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2013年1月

2013年1月31日 (木)

外構工事がスタート!

「ball-house」は、やや遅れて外構工事がスタートしました!

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外構工事は私が図面を描いてはいるものの、工事は、建主様とご縁のある外構屋さんへの分離発注となり、工事前段階での外構屋さんと建主様の打合せにより、当初の設計から変更になっている部分もあります。

先日は、塀に付く照明、インターホン、インターホンカバーの詳細図面をお描きしてお渡ししました。塀の仕様も変更になったとのことで少し残念ですが、それでも仕上がりが楽しみです!

建主様は年末から既に入居中。年末年始には、建主様のご希望通りたくさんのお孫さんとお子さんが勢揃いして、みんなでこの「ball-house」で飛び回ったりスポーツをしたりなど、とても楽しんで行かれたとのことで、建主様もとても喜んでいらっしゃいて良かったです(笑)

2013年1月29日 (火)

「コーヒー始めました」

私にとってのコーヒーの歴史は小学生からになります。朝食がパン食に変わったことから親がインスタントコーヒーを飲むようになったのですが、その影響で私も、マキシムなどにミルクと砂糖をたっぷり入れた、トロットロに濃くて甘~いインスタントコーヒーを飲むのが大好きになりました(苦笑)

そうした影響もあって、学生時代からつい最近まで、街角で漂うコーヒーの香りはたまらないものがありましたが、いざ飲むとなると、ミルクと砂糖が入らないコーヒーはどうもおいしいと思えず、缶コーヒーも大好きですがエメマンがずっとお気に入りで、こうした微糖を選ぶのがやっとでした。

それが最近になって、私の舌もようやくお子ちゃまを卒業できて来たのか(笑)、いわゆるブラックのコーヒーを楽しもうという気になって来て、今までほとんど使われて来なかったコーヒーメーカーを引っ張り出し、コーヒーを入れるようになりました。

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豆については全く分からないので、とりあえずスーパーで売っているものを飲んでみましたが「ふ~ん」という感じ(苦笑) 周りに話してみると、意外にコーヒー好きというのはたくさんいて、いろいろ教えてくれます。コーヒーの本もあって面白いというので本屋によって早速1冊購入。良く知られる「大和屋」なども、無料でその時々のコーヒーとちょっとしたお菓子などが味わえて良いなどと勧められたので行ってみると、なるほど、と。今まで器を見に行ったりはしていたのすが。そしてとりあえず取っ掛かりということで、さらにほかの人から勧められた豆も含め2種類を購入してみました。帰る車の中は、コーヒーの良い香りで満たされて、とても幸せな気持ちになりました。早く密閉容器に入れ替えないとですが(苦笑)

ということでとりあえず大和屋でいくつか飲んでみようと思っていますが、今のところ、たまたま買った某コーヒーが、個人的にはとても良かったなと感じたりと。でもこれからさらにいろんなコーヒーを、入れ方でもかなり違うというのでそれも含めて試して行きたいなと、楽しみになって来ました。頑張ります(笑)

ちなみにこの記事は、「M/Rリフォーム」のカテゴリーに入れてみました。このカテゴリーは、当事務所の打合せ室(ミーティングルーム)のリフォームについての記事のカテゴリーであるわけですが、今後コーヒーをいろいろ開拓して、事務所にお越しいただいたみなさまにも振る舞えるようにして行きたいと思った次第です。冷やし中華や、ミスチルの「ラブ」ではありませんが、当事務所でも「コーヒー始めました」ので宜しくお願いいたします(笑) 以前から、カッコ良いコーヒーカップを探していたもののまだ買えていないので、そちらも急ががねばです。そして詳しいみなさま、今後ともコーヒーについてのいろんな情報を頂きたく、お願いいたしま~す!

2013年1月25日 (金)

3か月点検

先週、昨秋に引渡しをした「クラガノキューブ」の、施工会社さんによる3か月点検(というか「3か月訪問」とのこと)に立ち会ってきました。ウッドデッキにできたササクレには早めに対処するものの、それ以外は6か月の点検にまとめてということで、内容を確認して終了しました。

住み始めて約3か月で季節は冬。そして今年は例年よりかなり寒いと言われます。そんな中ですが、20帖を超す広さのLDK+タタミコーナーはエアコン1台。コタツもなく、ホットカーペットは敷いているもののほとんど使わないとのこと。室内にたくさん陽が入るように設計されていることもありますが、陽が入らない日でも、家に帰るとほんのり暖かいとのことで、全体的にはとても暖かく暮らして頂いているようでした。でも基礎断熱にしてはいるものの、実際とすると「フローリングは冷たい」とのことでした。とても参考になります。ありがとうございます!

