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2013年1月18日 (金)

「楽しい老後プロジェクト」始動!(?)

「楽しい老後」などというと、磯貝もいよいよ年をとってきて老後が心配になって来たかとか、将来の夢や希望もなくなって来たかなど心配もされかねない気もしますが(笑)、もちろんそういうわけでもなく、子どもの頃からずっと、年をとった時のことに思いをはせては来ましたし、特にここ数年、いろいろ考えたりもして来たのですが・・・、というところ。

「プロジェクト始動!」などというと大げさではありますが、まあ、今のうちからできることはしておいた方が良いかと、そしてそのために、具体的に少しずつでも行動を起こしておこうかというくらいです(苦笑)

新年会で友人らとも話したのですが、個々に違いはあるのはもちろんですが、老後を考えるにあたって気になることがふたつ。

●私らの親世代は、おおむね70歳前後から上の年齢になってきました。どうもいろんな両親をみていると、母親が、若い頃から子育てなどを通じてか、地元を中心に仲間関係を広げてきて、年をとってもそうした仲間と頻繁に旅行に行ったり趣味に興じたりなど、日々いきいきと暮らしているふうであるのに比べ、父親は、特にサラリーマンだった人などに顕著なのでしょうか、退職後の交友関係が狭くなりがちで、出掛けるとしても1人であったり、家にいる時間が長くなったりしている傾向があるらしいこと

●私らより若い世代はもちろん、私たちも無関係ではないと思いますが、「年金不安」を典型とした、老後の生活に対する不安は、一部の富裕層を除いて多くの人にあるのだろうと思います。私たちのような自営業などは支給が少ない国民年金ですが、一方で頑張り次第によっては老後も労働による収入を得られる可能性があるのだろうとは思いますが、サラリーマンで、退職後の再就職ができるかわからない人などにとっては、老後に年金など以外の収入を得ることは簡単ではないのかも知れないらしい、と。そうした中、老後に少しでも良いので収入を得られる環境を整えておくことも良いのではないか(くれぐれも詐欺などには注意)。また、「収入を得られる」ということこそが、退職後も「社会に必要とされている、社会とコミットできているとの実感を得られる」ための最たることなのではないかと思ったりする

というのがあります。

そんなところを意識しながら、老後の生活を楽しく、いきいきと過ごすための環境整備を、今のうちから考えて進めておくというのも良いのではないかな~と思ったということです。「貯蓄」などという、いわば「守り」の術ではなくて、あくまでも考えたいのは「攻め」。趣味と健康のために小さな畑をやるのではなく、少しでも良いので実入りがあるような畑をやる、ということでしょうか(笑)

具体的には・・・・、いろいろ楽しく考えて、行動を始めています。そんな考えを共有できるみなさま、とりあえずお友達になりましょう~!って?(笑)

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