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2010年1月16日 (土)

初回定例を行ないました

1001172_002_2 先週、「夕涼みの家」の擁壁の完了検査を受け、スムーズに合格となりました。いよいよ建物着工が近づいてきました。

今週は、構造体の墨付と刻みに入る前の打合せを、施工会社の監督さん、大工さんと行ないました。現在では、柱や梁などの仕口は、機械で行なうプレカットが主流ですが、この施工会社さんでは、在来木造の住宅では、手刻みを基本としています。職人さんの技は、これからも受け継がれていって欲しいなと思います。大工さんもしっかりと図面を読み込んでくれて、いくつか事前の変更も打合せしました。

金曜には地縄張りと、東電との電柱移設の打合せに立ち会ってきました。擁壁とのあき寸法や、がけ関係の寸法など、しっかり確認しないといけないので。寒い中作業をしてくれて、これからもお世話になる監督さんなので、一緒に昼ごはんを食べてきました。

そして土曜は、お施主さんを交えて初回の定例を行ないました。工程的に早めにくるものは、既にお施主さんと打合せを進めていて、施工会社さんからもいくつかサンプルをご用意いただいたりもしました。その後はお施主さんと打合せしました。

来週半ばから基礎工事が始まります。ご近所のみなさまにはいろいろとご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願いいたします。工事も、安全第一で進めていただければと思います。

今週は、寒波が来ているということでとても寒かったです。来週はずいぶん暖かいという予報なので、もうしばらくの辛抱です。敷地の上の方から写真を撮ってみました。夏には、開けた山の下の方から涼しい風が吹いてきます。とりあえず、向かいの山が芽吹く季節が待ち遠しいです。

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