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2012年7月

2012年7月30日 (月)

ご来場ありがとうございました!

土曜日に開催した「夕涼みの家 ミニ見学会“夏”」に
ご来場頂いたみなさま、お暑い中を誠にありがとうございました!

当日は、最高気温が35℃を超える大変暑い日だったため、
建主様のお気遣いでエアコンを入れて頂いていましたが、
屋外の日陰や、ふと窓を開けた時などに、
吹く風の気持ち良さは感じて頂けたのではないかと思います。

特に標高が高いなどの場所ではありませんが、
周囲に緑が多いこともあってか、昼間は暑くても、
寝るときにエアコンを掛けたことはほとんどないとのことなので、
もう少し夕方に近いくらいの見学時間の方が良かったかな
とも感じました。
お越し頂いたみなさまの家づくりに、少しでも参考になる部分が
あれば良いなと思います。

また見学のご希望があれば、個別にご案内もできますので、
ご連絡頂ければと思います。

ところで、いつものように見学会の写真をアップしようと思ったところ、
なぜか見事に撮影に失敗していました(苦笑)
見学会後に何人かの方で縁側でお話しされていたり、
なかなかの写真が撮れたはずだったのに残念です・・・。

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何となく撮ったものですが、とりあえず見学会後の写真を1枚。
芝が育ったので、縁側との境目部分がきれいです。

もうすぐ7月も終わり。
先週は、また新たな出会いがあったり、
耐震改修の予定が新築の二世帯住宅になりそうなど、
さらに慌ただしくなってきました。
これからますます暑くなりますが、
バッチリ頑張って行きたいと思います。

2012年7月26日 (木)

上毛新聞すみか建築家倶楽部・見学会告知

今日はかなり蒸し暑いですが、夏っぽくて良いですね!

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さて、本日の上毛新聞すみかくらぶに、
年に一度の、すみか建築家倶楽部の私の分の大きめの掲載と、
マイホームNEWS欄に、
今週末7/28(土)開催の「夕涼みの家 ミニ見学会“夏”」の
開催告知を掲載して頂いています。
関係のみなさま、ありがとうございます。

WEB版は、下記すみかくらぶのサイト内、
「最新のすみかくらぶWEB版を見る」からご覧いただけます。
すみかくらぶ

引き続き、見学会の参加申し込みもお待ちしております!

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2012年7月23日 (月)

サイディングから建物の形を決めました

「クラガノキューブ」は、先週から始まった外壁サイディングが、
完了に近づいて来ました。

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この「クラガノキューブ」では、建主様から最初に、建物コストを抑えて行きたい旨のご要望がありました。(補足ですが、家づくりの予算は、「どれだけ予算を掛けられるか」ではなく、「どこまで予算を掛けたいか」である場合が多いです)

コストを抑えるポイントはいくつもありますが、外壁材も金額が大きいので、コスト削減効果が高い部分です。そしていろいろある外壁材の中でも、あらかじめ塗装をしてある窯業系サイディングは、やはりコストダウンを図りやすい傾向にあります。ただ窯業系サイディングは、デザイン的に良い柄が少なく(好みの問題もありますが)、色も限られるため、設計関係者は敬遠しがちかも知れません。

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そんなところで数社のサイディングを比較してサンプルを取り、コストも抑えめで使えそうな柄があったので、これを使う方向でと、設計の初期段階で建主様と話し合いました。ちなみに、ご存知の方も多いかも知れませんが、窯業系サイディングは、留め付け方法では主に「金具」と「釘」とがあり、釘留めのサイディングは薄くて一般的に安価なのですが、どうしてもヒビなど入るリスクが高くなるので、要は品質確保の面でそうしたサイディングは避けた上で、金具留めのものを選んでいます。

その上で、間取りや外観を何度が練り直して最終形に至っています。こちらのお宅は、ほとんどフラットな屋根になっていますが、建主様は最初は切妻屋根などがご希望で、フラットな屋根はどちらかというと好きではないという感じだったと思います。それでもいろいろ話をしながら、「このサイディングに合う屋根形状」ということもあり、今のようなフラット屋根で最終決定して頂いています。

