葉がたくさん飛んで来る家などはオススメです。そして芝に肥料をやりました。今年は、エアレーションなどは省略です。

ということで、今年はウッドデッキをきれいにすることになっているので、デッキのテーブルセットなども新調して、楽しめるようにしたいと思います。夏の夜などに、涼しい風が吹く中、外で食事したりお酒を飲んだりというのも、とても楽しいです(笑)

2015年3月26日 (木)

上毛新聞すみかくらぶ告知+ついにホールドが!

4/4(土)、5(日)に完成見学会をさせて頂くことになっている「ボルダリングができる家」ですが、本日の上毛新聞すみかくらぶで、見学会の告知をして頂いています。

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そして、またまた、たまたまですが、別のページで、「建築家と一緒に家を創ってみよう」とのことで、すみか建築家倶楽部の写真も出ていて、私も載っていました。

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そして現場は、最終の追い込みです。仕上工事もほとんど終わって、今週は器具付けが進んでいます。今日も、定例というか現場確認で建主様と業者さんとで集まっていくつか打合せをしましたが、いろんな器具が付くとさらにイメージわくのか、建主様もとても喜んでいらっしゃいました。

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そして、「見学会前に、できればボルダリングウォールにホールドを付けて頂ければ」と建主様にお願いしたところ、な、なんと!早速始めて下さいました!ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、「ホールド」というのは、ボルダリングで壁をよじ登って行く際に手や足を掛けるパーツです。今回は、正面から自由に付け替えができるタイプのものを建主様がお選びになりました。

ご主人様が始めると、お子さんも面白がって手伝い始め、小さいお子さんでも結構簡単に付けられるようで、「付いた~!」と喜んでいるのがとてもかわいかったです(笑) ご主人様にとっては、ようやく「お子さんとの自宅でのボルダリング」との夢がかないそうで、私もとても楽しみです!とはいえ、見学会の際は、ボルダリングはできませんので、宜しくお願いいたします。でも、ご希望の方には、安全に注意して頂いた上で、屋根に出て頂けるようにはできると思います。

ということで、明日には、コストダウンの意味もあって別途にさせてもらったエアコンも付きます。そして週末にクリーニングをして、来週には、検査機関による完了検査、施主検査・事務所検査と続きます。あと一息、みなさま、宜しくお願いいたします!

2015年3月23日 (月)

『心地よい暮らしの間取りとデザイン』に掲載されました

今日からは、少し寒の戻りもあるとのことですが、近所を歩けば「暖かくなりましたね」と声を掛け合い、ゴミステーションには、剪定された枝などが目立つようになりました。東京では今日にも桜の開花かという、3月の下旬です。

そんなところで、「ball-house」が、『心地よい暮らしの間取りとデザイン』(エクスナレッジ)に掲載されました!

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これは、以前の記事でも書いたように、「LIXILメンバーズコンテスト2014」に入賞した作品を集めて作られた書籍です。表彰式の時には、3月くらいに店頭に並ぶ予定と聞いていましたが、一部書店では、2月末からおかれていたようでした。

全国規模のコンテストでの入賞作品を集めた、建築系では大きな出版社であるエクスナレッジの本ですので、全国各地の書店で販売されています。

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私がちょっと見た限りでは、この本はもともと専門書ではなく、一般ユーザー向けの書籍なので、多くの書店で、そうした棚に並べて頂いていました。そして戸田書店さんなどでは、発売当初、そうしたコーナーに平積みにして頂いていましたし、写真は、TSUTAYAさんでの様子です。結構、一般の建主様の目にとまりやすいところにおいて下さっているお店も多いようですので、ぜひご覧頂ければ幸いです(ただ、既に売れてしまって、再入荷しないお店もあるかと思います)。本の最後に、施工の関工務所さんの案内がありますので、そこで掲載ページを見て頂くとわかりやすいと思います。

2015年3月20日 (金)

