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2012年4月 6日 (金)

冬・初春の庭の鳥

さて、しばらく前にも少し触れましたが、今年から、庭が見えるところで仕事をしていることが多いので、ふとした瞬間に、鳥が視界に入り込んでいます。そこをすかさずカメラで狙ってみました。どんどん季節が変わりそうなので今のうちに記事にしようと思います。

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今年庭で見掛けた種類はわりと少なめだった気がしますが、一番やってきたのがこのツグミ。芝の上のちょこちょこと歩いていますが、要は、エサである、土の表面あたりにいる昆虫などを食べに来ています。遠くを見つめているのに急に地面をつつき始めたりします。

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一度だけ、ミミズらしき虫をとらえたのがわかりました(写真)。私が草むしりしていても全然虫には気付かないのに、さすがに自分のご飯はよくわかるようです。

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それと、たまにやってきたのがこちらの鳥。何となくみていて、腹がオレンジなのでヤマガラかと思いましたが、よく見てみたらジョウビタキのオスでした。こちらは顔が黒で、ヤマガラは顔が白いのが良くわかる見分け方のひとつでしょうか。これらの鳥は、わりと身近な市街地や里山で見られる鳥の中では色がカラフルな方で、きれいで結構好きです。

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それと、窓から見えるお隣さんの庭の枝で、全身は撮れませんでしたが多分シジュウカラ。一部うぐいす色の羽がきれいで、これもこじんまりしてかわいらしい鳥です。

ということで、私自身、それほど詳しいわけでもないので、間違ってたらすみませーん(苦笑) でも、スズメ、ハト、カラスと言った誰もが知っている鳥以外にも、身近にいろんな鳥がいるもので、思った以上にいろんな色や形をしていたり、いろんな鳴き声を持っています。普段外にいても、鳴き声で何の鳥がどのあたりにいるのかもわかるようになって来ます。

学生時代にスキューバをやっていた友人が、潜った際に「この前、マンタに会った」と喜んでいたのを覚えていますが、鳥も、いつ見つけられるかわからないので宝探し的でもあり、そうした部分でも面白いのだろうなぁと思ったりします。

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