度々書くのですが、建主様の希望をしっかりとうかがい反映させるのは基本ですが、それは、「建主様の知識・経験がバッチリ」であることが前提で、話し合って行くうちに、建主様の好みや価値観が変化していくのも、ある意味、家づくりの楽しみな部分でもあるのだろうと思ったりします。もちろん、私どもに「専門家としてのおごり」のような感覚がないことも大前提になると思いますし、逆に勉強させて頂くことも多いです。

余談ですが仕上材は、見積結果に応じて後からモノを入れ替えることができるのも利点のひとつですが、「この材料ならこういう形、こういう雰囲気」など、組合せで考えた方が全体として良くなることはままあります。

「平面が四角で屋根がフラット=キューブ(※)」という、この家の名前にもなっている特徴は、このように結果的には、最初に選んだサイディングから決まったものなのでした。
(※「cube」という言葉は、正確にはサイコロのような「直方体」のことを言います)

そして、予算が回せたので、部分的に、ほかに2種類の、ややコストが高い外壁材を使うことができています。要は単にコストを削っているだけではなく、あくまでも目指したのは、「安いのにカッコイイ、安いのにきちんととしている」です。(まあ、最終的な評価は現時点ではまだわかりませんが 苦笑)

今回貼っているサイディングは、設計段階で施工例を見ることができたのですが、躯体の精度が悪かったらしく、目地がまっすぐ通っていないなど、気になる面もあったのでメーカーに確認して採用したりなどありましたが、この現場の職人さんは、実に丁寧にやってくれているので、とてもきれいに仕上がっている印象で良かったです。
ということで全体としてどうなるか、まだまだ頑張らねばです!

2012年7月20日 (金)

湯の丸高原

暑くなったと思ったら急に涼しくなったりと大変です。

ところで先の三連休では、関東でも今年初の猛暑日を記録したとのことでしたが、
それを見越してというわけでもありませんが、
そのうちの一日を使って、湯の丸高原に行ってきました。
湯の丸スキー場のあたりです。

今までは、夏といえば海やプールに行くばかりでしたが、
今年からは「避暑」も楽しもうとふと思い、長野で近めで涼しそうなところ、
ということでたまたま選び、お弁当を持って家族でふらっと出掛けてみました。
ドライブも兼ねて下道で行って2時間ちょっとでした。

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駐車場に着くと風が涼しくて、さすが避暑!と嬉しくなりました。
でも、何となく古びた店が少しある程度で、え~?と思いましたが、
これがなかなかあなどれず。

ちょうどアヤメが見頃だというのでそちら方面に向かうと、
スキー場の北斜面のリフトが動いていたので乗ってみることにしました。
リフトの切符は片道と往復がありましたが、係の人に聞いたら、
帰りの下山も20分くらいで楽、子どもなら10分(?)というので、
まあ大丈夫かと思い、片道きっぷを購入して乗りました。

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乗ってしばらく行くと、牛が放牧されていて草を食べていました。
振り返ると道路を挟んで向かいにある、
南斜面のゲレンデがとてもきれいに見えることがわかりました。
お~!とちょっと感動です。

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10分くらいでしょうかリフトに乗って頂上へ。
景色を楽しみながら斜面をのんびり降りて帰ろうとすると、
子どもは嬉しがって、走って先に下って行ってしまいます。
なるほど、だから「子どもなら10分」なのか(笑)

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風も気持ち良いので、斜面の途中でお弁当を広げました。こんな眺めです。
(写真の左の方に写っているのが、乗ってきたリフトです)
向かいが湯の丸スキー場のメインゲレンデで、
左の山が小棧敷山、右が西篭ノ登山だそうです。
おにぎりを頬張りながら、山に落ちた雲の影が流れていくのを
子どもに教えたりしましたが、理解できているのかどうか(笑)