仕上工事が大詰め・ガラス屋根も

ブログのネタが渋滞し、私も更新頻度を上げられなかったため、現場の進捗記事が遅くなってしまいました・・・。

「ボルダリングのできる家」は、ボルダリングウォールの設置が始まった後も、順調に仕上工事が進んでいます。とはいえ、「年度末で、職人さんの取り合いになってしまうんです」と監督さんが大変そうでした。

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しばらく前の状況としては、まず造作家具が入りました!今回は、コストコントロールの面からも、家具や建具にはシナを多く使っています。それに、最近使い出して気に入っている塗装を施していきます。

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勾配天井も仕上がり、部屋の感じがおおよそわかるようになって来ました!明るさ重視と、使っている樹種とのメリハリを考えて、こちらのお宅では、壁・天井の仕上は「白らしい白」となっています。写真の奥に見えるのが中庭です。
ちなみに梁のようなものが2本見えていますが、これは「差鴨居(さしがもい)」と言って、引戸の鴨居と梁とを兼ねたもので、昔の大きな農家や商家などでも使われている、伝統的な方法です。この差鴨居の下にフスマが入りますが、そのフスマを壁に引込み、全開放できるようになっていて、中庭がスッキリと見通せます。

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そして最近では、外部の縁側の工事が進んで来ました!こちらのお宅も、靴で上るウッドデッキではなくて、縁側です。「ビスが折れる」と大工さんが苦労していました。

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そしてちょうど、外物干し場の上のガラス屋根を施工していました。比較的若い職人さんが、いろいろ元気に検討しながらやってくれていました。よろしくお願いします!

今週中には仕上工事はおおむね終わり、来週から、照明や設備などの機器の取付が始まります。竣工と、見学会に向けて、施工会社さん、宜しくお願いいたします!

2015年3月17日 (火)

上越国際スキー場

今日は、とても暖かい日でしたね!全国的に今年一番の暖かさとなったところが多かったようです。近所でも、一足早い蝋梅などはもとより、普通の梅の花が咲いているのも結構見掛けられて、春を色濃く感じました。

一方、今日は役所調査(建物の計画や設計の前提となる調査)で一日車で外出していた私は、車の中ではいきなり少し冷房を掛けてしまったほどで、コーヒーも、昨日までのドリップしたホットから、いきなり冷たい缶コーヒー数本に変わりました(笑) 自動販売機がまだ気候に対応できていないのが残念でした(苦笑)

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このまま季節が進むわけではないと思いますが、ここ数年、わが家で恒例となっている友人家族らとのスキー、そして宿泊スキーについてのネタを少々。今年宿泊で行ったのは、「上越国際スキー場」です。去年は岩原で、そこも良かったのですが、宿がとりづらい状況だったのとのことで、別のスキー場も良いだろうとのことで決まりました。

いずれにしても新潟方面は、安中や高崎くらいからだと、長野方面、また群馬北部方面は、高速を降りてから下道の時間が掛かるところが多いので、それだったら新潟の、インターから近いところの方が早く行けるとの面もあります。そして今年は、新潟も雪が多かったのか、スキー場へ向かう道も、除雪でかき分けられた道路の両側の雪が、とても高くなっている印象だとみんなで言っていました。

上越国際スキー場は、他に新潟県内にもあるように、スキー場前に駅があり、スキー場の名前を冠していました。それを挟んで庶民的ペンション街、スキー場に近い方に、高そうなホテルなどがあるのは、岩原と似ていました。もちろんわが家はペンション派でーす(笑) もちろんたまには高いところにも行ってみたいですが。

そうした人たちからすると、スキー場の一番下から、ホテルなどのあるメイン部分までリフトで行かなければならないとのデメリットはありますが、全くお構いなし!(笑) 友人家族の未就学の子供たちは、かえってリフトが新鮮であったりするようです。

そしてメインのエリアには、キッズパラダイスなどの、最近のニーズでできたであろうエリアがあり、その向こうにゲレンデが広がります!(というのが上の写真です)

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今シーズン、前回の軽井沢で結構上手になっていたわが長男ですが、このスキー場は、そうしたスキー初心者に向いたコースが低いところになく(おそらく軽井沢以上に)心配しましたが、長男は、「ソリじゃなくてスキーが良い~!リフトで上に行く~!」と元気です。親としてはやはり心配ですが・・・。

