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2013年3月

2013年3月29日 (金)

「高崎の家」がスタートしました!

すっかり春らしくなったもののやや肌寒さもあった先日、「高崎の家」の地鎮祭が行われました。建主様、おめでとうございました!

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最初にご相談を頂いたのは、もう3年近く前になるでしょうか、途中で敷地が変わったりなど、こちらのお宅も紆余曲折ありましたが(苦笑)、何とかここまでたどり着きました。来週前半くらいには建築確認もおりて、近日中に着工となる見込みです。

当事務所の家づくりでは、毎回いろんなチャレンジをしていて、簡単に設計や施工が済んでしまうことはまずありませんが、その中でもこちらのお宅では、積極的な建主様とともに、今までとは違ったこと新しいことにかなり取り組んでいて、「これまでとは違った方向でのカッコ良い家」になる予定です(笑) ややこしい部分もたくさんあるので、現場もきちんと進められるよう、さらに気合を入れて頑張って行かねばです。

地鎮祭の後は、初めての本格的な色決めの打合せ。今までに、建主様とのイメージのすり合わせはだいぶできていると思いますが、最終決定までさらにいろいろ検討して提案して行きたいと思います。施工中もいろいろとご面倒をお掛けすることも多いと思いますが、建主様、施工会社さん、最後まで宜しくお願いいたします!

2013年3月26日 (火)

赤倉温泉スキー場

先日、ひと段落したとある仕事の慰労を兼ねて、仕事の仲間と新潟の赤倉温泉に、温泉とスキーに行ってきました。

赤倉温泉スキー場に行きましたが、宿屋が集まり、それほど飲食店や遊び場があるようでもなかったですが、ちょっとした温泉街が形成されていて、どこか懐かしい雰囲気でした。

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温泉街を数分歩いてスキー場へ。リフトで上に上がると、山並みがきれいに見えます。この日は泊まりということで、レストランで気兼ねなくビールを飲んでと。どうもこれが、スキーの主目的ではないかという気すらして来ます(苦笑) ゲレンデは、赤倉観光リゾートスキー場と行き来ができるようで、そうすると結構広く滑れる印象です。

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温泉街の某旅館に泊まりましたが、関西弁の若い人が多いこと!(笑) そして夜のロビーではそうした人がたくさんいて、何だろう?と思ったら、帰りのスキーバスを待っているようでした。そういえば学生の頃は、そういうスキーをしていたなぁと懐かしく思い出しました。一方で、そういうお客さんが多いということは、食事などはまあそれなりということで?(苦笑) でも一緒に行った後輩と、温泉に入って呑んでしゃべってと、楽しく過ごしてきました。

赤倉温泉は、最寄りの妙高高原ICから6kmほどだそうで、あっという間に着き、アクセスはとても良い印象でした。近くには妙高などのスキー場がいくつもあるので、結構良いスキーエリアで、また来たいなと思いました。

2013年3月22日 (金)

東急ハンズで鍋を買う

春らしくなって来ましたが、それを通り越して夏日もあったりして、季節感がイマイチです(苦笑) でも耳を澄ますと、コジュケイやトンビの鳴き声が聞こえてきます。

さてここのところ、「食」カテゴリーのスチャラカ記事(詳しい人から見れば 苦笑)が増えてしまっていますが、タイミングを逃しそうなのでまたもうひとつ。

先日、たまたま行った大宮で東急ハンズに寄ってみました。大宮にもあるとは知りませんでした。

お目当てが別にあったのですが最終決断できず、「せっかくのハンズだから、いろいろ見て帰ろうか」と思ったところ、調理用品のコーナーがありました。「そういえば!」と思って探してみるとありました。「ちょっとしゃれた鍋物用の鍋」です。

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5号サイズくらいの1人用の鍋がわが家にあり、「ちょっと湯豆腐程度の鍋が食べたいなぁ」なとど思った時に使っていたのですが、シイタケやエノキなどを少し入れて、さらに豆腐を1丁丸ごと入れてしまうとあふれてしまうので、もう少しだけ大きい鍋がないかな?と以前から探していました。でも、県内のしゃれた調理用品を扱うお店でもイマイチ見つからず、いわんやホームセンターでは、花柄などの昔ながらの鍋しかないので買えずにいました。

