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2012年11月

2012年11月29日 (木)

ゴルフ第2弾!

先日、復活後2回目のゴルフに行ってきました!

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今回は榛東村の霞山カントリークラブです。
前回の足利のつつじが丘ばりに、ホール間の移動に結構な高低差があったりなど無理して作った感もあるコースを、自動ではなくリモコンもないカートで回るというちょっとした大変さはありましたが、概して眺めが良く、ツーサムでしたが追加料金はナシということで、気楽にそして楽しくプレーしてきました。下の写真のように、レストランからの眺めも良いです。

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ゴルフを再度始めたのは、何といっても建主様など仕事関係で誘われ、遠慮するのも難しく感じる場面が増えてきたため。今回も建主様とのプレーでしたが、自分よりもかなり上手ですし、逆にいろいろと気を使って頂いてしまって恐縮でもありました(苦笑)

それと今回は、新しいパターも試しました。ゴルフに詳しい人にとっては今さら感もあると思いますが、オデッセイのツーボール(黒)です。しばらく前に友人の付き添いでゴルフショップに行ったときにたまたま試してみたら、自分に合ったパターってあるんだなと思い、勢いで買ってしまいました。ごく数日ですが新しいパターを練習して臨みましたが、7~8mのパットが2本ほど入って、早速成果を実感できました!さらに練習して頑張りたいと思いまーす!(笑)

2012年11月26日 (月)

少林山で外国人建築家を想う

先日、高崎の少林山達磨寺で、JIA(日本建築家協会)群馬クラブの建築展があり、私は会員ではありませんが、先輩に声を掛けて頂いたので参加して来ました。3日間に渡る建築展のタイトルは「少林山達磨寺でものづくりの原点を考える」で、私が参加してきたのは、その中の「少林山達磨寺でタウト&レーモンドを考える」でした。

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このブログでも何度か書いていますが、私の昔の勤務先でもある井上工業の元会長・井上房一郎氏がいたこともあり、群馬は、ブルーノタウトと高崎音楽センターを設計したアントニン・レーモンドという2人の世界的に著名な建築家とゆかりがあります。タウトが祖国ドイツを追われ日本に来た際、この少林山達磨寺の洗心亭に一時身を寄せていたことも良く知られるところです。

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前置きはそのくらいにして、この日は、しばらく前に整えられた「タウト思惟の径(しゆいのみち)」という、タウトが滞在中に良く散歩に訪れた境内のスポットを、住職さんの案内で回りました。こうした散策ルートができてから初めてだったので、今まで知らなかったところを見学することもてきました。各所に解説があったり、パンフレットもあるようなので、興味のある方はぜひ散策にお出掛け頂くと良いかと思います。

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またこの日は少林山での菊花大会も開かれていて、紅葉もちょうどきれいだったので、結構たくさんの人がいて賑わっていました。

その後は、レーモンドの弟子である三沢浩さんの講演があり、レーモンドの建築哲学や人となりについていろいろなお話を聞くことができました。
現在は高崎市立美術館の一部になっている旧井上房一郎邸(旧高崎哲学堂)は、このレーモンドが東京麻布に作った自身の事務所を模写したものですが、戦前のモダニズム建築の考えと従来の日本建築を融合させて作られた名作として高く評価されています。こちらの建物も、家づくりの際にはぜひ一度見ておいて頂くと良いのではないかと思います。

そんなところで、きれいな紅葉を眺めながら、こうした外国人建築家が活躍していた時代や建築に(たまにはマジメに?)思いをはせたのでした(笑)

2012年11月22日 (木)

〇〇越しの△△

「ball-house」は、大工工事が終わりました。
これから仕上工事が始まります。

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写真は、壁越しに見える方形屋根の天井。
向こうに見える眺めが、より印象的になります。

建主様も悩んでいらっしゃいましたが、
壁の間に入るのは、透明ではなく半透明のガラスになりました。
それでももちろん、良い感じになります。

さて、たまに息抜きがあったりもしたので、
三連休はバリバリ仕事。頑張ります!

2012年11月20日 (火)

瓦の勉強会

先週、建築士会高崎支部青年部の勉強会が久しぶりにあったので行ってきました。
テーマは「瓦(かわら)」でした。

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建築士会青年委員会では、以前から群馬県屋根瓦工事組合連合会(群瓦連)の青年部と交流があり、県内で何度か講習をしてもらっていましたが、私はタイミングが悪くて今まで参加できて来なかったので初めてでした。
瓦と言っても、和風住宅や神社仏閣などで見られるようなものだけでなく、スペイン瓦のような洋瓦や、最近は、フラットな形状の洋瓦なども種類が豊富になって来ています。

勉強会の内容は、東日本大震災の被害状況報告、和瓦の割付などでした。
被害報告では、屋根瓦のどのような部分がどのような理由で損壊することが多いのかの解説もあり、とても役に立ちました。施工した業者さんの腕というかやる気の違いも、被害の有無に関わるようでした。