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そしてリフトに乗って、一気に、上級者コースがない斜面で一番高いところまで行きました。スキー場って、高いところへ行くと、ホントに全く違った景色が見えるのが魅力のひとつですよね。長男にも、「ほら、向こうの山も見えるでしょ?景色が良いね!」など言うと、「ホントだね~!」ときちんと理解しているようすです。写真の山並みの向こうは福島県や群馬の奥利根のようです。

そして、長男の滑りの様子を見ていると、前回の軽井沢では、彼なりにスピード(と少々のコース)のコントロールなどできるようになってきている様子がうかがえていましたが、何と、特に練習もなく、さらに上手になっていたようだったのです!親バカの面も否めないと思いますが、はっはっは!(苦笑)

このスキー場は、中級の斜面が多く、上から下まで初級として降りて来られるコースがほとんどないので、完全初級者には厳しい印象も持っていましたが、もちろん、中級コースをかわすための初級者向けの林間コースもあります。でも、その途中でも中級程度のコースが一部ですがほぼ必ずあるとの、面倒なゲレンデのようです(苦笑)

そうした中、長男は、基本的には「スーパーボーゲン」のようなレベルですが、それでも短距離の中級斜面に果敢に挑んで行きました。そうした斜面の最後の方ではスピードコントロールができずに転がって、「怖かった~!」など泣くこともありましたが(苦笑)、だからと言って、同じような斜面に再度挑むことに恐怖を感じてやめてしまうなどはなく、次もトライして、少しずつ最後まで滑れるようになっていました。そして、緩斜面の林間コースでも、こう言っては失礼かと思いますが、スキー場でまま見られる「全くの初心者ボーダーさんが細い林間コースでこけたりして、道が狭くなっている」、「初心者コースの中で少し傾斜がきつい部分の前になると、少なからず、気合を入れるために人がたくさんたまっている」などのことがあると思いますが、そうした状況でも、長男は、休んでいるボーダーを尻目に、狭くなったコースをスイスイと曲がって下って行きました。「マジ~???」と驚いて本人に聞いたのですが、「曲がるときは、反対の足に力を入れてるんだ」と、誰が教えたわけでもないこと(私が教えたこととは違うこと 苦笑)を身に着けて実践しているようでした。これは明らかに、スキーが特にうまいわけでもない私よりも、センスがあると確信しました!もちろん親バカ込ですが、「ここは前より急?」など聞いてくる長男に、「いや、前に転んだところよりは大丈夫だと思うよ」など、わたくし(別にスキーが特にうまいわけでもない)が、ちょいちょちアドバイスしていたからってのもあるのでしょうねぇ。きっとそうでしょうねぇ~(苦笑)

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(上の写真では、長男はどんどん先に滑ってしまっています 笑)そして、ちょっと幅は広いけれども中級の斜面を下らないと帰れないとの、初心者にはイヤなゲレンデ。私も若い頃、半べそでスキーを抱えて斜面を降りたことが何度あったことか(苦笑) それでも長男に、「急な斜面は、横、横で滑っていけば、スピードは出ないんだよ」という基本を、自分の後ろをついてこさせることでおぼえさせると、何とか転ばずに中級斜面を降りることができました。もちろん私は、とっても長男を褒めてあげたのでした(笑) そして今回は、一部の場面で、私よりスキーが上手な私の友人が一緒に滑ってくれていたので、「○○ちゃん、上手にできてるよ~!」などのコメントもくれて、長男はさらに充実感、達成感を持ったようで良かったです!来年は、シュテムくらいには挑戦できそうな気がします。本当に子供の成長、いろんなことの習得力には、本人の得手不得手の分野もあると思いますが、驚いた次第です。

友人ら、もっと低年齢の子たちがいる家族としては、こちらのキッズパラダイスは、ソリを使えるコースにエスカレーターがなかったのが残念だったようです。それでも、子供が遊べるエリアはそれなりにあり、まずまずは良かったようです。

