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2010年2月16日 (火)

真冬のシマトネリコ

100130_036 わが家の庭には、シマトネリコを植えてあります。外構をやる際に植栽も選びましたが、そのときに、高崎のとある飲食店の店先にシマトネリコの大きな鉢植えがあって、かみさんと「これいいね!」とのことになって・・・。シマトネリコは、小さい葉っぱがたくさんついて、さっぱりと、そして優しげな形をしているので、最近の住宅の植栽でも人気の木のひとつのようです。

いろんな植木屋さんを見てまわり、樹形のきれいさで「これだ!」と思った1本を買って植えてもらいました。一本立ちと株立ちの両方がありますが、わが家のシンボルツリーのひとつとして大きく育てたいなという気持ちもあったので、一本立ちを選びました。でもその木は初めの冬を越せずに枯れてしまいました。枯れ木保証のあるお店だったので、別の一本立ちを次の春に持ってきてもらいました。樹形はあまり良くないですが、まああまりぜいたくも言えず・・・(笑)

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シマトネリコはモクセイ科トネリコ属です。トネリコという木もあって、これも植栽の定番だと思いますが、トネリコは落葉樹であるのに対して、シマトネリコは半落葉ということで、要は暖かい地方ではほとんど常緑のようですが、群馬くらいになると?冬場は結構落葉するということのようです。それでも真冬でも、枯れてはいるものの葉っぱは結構ついています。春に向けて、もう少し落葉したと思いますが。

シマトネリコは、夏の風などによそいで、さわやかで涼しげなのがとても良い点だったのですが、植えたまま手入れをしていないので、2年前くらいから葉っぱがボウボウになってしまい、それに木の一部が明らかに枯れてしまったりしています。今年は手入れ、特に剪定の仕方を勉強して、本来のソヨソヨしたシマトネリコに戻せればなぁと思っています。

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