東急ハンズも、大宮店は決して床面積が広いわけではないようですし、季節も終わりかけだったので残りわずかでしたが、写真のような比較的シンプルな鍋を購入しました!サイズは21㎝で2~3人用と書いてあり、ガラス蓋で中が見えて、アルミにブルーダイヤモンドコートをしたものだそうです。「いわゆる鍋物」のみでなく、トマト鍋やカレー鍋にもどうぞとのことでした。

使ってみると、1人分の鍋でも、豆腐1丁にキノコ類やタラの切り身などを入れても、ちょうど良い具合に具材が納まり、とっても優雅な気持ちで鍋を楽しめるようになりました(笑) せっかくなので次の冬あたりには、この鍋を利用したレシピでも探してみようかと思ったのでした。

2013年3月19日 (火)

鉄平石小端積み

WEBサイトからお問い合わせを頂いたお客様が先日、当事務所の打合せ室開設以来の大家族でお越しになりました。お子さんがたくさんいらっしゃり、とてもにぎやかで楽しい時間でした。ありがとうございました。今後ともぜひ宜しくお願い申し上げます!

さて「ball-house」の外構ですが、鉄平石の小端積み(てっぺいせき・こばづみ)が進んでいます。

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鉄平石は、敷石などとして使われることが多いですが、このように壁にも使います。例えばタイルなどは、薄い板状のものを壁に貼り付けるわけですが、鉄平石は、例えばレンガのように細長い面(小端)を見せながら、「貼っていく」というよりも「積んでいく」方法をとるのが一般的です。壁も厚くなり、要は、石の体積が大きくなり、作業にも時間が掛かるので、コスト的にも高級仕様のひとつです。余談ですが、屋根瓦をタテにして地面に敷く方法を「瓦の小端立て(こばだて)」と言い、瓦の再利用方法のひとつなどとしても知られています。

今回の鉄平石は、主な産地でもある諏訪地方で取れた「諏訪鉄平石」で、やや赤みがかっています。同じ種類の石でも、取れる状況(水分や鉄分など)に応じて色味が異なるのも楽しいものです。

ということで、外構工事もだいぶ仕上がって来ました。去年の冬に植栽もほとんど済んでいるので、新緑の時期が待ち遠しいです!

2013年3月15日 (金)

「ブレックファースト」で「ハートブレーク」

料理に奮闘中の私は先日、練習として子どもに朝食を作ってあげることにしました。

料理上手な建主様からなどいくつか情報を得て、事前に買い物も済ませ、日曜の朝にチャレンジ。「今日はパパが朝ごはんを作るよ~」と子どもに言うと、「えぇ~!本当~!?」と目をキラキラさせてのナイスリアクション! よしよしと(笑)

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朝食ではありますし、それほど手の込んだものを用意したわけではないのですが、メニューは、ヤオコーのパン屋のおいしい食パンの上にハムととろけるチーズを乗せて、ケチャップで子どもの顔を描いたパン(チーズの加減でパンとハムが少し焦げてしまいました 苦笑)とベーコンエッグ、オレンジジュース、デザートはイチゴに練乳をかけたもの、あとは子どもからその場でリクエストがあったので、念のため買っておいたカップ入りヨーグルト。サラダも作ろうかと聞いたらいらないというのでやめましたが、ジュースのコースターはくまさんのものを新たに購入し、全体的に見た目はまずまずでは?

調理を始めながらイチゴを洗ったりしていたのですが、それを子どもに言ったら、「やったー!イチゴ大好き!食べる~!」と大喜びでつまみ食い開始。どんどん食べてしまいます(苦笑) まだだから少しだよ~となだめます。この辺りまでは良かったのですが・・・。

早速味見で「練乳」という、私のボキャブラリーにはなかったものを投入!子どもに「今日はこれを掛けようと思うんだけど」と味見をさせると、あまり経験していなかったからなのでしょうか、「・・・いらな~い」とアッサリ言われ、「えぇぇ???」と(苦笑) 「ほら、甘くておいしいよ」ともう一度味見させたものの、「僕、そのまんまでいい!」と。あっ、そう・・・(ため息)