ちなみに宿泊した「グリーンヴィレッジたかはし」さんは、部屋のサッシュも二重窓で寒さはなかったですし、何と言っても、学生さんらを相手にしているからかも知れませんが、食事がおいしく、量も多く、大満足でした。そして中でも、魚沼産のコシヒカリを炊いてくれているらしく、あんなにおいしいお米は、なかなか食べられないだろうと、みんなで言っていました。

ということで、冬は、何かと思考も行動も不活発になりやすい時期(医学的も明らかになっていますよね)。冬には冬の趣味があると良いですよね。今後とも家族と、そして友人らと、いろいろ楽しんで行きたいと思ったのでした!

2015年3月12日 (木)

「ボルダリングができる家」完成見学会を開催します

この度、建主様のご厚意により、「ボルダリングができる家」の完成見学会を開催することとなりました。

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自然素材を多用した、ご夫婦とお子さんのための住まいです。

もともと登山が趣味であるご主人様。それがご縁で奥様と出会ったとのこと、「子供が成長しても一緒に楽しめる趣味を持ちたい」とのご希望で、室内でボルダリングができるようにしたことから、この家の名前が決まりました。
勾配天井のLDKや和室、全開放できるフスマや中庭、お子さんと使うライブラリー、そして、ハンモックを吊るす場所を多く設けているなどの特徴とともに、ボルダリングの壁を登ると小さな2階に行くことができ、そこから屋根に出て、星空や花火、ご家族でちょっとした食事なども楽しめるようになっています。また、暑い夏には、簡単な屋根散水もできます。

また、ほぼ平屋のつくりとなっているので、平屋をご検討の方にも参考にして頂けるものと思います。

■日時 : 4月4日(土) 10:00~16:00
       4月5日(日) 10:00~16:00
       ※時間は多少の変更をさせて頂くことがありますので、
        お問い合わせ下さい。
■場所 : 高崎市
■施工 : 株式会社高崎土建
■備考 : 予約制

見学をご希望の方は、お名前/見学希望の日時/ご住所/電話番号/メールアドレスまたはFAX番号/見学希望人数をお書き添えの上、当事務所WEBサイトの問い合わせフォームよりお申込み下さい。案内図をお送りいたします。

※こちらのお宅は、完全予約制です。事前にお申し込みを頂き、見学日時を確定して頂ける方のみを対象とした、ミニ見学会のような形式ですので、ご了承頂ければ幸いです。

            

2015年3月10日 (火)

引渡し

新しく始まったスーパー戦隊シリーズは、忍者をモチーフとした「ニンニンジャー」。そのキャッチフレーズなのかわかりませんが、息子が言うには、「忍ぶどころか暴れるぜ!」なのだそうで、わたし的にものすごくウケてしまって、「忍ぶどころか○○!」といろいろ言っていると、息子が爆笑するので、私もさらに考えているところです(笑)

それはさておき週末に、「A-BASE」の引渡しを行ないました。メーカーさんによる取扱説明は後日になったので、それほど時間は掛かりませんでしたが、手直しのチェックと残工事の確認、そして、まだ手つかずの状態である外構などについて打合せしました。まずは私から、外構予算を考慮した提案をすることになっているので、またまた頑張らねばです。

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そして、見学会の時にはご覧頂けなかった部分として、玄関とタタミコーナーの境に、ガラスブロックが入りました!

ガラスブロックは、それなりに以前から使われてきたものですが、建主様のご希望により、ここにガラスブロックを入れることになりました。着工時点ではガラスブロックではなかったのですが、少しずつ進む現場を見ながら、建主様や私、そして施工者さんからも、「こうした方が良いのでは?」などの話が出て、それが間に合うかどうか確認しながら建物を作っていきます。着工前の、建主様にはわからないことも多いであろう時点で、「ここはこうします」など決めてしまう会社さんも多いようですが、「設計が終わってそれであとは出来上がるのを待つだけ」などではなくて、進んでいく間に建主様らから頂くご意見などもふまえ、ギリギリまで良いものになるよう頑張って行くのが私たちの仕事なのだろうかと思うこともあります。