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そして、設計段階から想定していた「吹抜でのふとん干し」、陽はよく当たりますし、シーリングファンはあっても多少は室内の暖気が上がりますので、風の強い日や寒い日といった外にふとんが干せない時など、とても重宝しているとのことで、とても良かったです!

さらには、玄関には建主ご主人様のゴルフバッグを発見!まだご一緒できていないので、今年はぜひ宜しくお願いしま~す!

2013年1月23日 (水)

ゴルフレッスン

昨年末のことになりますが、いつも行っているゴルフ練習場で、プロによるレッスンを受けてみました。これまでゴルフはあまり熱心にはやって来ませんでしたが、ゴルフ練習場には学生の頃から遊びで行っていましたし、コースに出たのも社会人になってまもなくなので年数はずいぶんになります。それでも今まできちんとしたレッスンを受けたことがなく、完全に自己流でやってきたので、教わるのは初めてでした。

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「ゴルフスクール」のように、一定期間ゴルフを習いに行くようなレッスンもありますが、今回受けたのはマンツーマンの個人レッスンで、スポット的に1回ごとに受けられるもので、時間は20分で¥2,100だったでしょうか。しばらく前に買い換えたものの、調子がイマイチのドライバーにしぼって教えてもらいました。

最初に何球か打ってみると、プロはすぐに改善点を指摘してくれました。なるほど~!とちょっと感動です。その指導に従って練習を続けますが、もちろんすぐに改善されてうまくなるわけでもないですが、自分で練習するときにどういうところに気を付ければ良いか目標のようなものを与えてもらった感じなので張り合いができました。そしてまた必要に応じて、プロによるレッスンを頼んでみようと思ったのでした。

というところでその後何度か練習して来たのですが、最近はかなり改造後のフォームに慣れて来て、飛距離や球筋も明らかに良くなってきました!楽しいもんですね~(笑) さて、コースで結果が出るのはいつになるか???

2013年1月21日 (月)

地盤調査

先週、「高崎の家」の地盤調査を行ない、それに立ち会いました。

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見ている様子から浅い部分はかなり地盤が柔らかそうとの印象でしたが、案の定、地盤改良が必要との結果が出ました(苦笑)

しかし、暗に地盤調査が必須のものとなってから10余年、「要改良」と判定されても、「はい、わかりました」で終わらないご時世になったのが、建主様や私たちにとっては嬉しい限りです。さて、この後どうなることやら?

このブログを楽しみにして下さっているという建主様、カテゴリーも新設して過去の記事も移し、WEBサイトにも少しですが載せましたので宜しくお願いしま~す!

それと、大河ドラマ「八重の桜」は相変わらずおもしろいですね~。
そういえば映像で、会津の(建て替えられた)城など、出てくる建物の屋根瓦に、赤褐色のものが多いことにお気付きでしょうか。私はあれを「塩焼き瓦」だと聞かされてきたのですが、どうもそれ以外のものも多いようで。また調べて行かねばと思います。いずれにしても福島は、私も友人のもとなど2、3度訪れた程度ですが、赤褐色の屋根が多いその景観は、独特でとてもきれいだったとの印象があります。

2013年1月18日 (金)

「楽しい老後プロジェクト」始動!(?)

「楽しい老後」などというと、磯貝もいよいよ年をとってきて老後が心配になって来たかとか、将来の夢や希望もなくなって来たかなど心配もされかねない気もしますが(笑)、もちろんそういうわけでもなく、子どもの頃からずっと、年をとった時のことに思いをはせては来ましたし、特にここ数年、いろいろ考えたりもして来たのですが・・・、というところ。

「プロジェクト始動!」などというと大げさではありますが、まあ、今のうちからできることはしておいた方が良いかと、そしてそのために、具体的に少しずつでも行動を起こしておこうかというくらいです(苦笑)

新年会で友人らとも話したのですが、個々に違いはあるのはもちろんですが、老後を考えるにあたって気になることがふたつ。

●私らの親世代は、おおむね70歳前後から上の年齢になってきました。どうもいろんな両親をみていると、母親が、若い頃から子育てなどを通じてか、地元を中心に仲間関係を広げてきて、年をとってもそうした仲間と頻繁に旅行に行ったり趣味に興じたりなど、日々いきいきと暮らしているふうであるのに比べ、父親は、特にサラリーマンだった人などに顕著なのでしょうか、退職後の交友関係が狭くなりがちで、出掛けるとしても1人であったり、家にいる時間が長くなったりしている傾向があるらしいこと