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降りて行った斜面のふもとにアヤメの群生地がありました。
それほどの面積・密度ではありませんが、なかなかきれいです。

このリフトで登った先にあるつつじの季節(6月下旬とのこと)が、
ここのトップシーズンらしいので、また来たいなと思います。
周囲の山々などの間は、登山やトレッキングのコースが設定されていて、
それらしき格好の人たちも結構いました。
モカソフトもあったので食べましたが、ちょっと甘かったかなぁと。
涼しくてアブがいるので、お子さんなど向けに虫除けがあっても良いなとか、
やはり風がやむと日差しが強くてジリジリと。
日焼け対策もした方が、という感じでした。

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とても気持ち良かったですが、ちょっと早めに切り上げて、
R18の反対、芸術むら公園内にある、
アートヴィレッジ明神館という日帰り温泉にも行ってみました。
すると、まさに期待通り!
写真のように、湯の丸高原や高峰温泉などがある山々の向こうに
浅間山が望める素晴らしい景色が、露天風呂から堪能できました。
(でもこの時の実際は、浴室が2階というかなので露天風呂は
それほど広くないのに、おじいちゃんの集団が
「いつお迎えに来てもらっても!」とか「戦争中はこうだった!」とか
にぎやかに盛り上がっていたので・・・ 苦笑)
芸術むら公園ということで、美術館や体験工房などがありましたが、
明神池や芝生の広場もあり、そのあたりを少し散歩して帰りました。

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この日に行った湯の丸も芸術むら公園も、同じ東御市。
もちろん海野宿もありますし、東御市はかなり遊べそうでした。
子どももはしゃぎまくって楽しそうでした。

県内でも避暑地はありますのでそんなところも含めて、
次はどこへ避暑に行こうか、楽しみが増えました。

2012年7月17日 (火)

色決め

さて、急に暑くなってきたなと思ったら、梅雨が明けました!
熱中症など気を付けながら、今年も夏を満喫したいと思います!
でもなぜか、個人的にはオリンピックに対してまだ盛り上がらず・・・。

さて、「クラガノキューブ」は月末から月初にかけて、
内装の基本部分の色決めを行ないました。

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色決めの記事のたびに書いているかも知れませんが、
当事務所での色決めは、できるだけ建物が出来上がって
イメージがわきやすくなってから、主に現場にて、
できるだけ大きなサンプルでご検討頂くようにしています。

会社さんによって、取引の面から数種類にしぼった中から選んで頂くケース、
「建主様の好みの問題だから」とサンプル帳などを渡して、
ほとんどアドバイスなしに選んでもらうケースなどさまざまのようですが、
私の場合、建主様に基本設計段階からうかがってきたイメージなどから
建物全体の基本ラインを考えて、ご検討頂きやすいように、
いくつかの内装パターンとしてご提案し、
アドバイスさせて頂くようにしています。

もちろん途中で、建主様の意向も変化して行く場合もありますが、
それまでの基本ラインとは違ったものでも、より良いと思えば、
そうした方向性に変更した上で、
ほかの部分を修正して行ったりと柔軟に対応して行きます。

こちらのお宅の室内建具と窓枠や巾木などの造作材は既製品。
これもコストダウンの目的で、
設計の初期段階から方針を決めていましたので、
これらを使って作ることができる範囲で
部屋のイメージを良くしたパターンを考え、
それをもとに決めて行く流れにしています。
それでも安っぽく見えないよう、
サンプルがわかりづらかったので何度も取り直したりなど、
フローリングの種類などもこだわって決めて頂きました。

カウンターや一部の建具には、集成や無垢の木材も使っていますが、
今回は、その塗装も私の方で事前に検討して試し塗りをし、
そのサンプルを見て選んで頂くようにしています。

建主様にとっては「これでホントに良いのかな?」と感じながら
選んで頂いたものもあるかも知れませんが(苦笑)、
多分、良い感じに仕上がってくると思います(笑)

かなりの部分が決まってきたので、
建主様も、最終段階の家具などの検討が、
現実的で楽しくなって来ているご様子。
楽しみです!