残工事などはありますが、無事に引き渡しを終えました。建主様は、もちろんいくつか宿題もありますが、自らの家を、とても気に入って下さっていました。

思い返せばこちらの建主様から、施工例を見学できないかとのメールを頂いたのは、今から3年と少し前でした。まだその時点では、土地も購入しておらず、「農転が通ればここの土地を買いたい」との状況でした。そして土地が決まって計画をし、設計をして数社に見積を頂いたものの、安い札を入れてくれた関工務所さんが、「この価格でできるけれど、着工は数か月先」とのことで、建主様にもご検討を頂きました。そして、建主様は、スケジュールについて、期限があるわけではなかったことから、施工会社さんが着手できる時期を待っての着工となりました。

そうした面では、「長かったですね~」との気持ちはありますが、多かれ少なかれ、家づくりではそれくらい時間が掛かることもあります。そうした中で、信頼関係を築いていくというのが、私たちの地味~な仕事でもあると思います(苦笑)

建主様におかれましては、「まだ家ができたとの実感がわかない」なとのこともおっしゃっていたように思いますが、建主様が、外構や庭も含めて、これから、家族の「拠点」として住みこなして頂く家です。何かあれば私も意見いたしますので、楽しい生活を送って頂けるよう祈念する次第です。今後とも、宜しくお願い申し上げます!

2015年3月 6日 (金)

確定申告

「A-BASE」の検査以外ももろもろあり、怒涛の一週間が終わりました・・・。

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でも、出掛けた合間で、あとは提出するだけになっていた確定申告をして来ました。ビエント高崎です。家を建てられた方にも、確定申告をされる方も多いかと思います。

そういえば去年もこの会場に来て、長蛇の列にギョッとしたのですが、長い列をなしているのは、その場で確定申告書の書き方を教わりながら申告したい方々で、「もう申告書は作ってある」と告げると、行列の向こうの扉へ。待っている人は私だけでした。そういえばそうだったなと。一年に一度しかやらないことは、ホントに忘れてしまうなぁと感じます(苦笑)

2015年3月 3日 (火)

見学会終了+検査

週末の「A-BASE」見学会にお越し頂いたみなさま、誠にありがとうございました! 私もこの日に、きれいに片付いて、初めて照明が点いた家の様子も見ましたが、全体として自然素材らしさがしっかりと出つつもスッキリしていて、かつ、暖かみのある空間になっていて、とても良い仕上がりだと思いました。お越し頂いたみなさまの反応もいろいろですが、多くの方が喜んで下さっていたようなので良かったです。写真のソファは、家具屋さんが展示用に入れてくれたものです。

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そして今回は、お客様が重なる時間帯と、ほとんどいらっしゃらない時間帯との差があったので、合間で少し休んだりもできましたが、それでも久しぶりの見学会で、2日間、ほとんど立ちっ放しだったので、さすがに疲れました(苦笑)

実は見学会の最中に、見学の方にはわからないように(笑)、建主様には施主検査をして頂いたのですが、私の方の事務所検査も、見学会の前後などでおおむね行なうことができ、日曜の見学会終了後に、施主検査、事務所検査の内容を照合して、手直しをお願いしたい部分や残工事の確認をしました。

建主様も、この時にようやくほぼ仕上がったわが家を見られて、大変満足で、喜んで下さっていました。私も本当に嬉しかったです。

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翌月曜には、役所の完了検査を無事に済ませ、その後に正式な事務所検査とのことで、前日に建主様と確認した部分など、手直し部分にテープを貼っておいて、監督さんと手直しの方法などについて確認、打合せを行ないました。現場が忙しかったので、多少掃除などが行き届いていない部分などがありましたが、手直し個所数としては、あまり多い方でもなく、全体として、とてもきれいに仕上げて下さったと思います。施工会社さん、特に監督さんには、大変感謝しているところです。ありがとうございました!

監督さんと、手直しや残工事の確認ができたので、週末の引渡しに向けて、最後のひと踏ん張り、宜しくお願いいたします!

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