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2011年5月18日 (水)

メネデール芝肥料

さて、シマトネリコ、サルスベリ、レッドロビンと、
主だった木の剪定が済んだところで、芝の手入れを始めました。
とは言え、これも3月末のことですが・・・。
(今年の庭はネタが多いので、記事にするのが遅れがちです・・・)

昨年くらいから芝の調子がイマイチな印象で、少し調べてみたところ、
土中の微量要素が減っている可能性に気付きました。
微量要素とは鉄、マグネシウムなどのことで、芝は耕すことができないので、
数年経つと土中のこうした成分が減っていって、
芝に元気がなくなることがあるのだとか。

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対策として、「メネデール芝肥料」というのをネットで購入してみました。
(あとでAコープで売っていることに気付いたのですが・・・)
窒素、リン酸、カリウムといった通常の肥料の中に、
鉄や酸化マグネシウム(苦土)、マンガン、ホウ素などが入っています。

使い方は、水で500~1,000倍程度に薄めて芝にまくだけの液体肥料です。
10リットルのジョウロを使うと薄め液がつくりやすくなります。

固体(顆粒)の肥料に比べて、肥料の効果が続く期間が短いそうで、
とりあえず最初の月だけ、2回ほど液体肥料をまいてみました。

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施肥の前には、毎年恒例のサッチングとエアレーションもしました。
目土入れはナシ。
今年は子供がエアレーションの穴を埋めてくれています。

液肥以外にも、今年はもうひとつ試してみています。
さて、きれいな芝になるかな~!?

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