ちなみにこの「クラガノキューブ」は、9月末頃の完成予定。
何だかんだで工期も残り2か月ちょっと。
見学会も開催させて頂けることになっています。

2012年7月14日 (土)

キッチンハウス、再び

蒸し暑い日が続きます・・・。

先日、「ball-house」の建主様らとキッチンハウスへ。

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天然の大理石のキッチンカウンターに、
天井のトップライトやスポットライトが映りこんでいます。

こんなことも、インテリアに花を添えるのだろうなと思います。

2012年7月12日 (木)

芝の雑草取り道具「草抜くぞう」

子どものヘルパンギーナも一晩で熱は下がりました。その後に喉の水泡がしみて水が飲みづらい状況はありましたが、何とかなりそうで良かったです。

一昨日は午前中は風が涼しく快適でしたが、午後から急に蒸し暑く。おかげで?今年初めてセミの鳴き声が聞こえました。いよいよ夏本番近しですね~。

すっかり青々としてきた芝ですが、今年の梅雨は降水量が少ないのか、この時期でも暑さで芝の生えている地面の乾きを感じることがままあるので、たまに水を撒いたりもしています。

ここ数年、芝の元気がなくなって来ているのか、芝に生える雑草が増えている気がします。以前は今くらいの時期になれば、既に芝の根が密に張って雑草も生えづらくなるくらいだった気がしたのですが・・・。

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芝の手入れをされている方には良くわかると思いますが、芝の間に生える雑草は、芝に埋もれているので鎌などで刈ったりできず、私も上の写真のようなI型の雑草抜きの道具(除草具)を使っていました。使い方は、これを雑草目がけて垂直に地面に突き刺し、水平面内でくるっとひねって雑草を根ごと引き抜くというものです。

ただ、ひねり方の関係でわりと力が必要で、かつ、大きい雑草なら良いけれど・・・、というところだったので、最近は結構手で雑草をむしることが多くなっていました。手の場合は、普通の軍手だと指が太くなって細かい作業には向かないので、キッチン用の薄手の使い捨て手袋などを使っていたのですが、しばらく作業すると破れることも多く、爪の間に入った土がとりづらいなど苦労もありました。

そんな中某建主様が、先ほどのI型ではなくて、T型の草抜き道具を使っていて、力学的に理に適っていて楽そうだと思ったので探しに行くも、身近なお店にはなく・・・。

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そんな時に見つけたのが、モンブランというブランド?の「草抜くぞう」です。
この道具は、先端がハサミのようになっていて、「草をつまんで根っこごと引き抜く」というのが基本的な使い方です。パッケージには、
○片手で楽々草取り!!
○手が汚れない!!
○小さい草から太い根の草まで軽くはさんで抜ける
○軽い力で握れ、女性や高齢者でも楽に使える
などと素晴らしい説明が書かれています。
それでも、草抜きの道具なのに¥1,500近くもしたので少し迷いましたが、
ダメモトで購入、試してみました。

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するとこれが使いやすいこと!
最初の数分間はあまりうまく行かないこともあったのですが、根から抜き取りたいので、基本的には少し土の中にこれを突き刺し、根っこをダイレクトに狙ってはさみます。すると軽い力で根ごと草を抜くことができるようになりました!

どうしても土の中に先端を差し込むので、本来は抜きたくない芝の根もはさんで引き抜いてしまったりなどもありますが、それも気になる程度でもなく。

そして実際に使ってみて最も良いなと思うのは、「小さい草を抜けること」でしょうか。前出のI型では、そもそも小さい草を狙えず、結局手で抜くしかなかったのですが、それでも根は抜けずに葉をむしるだけになってしまうことも多かったので、「数日後にはこの雑草が大きくなるなぁ」と思いつつも、小さい草には手が出せない状態でした。

でもこの「草抜くぞう」を使えば、雑草と認識できるくらいの大きさであれば、たいがいの雑草を根から抜き取ることができるので、ホント気分爽快です!(笑)

もちろんカタバミは難しいなど、全ての雑草が抜きやすくなるわけではありませんが、草むしり・・・、というか草抜きが、とても楽しくなりました!