そんなこんなもあったものの準備を済ませ食卓に。「いっただっきま~す!」
早速「パンを食べてみて。(わが子の)顔も描いたよ」というも、「イチゴがいい!」とデザートを最初にほぼ完食。その上でパンについて、「僕、チーズ好きじゃな~い」と、「えぇぇ、そうだっけ~??? でも食べてみてよ、おいしいよ」といい少しかじらせるも「いらな~い」、「うっそぉ~???」 もしかしていつもと違うから食べづらいのかと思い、「じゃあ小さく切ってあげようか?」というと、案の定、「そんなことしたら僕が死んじゃう」と・・・。まあ、そう言うよねぇ・・・(苦笑) ベーコンエッグはおいしいと喜んで食べてくれましたが、もともとわりと小食な上にイチゴでかなりおなかが膨れたこともあってか、結局パンにはほとんど手を付けず・・・。

片付けをしながら残ったパンを見て、せっかく作ってくれたものに文句を言ったり食べなかったりなど、私は今まで、母親やかみさんなどに、ホントに申し訳ないことをしてきたのだな~、と心底反省したのでした(苦笑)

まあそんな感じの傷心の朝食づくりでしたが、逆にこれを糧に、今後も頑張ろうと思ったのでした!

2013年3月13日 (水)

上武カントリークラブで今年初ゴルフ

以前からの予定が延び延びになってしまっていたのですが、先日建主様と、復活後3回目?の、今年初ゴルフに行ってきました!藤岡市の上武カントリークラブ・浄法寺コースというところです。

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この日はとても春らしい陽気で、この時期としては絶好のゴルフ日和。改良中のドライバーの成果も見られ、距離が短いこともあってか、前半は自己ベストペースで回り、期待が高まります!

しかし後半はガタガタと・・・(苦笑) 簡単なパーパットだったはずが終わってみればダブルボギーだったり、グリーン周りのアプローチで2回続けてダフったりなど、完全に乱れてしまいました。ゴルフが上手な一緒に行った建主様は、「まあ、それがゴルフってもんだから気にしないように」と気遣ってくれましたが、やはり残念。

でも芝の状態もイマイチでコースも狭いなど、ゴルフに慣れた人にとっては、値段なりのコースとの評価のようでした。でもとても楽しかったです!

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そして周囲の山を見渡すと、たまに吹く風にあおられて、CMなどで見るような「大量のスギ花粉が、杉の花から飛散して行くさま」が見られて、思わず写真を撮ってしまいました(カメラはイマイチでした・・・)

私も今まで、1年だけ花粉症になったことがあるので最低限つらさはわかるつもりですが、花粉症のみなさまにおかれましては、つらい時期が始まってしまいましたが、お大事になさって頂きますよう。その数日前から花粉症の患者さんが増えたとのことで、たまたまちょっと耳を診てもらおうと耳鼻科に問い合わせたところ、土曜ということもあってか3時間待ちなどというところもありました(苦笑)

2013年3月11日 (月)

2年

今日で、東日本大震災から2年が経ちました。
それでも報道で聞く限り、震災復興もまだまだこれからでもあるようですし、あの当時に問題として浮き彫りになったものの一部が、あっというまに以前の姿に戻りつつあることをとても残念に思います。

思い返すと、未だかつて経験したことのない異常な揺れに驚き、街中が停電した中、家族と車で一夜を過ごしたあの日、そして日用品やガソリンなどを求めて列をなした日々からまだ2年とは、もっとずっと昔のことのように感じられます。

2年ということは三回忌。これから先は、一般的には法要には親類も集まらなくなります。家族のみで亡き人と向かい合うことになりますが、一方で、比較的割り切りもできてくる頃かも知れません。頑張って頂きたいなと思います。

改めて、亡くなられた方のご冥福と、ご遺族や被災されたみなさんの幸せを心よりお祈り申し上げ、手を合わせたいと思います。

2013年3月 8日 (金)

ソファ、ダイニングチェア決定!

