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2009年5月

2009年5月30日 (土)

佐野ラーメン

090606_009  佐野の現場の定例に行き、時間に余裕があったので、初めて佐野ラーメンを食してきました。場所は、森田屋総本店というところです。

 佐野ラーメンは初めてでしたが、太目のちぢれ麺にあっさりしたスープで、さくさくと食べてきました。お店自体も、特にキレイと言うわけではなく、大衆食堂的な雰囲気。畳の広間がメインで開放的、当日は気持ちの良い風が吹いていて、とても気持ちが良かったです。

2009年5月24日 (日)

「おいちー!」

子供が1歳10ヵ月になりました。まだまだいろいろ話すまでには至りませんが、いろんな面で成長がうかがえます。

行動の面では、大人の言っていることが少しずつ理解できるようになってきたらしく、私が出掛ける時に甘えて寄ってきて離れてくれないなどのときでも、「ほら、ママのとこ行って~」と言うと、かみさんの方へ一目散で走っていきます。すごい笑顔らしく、かみさんはそのときの子供がかわいくてしょうがないらしいです。さらには、引き出しなども好き勝手に開けて中身を出したりしますが、「片付けて!」というと、ちゃんとしまいます。でも1人で遊ばせていて、片付けるよう言われないと、部屋の中がすごい状態になっています。

それに、保育園で教わってくるのか、積木のボックスなどの小さい箱を椅子のかわりにして自分から座ったり、その箱を踏み台にして、テレビの上の、今までは届かなかったものも取ったりと、注意しないといけない範囲がさらに広がりました。ソファーからおりるのも、以前は一旦ソファーの端に座って床におりていたのが、今では飛び降りるというか、階段をおりるようにおります。たまにコケていますが・・・。

食事も、フォークを刺してフライを食べたり、そうめんを食べたり、まだ下手ですが、いろいろと自分で食べられるようにもなってきました。

それといよいよ、クレヨンで落書きを始めました。クレヨンはしばらく前に買ってあげたものの、全然使ったりはしなかったのですが、今は家に帰ると、テーブルの上やガラス戸、はたまたテレビのブラウン管にいたるまで、描きやすいありとあらゆる部分に落書きがされています。岡本太郎バリ? 小さい子がいるお宅は、テレビは液晶ではなくてプラズマが良いなんて話を聞いていて、「そんなもんかな?」と思っていましたが、長い期間ではないでしょうけど、ここまで落書きがすごいと、言えているかも知れないですね。書いて良いものをきちんとしつけていかないとだなと感じます。

しゃべりの方では、しばらく前から、ご飯を食べたり水を飲んだりすると、「おいちー!」と叫ぶ?ようになりました。それを聞いて私ら夫婦は、「かわいい~!」と言って拍手しています。そんなのでまわりを喜ばせられるなんて、とてもおいちー年頃です。

2009年5月 6日 (水)

GWはグリーン牧場

090505_007 あっという間に今年のGWも終わってしまいます。

今年は年明けからロクに休みが取れず、GWも仕事が多かったですが、後半はできるだけ休むようにして、そのうちの一日を使って、伊香保のグリーン牧場へ行ってきました。子供ができる前は、併設されているハラミュージアムアークへかみさんとよく行って、マッタリとお茶して帰ってきたりなどしていましたが、子供も大きくなってきたので、いよいよこれからは本来のグリーン牧場の活用を開始、と言ったところでしょうか。

伊香保グリーン牧場

「牧場桜まつり」というのと重なっているせいもあってか、かなりの人で混雑していました。駐車場も、ハラミュージアムアークのはるか裏手になってしまいました。ちまたではETC割引のおかげで、高速道路が大渋滞とのことですが、もしかすると高速で他県から来た人も多かったのかな?と思います。

子供を外に連れ出すと、まだまだ好き勝手にどこへでも行ってしまって戻ってこないので、結構大変です。それでも持って行ったお弁当を食べて、シープドッグショーというのがあったので見に行ってみました。たくさんのお客さんが集まっています。ハリウッドのパクリみたいな文字が山の斜面にあり、そこにいる羊の群れを、シープドッグがふもとまで連れてきます。本物の放牧地っぽくて、結構楽しめました。

いたるところに動物がいるので、子供の反応をビデオに撮ったりしました。意外と普通に動物とたわむれて、キャーキャーとかなりはしゃいでいました。かみさんが言うには、まだ怖いといった感覚がないのでは?とのことでした。でもこのまま動物好きに育って欲しいなと思いました。子供が喜んでいる顔を見るのは、ホントに幸せなことなんだなぁ、と最近ようやくわかった気がします。

そういえばハラミュージアムアークが増築されて初めて来たことになります。外見からはかなり展示スペースが広くなったように見受けられますし、カフェも新たに別棟になっているようですので、今度はこちらにも寄りたいと思います。

その他のGWの休暇は、草むしりと芝の手入れで終わってしまいました。去年は必要最低限の草むしりしかできず、セイタカアワダチソウが森のようにうっそうと生い茂り、赤いアブラムシ?の大群がくっついて、とっても気持ち悪い光景を目にすることになってしまいましたが、今年はかみさんが子供と一緒に畑を再開するつもりらしいので、自分も今後ともしっかり手入れをして行きたいなと思いました。しかし、久々に大量の草を刈ったり、芝のエアレーションなどをしていたら、ひどい筋肉痛になってしまいました・・・。

2009年5月 3日 (日)

建物の概算

090505_0042_3  先日、現在基本設計中の住宅の、建物の概算費用を算出して、お施主さんと打合せをしました。

 設計から工事との実際の流れでは、基本設計をふまえて実施設計を行ない、施工業者さんに見積をしてもらって、初めて正式な工事金額を知ることができますが、基本設計の段階からおおよその建物費用を把握しておくことは、とても重要です。

 建物は部材や工程が多いので、実際の見積書はかなりのページ数になるのが一般的ですが、その基本部分はごく単純で、部材や作業の「数量」に、それの「単価」を掛けたものを足し算していくだけです。私の事務所では、要望された仕様から考えた一般的な坪単価で、予算にあう床面積を割り出してから基本設計を始めますが、ある程度の段階で、必要となった場合には、基本設計図からおおよその数量を私が拾い出し(要は、材料や作業を地道に「数える」ということ)、それに実勢の単価を乗じて金額を出すとの、さらに正確さを増した概算見積をすることにしています。

 設計者による概算見積なので、そのまま施工業者さんの見積と同じ金額というわけには行きませんが、施工業者さんの見積のおおむね±5%を目標に、部分的に専門工事業者さんから見積を取る場合はそれを除いて、丸1日程度で概算が出せるようにExcelでフォーマットを作ってあります。とはいえ、集中して取り組めるその1日を確保するのが結構大変だったりするのですが・・・。(もちろん施工会社さんが自分の会社での見積を作成する場合には、さらに正確さが要求されますので、見積に大変な労力・日数が掛かることが多いです)

 とかく設計事務所は、デザインなどに対する期待が大きく、それもあってか「実際に見積をしてみたら、かなりの予算オーバーになってしまうのでは?」と感じている方も多いともい言われますが、建物の予算やその他の諸経費なども含めて、お施主さんの予算を踏まえての「コストコントロール」は、設計事務所の大事な仕事のひとつです。私もさらにしっかりと、こうしたスキルも向上させて行きたいと思っています。

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