ネット通販でも買えるようですし、私は高崎のスーパービバホームで購入しました。他にもいろいろな良い道具もあるのだと思いますが、同様のお悩みをお持ちの方にはぜひオススメしたい逸品です。

これで来週も草抜くぞー!

磯貝地域建築設計事務所WEBサイト

2012年7月10日 (火)

断熱

うちの子もついに、流行しているという夏風邪ヘルパンギーナに
かかってしまったようで、また看病。うつされそうな予感がします(苦笑)

さて「クラガノキューブ」は先週、屋根と壁の断熱材の施工が完了しました。

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ちなみに断熱材は、既に施工してある基礎断熱部分も含め、
全て発泡ウレタン吹付。
今回も長期優良住宅や住宅エコポイントも取得できる
次世代省エネルギー基準を満たす仕様です。
(実際は、エコポイントではなく、それより効率的な補助制度を使っています)
さらに、既にサッシュも入っていますが、ガラスはLow-Eです。

断熱の仕様は、エコポイント制度のおかげで、
すっかり次世代省エネ基準がスタンダードになった感があります。
でもその基準の中での同じランクの断熱材であっても、
断熱材の種類によって、断熱性能の差がわりとあるというのが実感です。

発泡ウレタン吹付は、個人的にも性能が良い方との経験的な認識がありますが、
最近、値段もある程度こなれて来ているようで、
コストパフォーマンスが良くなってきたため、
ガラスの性能アップとともに、今回も採用することができました。

こうしたところも、比較的少ない差額で
実感できるくらいの性能アップが見込める部分なので、
予算を割り振ることができて良かったなと思います。
ちなみにガラスは防犯ガラスでもあります。

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ただし断熱、というか温熱環境は、断熱材やサッシュの性能だけでなく、
庇やカーテン・ブラインド類、さらに言えば間取りや窓の設け方なども
併せて考える必要があります。
そんな部分も含めて、建主様にいろいろとご提案をしています。
また残っている事柄もあるので、引き続きお力になれるよう、
頑張って行きたいと思います。

最後に、外観は現状でこんな感じになっていまーす。

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2012年7月 6日 (金)

「夕涼みの家」ミニ見学会“夏” を開催します

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夕涼みの家」は、当事務所の設計監理、株式会社関工務所さんの施工で2010年夏に竣工した住宅です。引渡しから2年が経ち、多用した無垢材も、竣工直後の写真と比べるとかなり飴色(あめいろ)になり、味わいが増して来ました。

今年3月にも開催させて頂きましたが、また別に見学希望がありましたので、建主様のご厚意により、この家の良さを最も感じられる夏の時期に、再び開催させて頂くことといたしました。特に定員はありませんが、入居宅でもあるので、数組程度にてじっくり見学して頂く形になる予定です。

実際にお住まいになっている個人住宅(入居宅)の見学はあまり頻繁には実施できませんので、ご希望の方がいらっしゃいましたら、この機会にぜひご参加下さい。
当日は建主様もご在宅ですので、お気軽にご質問などして頂くこともできます。

「夕涼みの家」ミニ見学会“夏”は、下記の通り行ないます。

■日時:7月28日(土) 13:30~(約1時間程度)
■場所:安中市(現地集合・解散)

見学を希望される方は、お名前/ご住所/メールアドレス(または電話番号などのご連絡先)/見学予定人数をお書き添えの上、WEBサイトのメールフォーム(またはお電話027-382-5319)にてお申込み下さい。案内図をお送りいたします。

参加申込メールフォーム

2012年7月 4日 (水)