●私らより若い世代はもちろん、私たちも無関係ではないと思いますが、「年金不安」を典型とした、老後の生活に対する不安は、一部の富裕層を除いて多くの人にあるのだろうと思います。私たちのような自営業などは支給が少ない国民年金ですが、一方で頑張り次第によっては老後も労働による収入を得られる可能性があるのだろうとは思いますが、サラリーマンで、退職後の再就職ができるかわからない人などにとっては、老後に年金など以外の収入を得ることは簡単ではないのかも知れないらしい、と。そうした中、老後に少しでも良いので収入を得られる環境を整えておくことも良いのではないか(くれぐれも詐欺などには注意)。また、「収入を得られる」ということこそが、退職後も「社会に必要とされている、社会とコミットできているとの実感を得られる」ための最たることなのではないかと思ったりする

というのがあります。

そんなところを意識しながら、老後の生活を楽しく、いきいきと過ごすための環境整備を、今のうちから考えて進めておくというのも良いのではないかな~と思ったということです。「貯蓄」などという、いわば「守り」の術ではなくて、あくまでも考えたいのは「攻め」。趣味と健康のために小さな畑をやるのではなく、少しでも良いので実入りがあるような畑をやる、ということでしょうか(笑)

具体的には・・・・、いろいろ楽しく考えて、行動を始めています。そんな考えを共有できるみなさま、とりあえずお友達になりましょう~!って?(笑)

2013年1月15日 (火)

法隆寺宝物館と西洋美術館

先月から取り掛かっていた実施設計を何とか終え、無事に見積のための、工務店さんへの図渡しを済ませました。とりあえず終わった~!という感じです。ひと段落というだけですが(苦笑)

それと大河ドラマ、早くも、新島襄の幼少期である「新島七五三太」が出てきました。お~、案外早いなと。それと、八重の子役の女の子はかわいらしいと周りでも評判でした(笑) 今後も楽しみです。

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さて話は変わりますが、先日、行く機会を逃しまくっていた、東京国立博物館・法隆寺宝物館に行ってきました。設計は、著名な建築家の谷口吉生さんです。こうしたたたずまいの建物をつくらせるとピカイチ。冬以外の季節の方がさらに良さそうですが、それでも本当にきれいな建物です。中の展示も、特に、法隆寺に保管されていた菩薩像群などの展示は、とても見応えがありました。他に、関東でわかりやすい谷口さんの設計事例といえば、葛西臨海公園のレストハウスなどでしょうか。

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東京国立博物館の一部ですので、もちろん上野公園の中にあります。上野駅の公園口から上野動物園に向かうメインストリートの右側には、言わずと知れた、建築における「世界の三大巨匠」のひとりであるル・コルビジェ設計の国立西洋美術館があります。なつかしい!学生の頃にクラスをグループ分けしてこの美術館の模型をつくるという課題があり、その授業の先生に褒めてもらったのを思い出します(笑)

ということで、日本における近代建築の最たるお手本と、今どきの建築のお手本が同居している上野公園だったのでした!(簡単にまとめ過ぎ?笑)

そういえば建築でいえば、今年は20年に一度の伊勢神宮の式年遷宮の年。新島襄の関連で京都を訪れることも含め、電車代が掛からない最後の年であるわが子も連れて出掛けてみたいななどと考えています(笑)

2013年1月11日 (金)

消費税の思い出

消費税を現行の5%から8%に引き上げる法律が可決し、景気動向をふまえてとの前提ではあるものの、来年の4月から消費税が引き上げられることが既定路線となって来ています。住宅についても、その半年以前に契約したものを除き、引渡しが来年4月以降になる場合は、新しい税率が適用されることとなっています。そして、そうした政治の動きを受けて、「増税前の住宅取得」を念頭に動いているお客様もかなりいらっしゃるようです。

消費税といえば、前回の3%から5%への引き上げの時は、私はゼネコンのサラリーマンで、木造住宅をつくる部署にいました。そこで見たのは、「増税前の駆け込み需要による乱雑な施工」でした(苦笑) もちろんこれは、会社の姿勢や体制などによると思いますし、いくら需要があっても、「当社では年間〇棟しか建てられない」とお客様に待って頂いている会社もある(でもこれも、ある意味営業戦略でもあるでしょうけど 苦笑)わけですので一概には言えません。