さて、昨日あたりからかなり暖かくなりました。春が間近に感じられて嬉しい限りです。でもまだ寒い日ももちろんあるとかで、数年前から言われているようですが、目がかゆくならない花粉症のような症状を伴う「寒暖差アレルギー」なるものも見られるようなので、体調管理はしっかりして行きたいと思います。

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さて「高崎の家」は先日、ソファとダイニングのチェアが決定しました。ソファはファブリックで、あまりきれいな写真ではありませんが、少しツヤのあるグレー色の、いわば、シンプルでゴージャスといった感じのタイプです(形は写真のものとは別です)。私も、予定している建築の仕上材の一部も持参して、全体のインテリアとの相性や、ソファの大きさなどについてアドバイスさせて頂きました。

当初はイタリアの高級家具などを希望されていた建主様、やはり幼いお子さんにつきものの汚れへの対処が難しい商品が多いとのことで悩まれ、とりあえずは現実的にということで選んでいらっしゃいました。とはいえ北欧のブランドで、ゆったりしたサイズで組んだこともあって、結構なお値段のようでした(苦笑)  そしてダイニングチェアも、とてもカッコ良いものを選んでいらっしゃいました。

ということで、無事に施工会社さんも決まり、大変残念ですが今回はご縁が無かった施工会社さんへのお詫びとお礼のご挨拶も済ませてきました。地鎮祭の日取りも決まり、着工の目処も立ったので、建主様から頼まれている更なるスケッチや色の案など、いそいで作らねばです。先日また奥様から頂いてしまった手づくりのモツ煮もとてもおいしかったです。ということで、ますます頑張りまーす!!

2013年3月 5日 (火)

Joseph Josephのクックブック

料理を趣味にする件は、鋭意挑戦していますので、おいおい、ブログでたまにはと思っています。

さて料理については、調理器具や食器などにもこだわり出すと費用も掛かるしと悩ましいところですが、でもさらに料理が面白くなるのだろうなと期待しているところ。

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そんな中、先日、料理中に濡れた手で触りづらいレシピ本を立てておけるブックスタンドのようなものがないかと思い探したところ、¥3,000弱くらいでまずまずのものが見つかったのでネット通販で購入してみました。「Joseph Joseph(ジョセフ ジョセフ)のクックブック」です。

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これは、使わないときは本と同じような形をしているので、レシピ本と一緒に並べて置いておきますが、ブックスタンドとして使う時は、本のように広げます。するとワンアクションで、本を挟むためのストッパーや、後ろの支えの部分などが形作られ、すぐに本を立てることができて、なかなか便利です。かなり厚い本だとどうかはわかりませんが、とりあえずは開いた本が外れてしまうようなこともなく、とても重宝しています。でもどこかのレビューにもありましたが、ちょっとした衝撃で壊れそうな頼りなさはありますが(苦笑)

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もちろん最近は、タブレットPCでレシピを見ながらというのが最先端なのだと思いますが、紙媒体ももちろん良いものがたくさんありますので、まだまだ活躍させたいと思うのでした。

2013年3月 2日 (土)

佐久スキーガーデン パラダ

この記事をご覧頂きありがとうございます!
パラダの良さについての最新の記事はこちら↓
http://isogai-a-and-l.cocolog-nifty.com/isogai/2017/02/post-2483.html
(2017.2.16追記)

「今シーズン最強クラスの寒波到来」と言われた先週末、うちの子どもと友人家族とで、スキーに行ってきました。子どもはみんな未就学児なので、ファミリー向けのスキー場が良いだろうということで「たんばらスキーパーク」を予定していましたが、どうも群馬北部も雪が降っているらしいとのことで、もっと近くてその日は天気も良さそうだった「佐久スキーガーデン パラダ」に、急きょ行くことにしました。安中や高崎などからは、先日のブログにも書いた「軽井沢プリンススキー場」が最も近いのですが、コースの面でも費用の面でも、あまりファミリー向けとの印象でもなく・・・(苦笑)

佐久スキーガーデンパラダは、上信越道の佐久のPAから行ける手軽なスキー場として知ってはいました。でもコース自体は小さいので、子どもができる前は行こうと思ったことがなかったのですが、友人が紹介してくれたので見てみると、確かに子どもを遊ばせるには良さそうだなと。

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「北パラダ」と「南パラダ」に分かれていて、うちの子をスキースクールに入れようと思っていたので、スクールのある北パラダへ行くことにしました。佐久PAからすぐなのでアクセスはやはり抜群です。