瓦屋根は棟部分が弱いことは知られていて、震災後に、棟部分が崩れて雨避けのブルーシートがかぶせられている光景などもご記憶の方も多いかと思います。しかし最近では、棟瓦のしっかりした施工方法も普及しているので、そうした措置をすれば、棟瓦もかなり丈夫にすることができます。

また瓦は「重い」とのイメージ(ガルバ屋根などに比べると重いのは確かですが)が強く、耐震面から敬遠されるお客様も増えていると感じます。一部では、悪い意味でのセールストークとして実際以上に誇張されていることもあります。でも基本的には数十年前くらいから、昔のように瓦を葺く際に下に土を敷いたりするわけではなくなってきているので、昔ほど重いわけではなく、また、屋根の重さに応じて耐力壁を増やす決まりになっているので、「瓦=地震に不利」というわけではありません。その一方で、流行の板金屋根などに比べて、価格は高めであるものの、断熱性があり、雨の音も静か、また、価値観・デザインによっては高級品としての価値が見いだせるなどのメリットがあります。

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また瓦の割付については、実際に施工するこうした方々が苦労を強いられることが多く、結果的に建主様にデメリットが生じることもあるということもあって企画されたようでした。しかし設計段階でもそうした知識を持っておくことは良いことだとは思いますが、余程厳密な検討を要する和瓦などでない限りは、個人的には、現場が始まってからの監理として検討するのが現実的ではないかと感じました。それよりも、ハウスメーカーや工務店の監督さんが施工管理として、割付についてしっかり対応してくれないことが多いとの現実を知りました。そんなものなのか~、と。

それと気になったのが、太陽光発電パネルなどの後施工(あとせこう)工事のやり方。基本的には太陽光パネルの設置は、既存の屋根にビス+コーキングのような安易な方法で取り付けられること、その割に、設置業者は雨漏りに対する保証をほとんどしないという現実は私も知ってはいました。そしてこの日にきいた話では、パネル設置業者は、わずかな講習を受けるだけで販売が認められるので、屋根や防水に対する知識が最低限しかなく、かなり雨漏りのリスクが高いところに平気でビスを打ったりしているそうで、数年後などに雨漏りが心配される家がかなりあるとのことでした。対策としては、家ができた後にパネルを設置する場合(まあ、新築時に設置する場合でもそうですが)は、家を施工した施工会社や屋根屋さんと、事前に留め付け方などについて充分に話し合ってもらった方が良いようでした。

というところで、いろいろと学べて良かったなと思います。勉強会のあとは、懇親会ということで、さらにいろいろざっくばらんに意見や情報の交換ができ、楽しく過ごすことができました。講師や準備をして下さったみなさま、ありがとうございました。

2012年11月16日 (金)

庭掃除

ここのところかなり寒くなってきたので、落ち葉もかなり増えました。

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前回のゴミ収集日が雨だったので、次の収集日の朝に、
庭の落ち葉の掃除をしました。

自分が小さい頃は、こうした落ち葉を燃やして、
たまには焼き芋を作ったりもしたのものですが、
こんなところでも、家がずいぶん建ってきたので、
焚き火もなかなか・・・。などと思いながら、
竹ぼうきでシャカシャカと落ち葉を集めて行きます。
庭の木の落ち葉もありますが、周りから飛んでくる葉っぱも
結構あります。

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毎年毛虫で話題になるジューンベリー、
今年はマメに毛虫を退治して、食害を少なく抑えられたので、
きれいに紅葉してくれました。
手を掛けるときれいに育ってくれて嬉しいなぁというのは、
盆栽好きのおじいちゃんと同じでしょうか(笑)
庭の手入れも、手間は掛かりますが楽しいものです。
気持ちを整えたり、考え事をしたり、ボ~っとしたり・・・。

秋も深まり、時間がどんどん過ぎて行きます。
んん~、仕事頑張ります!
でも、パターも買います!(笑)

2012年11月13日 (火)

「クラガノキューブ」の写真をアップしました

先日撮影させて頂いた「クラガノキューブ」の写真を、
WEBサイトのWorksページにアップしましたので、ぜひご覧頂ければ幸いです。

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その中の一枚、小さい玄関ながらも紅葉が見えます。

影のでき方も、いろいろ撮ることができました。
ちなみに、上の写真の日射は、リビングの吹抜からのものです。
撮影の時には気付きませんでしたが、
パンチングメタルの手摺の影まで映っています。

2012年11月10日 (土)

ガルバリウム鋼板横葺外壁

「ball-house」は、ガルバリウム鋼板部分の外壁の施工が進行中。

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やはり光の当たり方、見る角度によって、かなり色が違って見えます。

他の外壁とともに、予定通りの雰囲気にまとまって来そうです。

2012年11月 8日 (木)