キッチンハウス

先日、現在基本設計中の建主様と、
藤岡にあるキッチンハウスのショールームへ行ってきました。

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キッチンハウスは知られる通り、ハイグレード国産キッチンメーカーのひとつ。
以前から藤岡にショールームがあるのは知っていましたが、
なかなか縁が無くて、行くのは今回が初めてでした。

建主様は既に一度(?)来られていて、
基本設計の方向性がある程度見えて来たので設計者と一緒にというのと、
全体予算を把握するのにも役立つように、
とりあえずの希望プランでの見積を出してもらうべく打合せをして来ました。
基本設計段階ではありますが、某施工会社さんにお願いして、
定価ではなく、実勢の見積を出してもらうことにしています。

奥様のご希望を、キッチンハウスの担当の方と一緒に私もうかがいながら、
私の方からは、特に現時点での建物やインテリアの雰囲気に合うようにとの、
デザイン面でのアドバイスをしていきます。
でも逆に、キッチンを見ながら、他のインテリアを微調整したりと、
両方を同時に考えることで、さらに洗練されて、
より良いものになって行きます。

料理が大好きな建主の奥様なので、
最初は海外メーカーも含めて検討し、徐々に絞り込んでいるご様子。
まだキッチンハウスでと決まっているわけではありませんが、
実物が県内で見られるというのもメリットのひとつです。
既にかなり検討が進んでいる奥様でも、
仕様では迷う部分ももちろん多いようでしたが、
自分の希望の入れ方と、プロの意見の取り入れ方の
バランスが絶妙な印象でしたし、
担当の方も話しやすく丁寧で、楽しく打合せさせて頂きました。

かなりカッコ良く組めたので(笑)、
今後はデザイン、メンテのしやすさや耐久性も含めての使い勝手、
そしてコストのバランスを考えながら内容を詰めて行くことになりそうです。

もう一組、キッチンハウスのキッチンを入れる予定の建主様がいらっしゃって、
打合せ日が急きょ決まったので、近日中に再度うかがうことになりました。
またまた頑張ります。

キッチンハウスは、比較的リーズナブルな価格の商品も出しているそうなので、
せっかくの家づくり、一度足を運んでみるのも良いかと思いました。

2012年7月 2日 (月)

「無料プランニング」と新たな敷地

だいぶ前になりますが、事務所に遊びに来て下さり、
無料プランニングをお申込み頂いたお客様の敷地、
以前に一度見させて頂いたものの雨だったので、
念のため、先日もう一度見に行きました。

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見えないのだろうと思っていた景色が見えることに今回気付きました。
やっぱり行っておいて良かった~。一気にイメージが膨らみます!

こちらのお客様も、風通しを良くしたいとのご要望がありますが、
この日はちょうど、晴れて暑かったものの気持ちの良い風も吹いていて、
風の方向も確認できました。

ここの敷地で最終決定しているわけではありませんが、
それでも面白いご提案ができるように頑張ります。

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そういえば当事務所の「無料プランニング」、
詳しくはWEBサイトの「About」ページ中の「Work outline」に
お書きしてありますが、初回提案を無料で行ないますというもの。
実物は上記写真のような形ですが、おかげさまでご好評を頂いています。

もちろん、当事務所の図面しか見ずに家を建てられる方もいらっしゃいますが、
「他の会社でプランを描いてもらっているんだけど、どうもイマイチ・・・」
というところでプランをお描きすると、比較の対象がある分、
当事務所のご提案の質が良くご理解頂ける傾向があるようです。
(もちろん、予算などもふまえたプランや仕様になります)

なーんて、手前味噌なことも書いてみつつ(笑)、
ご希望の方は、ご遠慮なく無料プランニングのお申込みを頂ければと思います。
(しばらくお時間を頂いてしまう場合もあります)

そういえば消費税が上がるのもかなり現実的になってきて、
それを見据えての家づくりをお考えのお客様も増えて来ました。
消費税については、近いうちに何かお書きしたいなと思っています。

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