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着いてみると、意外と混んで賑わっていました。斜面に向かって左の方にキッズパークというのがあって、エスカレーターのようなものが装備されたソリができる斜面と、フアフアなどがありました。スキーをする前のお子さんなどであれば、ここでかなり楽しめそうです。うちの子と友人の子も、まもなくフアフアを始めてしまい、「別にスキー場でやらなくても・・・」と思いましたが(苦笑)、ソリだけだとすぐに飽きてしまう子もいるでしょうし、まあ良しかなと。でも、砂場のように雪で遊ぶスペースなどがあっても良いなと思いました。その他に、この日は利用はしませんでしたが、室内のキッズコーナーもありました。

そしてわが家にとっての最大関心事、子どもにとって「初めてのスキースクール」に入れてみました。たんばらが基本的には事前予約を勧められるのに対し、混んでいると受付で並ぶ必要があるものの当日でもOKということで、現地で申し込んでみました。

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うちの子は去年、親の付き添いでリフトには乗せましたが、まだ自分で乗れるわけでもなく、また、某建主様から頂いたコーチベルトを使って滑ることはできたものの、自分で止まることもまだできないので、全くの初心者の子と同じコースになりました。

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ここのスキー場は、90分×3回のスクールがあり、「2回やってもらえれば、ほとんどの子はリフトに乗れるようになる」と言っていましたが、うちの子は最後の時間帯のスクールのみでした。どんな練習をするのかな?としばらく見ていると、平地で少し歩く練習をしてから、エスカレーターのようなものでスクール用の緩斜面の上に。そこから順番に、足先が開く子は、前から手で直してあげるなどしながら足をハの字にして少しずつ滑らせ、要は、1回10分~20分ほど掛けての「ひと滑り」の中で、ハの字と止まる感覚を覚えさせているようでした(写真は、滑っているところの「一瞬」ではなく、みんなで止まっています)。なるほどと。子どもはたくさんいて、おおむね3~5人を1人のインストラクターが見ているようでした。慣れない子どもは滑り出して止まれずに、インストラクターに止めてもらったりしていましたが、うちの子は、インストラクターが目を離したすきに、斜面の下の方まで滑り落ちてしまっていました(苦笑) 一度斜面の上に上がるのにかなりの時間がかかり、1レッスンの中で何度も上に上がれるわけではないようでしたから、インストラクターもきちんと見ててやってくれよ~(怒)と思ったりしました(苦笑)

まあこんなもんかと様子もわかり、スクール中は親は子どもから離れても大丈夫なので、私もようやくコースへ。リフトが混んでいて、中腹まで行ったらスクールが終わる時間になりそうとのことで、1本滑って降りて来ました。やはり比較的アクセスが良いところだからか、雪質は硬めでした。

スクールに戻ってくると、うちの子が「お鼻が出る~!」と、1人で泣いていました(苦笑) 近づいてインストラクターのおじさんに聞いてみると「もう終わりなので・・・」とのこと。正直、感じの悪いスクールだなぁと思ったり。まあその時々やインストラクターにもよるのかも知れないですが。それにしてもこのスキー場のレンタルも、肝心のブーツのサイズですら、「何㎝ですか?じゃあこれで」と渡すきりで、今までのどこのレンタル屋さんも、小さい子どもだからなおさななのでしょうか、自分たちで子どもにブーツを履かせてくれて、「緩いかな?、きついかな?」と、豊富な経験をもとに確かめてくれていたのに比べると、混んでいたからなのかわかりませんが、ホントに不親切で逆にビックリしました(苦笑)

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そして最後には、子どもの面倒を友人にお願いして、1本頂上まで。浅間が近く、なかなか壮大な景色で気持ち良かったです。

ここのスクールにはかなり不満もあり、評判・評価も悪かったですが(苦笑)、うちの子も友人の子もとても楽しかったと喜んでいたので、とりあえずは良かったです。

その後は家の近くに戻って日帰り温泉で暖まり、居酒屋でほかの友人家族も合流して、楽しく宴会したのでした(笑) 来年こそは子どもをスキー場に連れて行きたいと言っている建主様やその他友人もいるので、また今後もお願いしま~す!

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