応急危険度判定講習会

今週は、私も登録している群馬県被災建築物応急危険度判定士(以下、応急危険度判定士 ほか)の講習会があったので行ってきました。

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応急危険度判定は、地震によって建物に被害が出た際に、その建物の安全性を暫定的にチェックし、その後の倒壊による2次災害などを防止する目的で行われる作業で、その判定士は、建築士資格を持った人が講習を受けることで登録ができます。被災地の映像で、建物に赤、黄、緑の張り紙が貼られているのをご覧になったことがある方もいらっしゃるかと思いますが、まさにあの作業です。

応急危険度判定活動が必要になる事態は、それほど頻繁ではないので、判定の仕方などを復習しておきましょうというのがこの日の講習の目的でした。応急危険度判定の仕方なども載っている「応急危険度判定士手帳」というものも配布されました(すごっ 苦笑) 東日本大震災もありましたし、今年は県内でも、可能性は低いですが高崎、藤岡、安中、富岡などを中心に最大震度7が予想される活断層が存在することや、首都直下型地震の発生確率も発表されたりなどあったこともあり、現在県内で、役所の人も含め1,595名いる判定士の人数を、2,000人にまで増やしたいとの意向を県は持っているのだそうです。

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私も、2004年の新潟中越地震で、民間人判定士4人の中の1人として判定活動に参加しましたが、もちろん、判定方法などはすっかり忘れてしまっていました(まあ、行く前に復習すれば大丈夫なレベルの内容ですが)。復習できて良かったというのもありますが、こうした講習会に参加していると、構造の重要性を改めて実感した新潟での判定活動を思い出すので、自分の気持ちを引き締める意味でも、意義があったと思います。

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上の写真は、新潟中越の判定活動で撮影したものです。

 

2012年11月 6日 (火)

竣工写真撮影

先日、「クラガノキューブ」の竣工写真の撮影を行ないました。

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しばらく前に建主様がDIYで貼られた芝も何とか緑を保ち、その他の植木もいくつか入ったという状況。こちらの家は、「影の見え方」も特徴のひとつだったので、撮影当日は晴天に恵まれて本当に良かったです。

建主様には、小さいお子さんがいらっしゃって片付けて頂くのが大変な中、ほぼ丸一日お時間を頂き、誠にありがとうございました。

それと同時に、施工会社さんの1ヵ月点検にも立ち会いました。かなり一生懸命見てくれていました。日が暮れた後に、撮影の後片付けをしていましたが、冷え込み始めた外よりも、暖房を入れているわけでもないのに室内がかなり暖かく感じられました。昼間の日射を取り込んでおくなど、間取りや暮らし方のちょっとした工夫で、室内環境も変わるのだなと改めて思いました。

ちょっと曲がってしまいましたが(苦笑)、上の私のコンデジ写真を撮ったもう少し後に、写真家さんにシャッターを切って頂きました。撮って頂いた写真は、建主様にはアルバムとデータをプレゼントさせて頂いています。建主様、楽しみにお待ち頂ければと思います!WEBサイトにも、できるだけ早めにアップしたいなぁと思っています。

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2012年11月 3日 (土)

間接照明

ずいぶん寒くなってきました。今日は仕事の合間に、気分転換で庭の落ち葉掃除もしたりしています。天気は良いのでとても気持ち良いです。

さて「ball-house」は、外壁の断熱が完了しました。内部仕上が進んで行きます。

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ちなみにこれは、先日の色決め打合せ時の1枚、現場作業用のライトです。LDには、天井を照らすアッパーの間接照明が付きますが、多少雰囲気が似ているかと思い撮ってみました。垂木の影と、明るさのグラデーションが、夜の部屋の演出性を高めてくれる予定です。

ブログだとのんびりムードっぽいかも知れませんが、竣工予定はもともと今月末。多少工期が延びてしまいそうですが、現場は急ピッチで進んでいて、外構を除き、遅くとも12月には引渡しになります。

見学会については、これから建主様、施工会社さんと相談ですが、大々的に行なえない場合でも、現在当事務所や施工会社さんでお建て頂く予定など、特定の建主様には見学して頂ける機会を頂けるようにできればと思っています。お楽しみに!

2012年11月 1日 (木)

運動会

11月になりました。今年もあと2か月。早いものだな~、などと呑気なことを言ってられない怒涛の、でもありがたい仕事の状況が続きますが、体に気を付けて頑張らねばです。

さて先月初旬だったので、だいぶ時間が経ってしまいましたが、今年も子どもの運動会に行ってきました。

年中組の今年は、ヤンチャほかで保育園で怒られっぱなしのようなイメージ(苦笑) 運動会の直前には、家で練習の成果を自慢げに見せてくれていたものの、親としてはどうなるか心配しながらの運動会でした。

ということで、まずは鼓笛隊~!

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続いてカラーガード~!

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そしてマスゲーム~!

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その他にもかけっこや盆踊りなどいろいろありました。親参加の競技にも出てきました。去年の運動会では、「来年はこんなことがホントにできるようになるのかなぁ?」と思ったものですが、(だいたいは)ちゃんとできるようになっていました!子どももとても一生懸命頑張っていたのがわかり、思ったより良くできていたので、う~んと褒めてあげたのでした(笑) 

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