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2013年10月29日 (火)

大学いも

台風が無事に過ぎたと思ったら、朝晩が急にヒンヤリしてきました。

さて今回は、久しぶりの「食」カテゴリーの記事で~す(笑)

先日、「土間のある家」の建主様のご両親から、とれたてのサツマイモを頂きました。「このあたりの土地は良すぎて、サツマイモがあまりおいしくならいないんだけど。でも、大学いもとか良いわよ」など教えて頂いたので、作ってみることにしました。私は初挑戦です!

な~んて思っていたら某テレビ番組で、浅草の「おいもやさん興伸」という、大学いもが有名なお店のレシピを紹介していたので、それで作ってみることにしました。

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大学いもの蜜が、三温糖と水を混ぜたものに、水あめを入れるというもので、ちょっと手間がかかりましたが、とてもおいしそうです。そしてサツマイモを低温で少し長めに揚げてみると、ホクホクで甘くて、これもまたとてもおいしいこと!そしてそのアツアツのサツマイモを、常温にして固まりかけた蜜に入れると、サツマイモの熱で、ゆっくりとからみやすくなっていくというもの。黒炒りごまをふって完成です!実家が料理屋さんもやっている友人奥様の話では、水あめで照りが断然良くなるのだとか。なるほど~と。

大学いもという名の由来はいくつかあるようですが、昔の貧しい東京の大学生が、甘いものとして、サツマイモに糖蜜を掛けたものを好んで食べたから、などあるようです。昔の人にとっては、貴重な甘味だったのでしょう。

おやつとして食べることが多いような話も聞いたので、焼いもみたいな位置付けなのかも知れません。今後はサツマイモ料理も開拓して行こうと思ったのでした!

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