しかし、建売やマンションを時間にゆとりを持って購入するなどではなく、注文住宅と呼ばれる、いわば設計段階から自分たちの要望を入れ込み施工をする、要は「出来上がった製品を購入するわけではない」場合については、私の以前の職場のような状況になってしまう可能性が多分にあることを理解しておくと良いのではないかと思ったりします。

諸事情により、私が全くノータッチで、この元勤務先の施工で出来上がったわが家では、増税と関係があったかはもちろん確定はできませんし、今よりも木材の加工技術が劣っていたということもあるとは思いますが、増税前の駆け込みで木材の乾燥が甘かったようで、入居後に木造の梁が変形を起こし、さらには梁というものは、乾燥による変形が起こった場合には、床が上に盛り上がるように梁を掛けるのが基本であるにもかかわらず、床が下がるような変形を起こし(要は、プレカットの担当者が、そこまで木材を見切れなかったということかと)、大掛かりな補修をしてもらうことになってしまいました。繰り返しますが、もちろんこれは単なる一例です。

例えば3,000万円の住宅だとしても、消費増税による負担増は90万円。多くのお客様にとって大きな金額であることはもちろんです。しかし住宅とは業界が異なりますので安易に比較はできませんが、エコポイント終了に伴う需要減でかなり金額が下がってしまったテレビや自動車のようになるとは言えないと思いますが、それでも、職人さんらが仕事に追いまくられている状況ではなく、できるだけ丁寧に仕事をできそうな時に家づくりを頼んだ方が、個人的には賢明なのではないかと思っています。今朝のニュースなどでもありましたが、消費増税による住宅取得者の負担を軽減するための税制面などでの諸策も、これからさらに整ってくると思われますし。でも聞いている範囲だと、今回は、以前のような駆け込み需要ではないようでもあります。

な~んてことを思ったりしているのでした(笑)

2013年1月 8日 (火)

少林山で初の名入りダルマ~!

日曜の「八重の桜」はなかなか面白そうでしたね~。一部少し、会津弁がわかりづらかったですが(苦笑) 視聴率もなかなかだったようで。安中に撮影が来るかどうかなどの話は、現在ではCGやスタジオでいろんなセットが組めるし、ということもあるようですが、番組の終わりの例の関係各所の紹介では出てくるだろうなんて話のようです。でも楽しみです。

さてその日曜は少林山のだるま市に、友人家族と出掛けてきました。少林山は、以前の記事でも書いたJIAの見学会以来です。日曜のせいか出足が早く、4時過ぎに行くと、駐車場前には既に長蛇の車の列・・・。勉強になりました。

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境内へ上る階段のところで、階段での安全確保のために入場制限が掛かり、一定の人数ごとに階段を昇ります。今年は初めて、グループの最後尾だったので、後ろの人を気にすることなく、みんなで、もしくは振り返っての景色なども撮影したりしちゃいました(笑)

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そして境内へ。以前から欲しいと思っていたものの、きちんと調べることもなくこれまで来てしまった「名入りダルマ」。選挙の時や、会社に飾ってあるような、自分らの名前が入った特注のダルマです。少林山でも作ってもらえるとのことで、だるま市の時の受け取りで申し込んでおきました。そしてその名入りダルマをついにゲット~! う・・・、でも字が多すぎて、見た目はイマイチでした(苦笑) ちなみにダルマは、飾る場所のスペースもふまえて4号の大きさで¥2,400。達磨寺のWEBサイトで申し込み方法がわかります。社務所でダルマの「魂をあける」(というんだそうです)開眼というのをしてもらいました。それが写真の目玉のちょんとした墨で¥200です。

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そして本堂の方へ。私は例年、ここで商売繁盛の御札をもらっているので今年も例年通り。20~30分待つので、その間、本堂の周辺の出店を見て回ります。すると、ダルマの着ぐるみを着た人も(苦笑)

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友人家族は、入念にダルマを選んでいました。ダルマは、その製造会社や眉やヒゲを書く職人さんらの個性の違いで、表情がかなり違うことはご存知の通りで、顔だちを見て選ぶ人も多いと理解していましたが、顔の左右に書かれている金文字が、たまに違うものがあるというのを初めて意識しました。基本は「商売繁盛」と「家内安全」(仕事と家庭が良ければおおむね良いだろうということらしいです)なのだそうですが、いろいろ探すと、「大願成就」や、受験生向けのものもありました。聞いてみると、全国のダルマの約85%が高崎で作られているんだとか。へ~、という感じです。さらには、出店で売っている人の中に、私の名入れダルマを見て「そのダルマをつくったのはオレだよ」と言ってきた人がいました。「字が多くてねぇ(笑)」と言っていました、あはは(苦笑) 「ああそのダルマの顔は、女の人が書いたんだよ」など教えてくれました。そうした製造側の人は、ダルマの顔を見ると、誰が書いたがかなりわかるようです。

その後みんなで食べ物を買ったりして、楽しく帰って来ました。良い思い出がまたひとつ増えました。達磨様、本年もひとつ宜しくお願いいたします!

2013年1月 3日 (木)

大河ドラマ「新島八重」で謹賀新年 ほか

新年明けましておめでとうございます。
2013年が、みなさまにとって幸多き一年となりますようお祈り申し上げます。

さて私自身の今年の新年ですが、年末にいろいろな片付けが済んだこともあり、この三が日は、仕事をしつつも久々に心身ともにくつろいだ良い休みとなっています。今年も頑張って行きたいと思います。

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ところで元旦には、お返しの年賀状を書いて、酒が入っているので、近所の郵便局まで散歩がてら徒歩で持って行ったりしましたが、その途中にある安中教会周辺で、今年の大河ドラマ「八重の桜」(以前のブログにも書きましたが、八重は安中にもゆかりのある新島襄の妻)のPRのためのピンクののぼりが立てられていて、お~!と思ったりしました。のぼりには、「平成25年大河ドラマ「八重の桜」放送 新島襄・八重夫妻ゆかりの地 安中」と書かれており、わかりづらいかも知れませんが、写真の左奥にあるのが安中教会です。元旦の上毛新聞も、一面やその他で、福島や京都などと連携して特集記事を組んでいました。思っていたよりも群馬に撮影にも来るらしいとの話もあって、結構盛り上がっているのかな?と思いました。そうなればもちろん嬉しいことなのですが(笑) 確かに襄本人は安中にいたのは生涯で3週間ほどであっても、襄に影響を受けた人物や歴史的資産などを考えると、襄や日本におけるキリスト教に対する理解において、安中という地は重要な位置付けをもつ場所のひとつなのだろうとは感じます。

でもちなみに上毛新聞も、新島襄の両親が一時的に住んで、襄本人もアメリカからの帰国後に3週間ほど滞在したという安中市にある「新島家旧宅」を、「新島襄旧宅」と紹介していました。最近変更になったのかはわかりませんが、多分間違いだと思うのですが(←すみません、新島襄旧宅で良いようです・・・)

綾瀬はるかさん主演のその大河ドラマは、1/6(日)20:00から放送開始です。群馬に撮影が来ても来なくても、1年間欠かさず見ようと思いま~す!それと安中教会の建物自体は「新島襄記念会堂」と呼ばれ、私の事務所から歩いて3分ほどのところですので、当事務所にお越しになった際など、お立ち寄りになってはいかがかと思います。(いつでも自由に見学できるわけではないので、安中教会のWEBサイトなどでご確認を)

それとごく個人的なことで恐縮ですが、年末年始でのネタをひとつ。例によって私の姉夫婦とその男児(甥っ子)と集まって団らんしていたのですが、甥っ子とそのお父さんが、「家出するなら俊おじさん(私のこと)のところって決めてるんだよな?」と言っていました。甥っ子が通う小学校では、「父親と息子」何組かで遊んだりイベントを開いたりするサークルがあるのだそうで、聞いていてとても良いなと思っていたのですが、そうした影響もあるのか父子の仲は良好なようで・・・。確かにその甥っ子も既に小学校も後半戦。多感な時期も目前なんだなと成長を喜んだり、自分の思春期を思い出したりで感慨深かったのですが、それと同時に、私のことをそうした意味では頼りにできる存在だと認識してくれているらしいことに、とても喜びを感じたのでした。自転車で20キロくらいだからちょうど良いかも?来るときは車に気をつけるんだぞ~!(笑)

それと今年の正月は、大先輩建築家であるSさんから久々に年賀状を頂いたということもあり、ちょっといろいろ考えて行ければいいななどとも思いました。

そしてまだ結果が出ていない段階ですが、「上武大学、箱根駅伝頑張れ~!」(笑)
恒例の少林山だるま市は、1/6(日)、7(月)です。

ということで改めて、今年も宜しくお願い申し上げます!

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