名前ランキング-名付け奮闘記1
先日、恒例の明治生命名前ランキングの2007年版が発表されたとのネット記事がありました。
名付けをする際にネットで調べたりしたことのある人なら、誰でも見たことがあるページなのだろうと思います。やっぱり、他の人が子供にどんな名前を付けているのかも興味がありますし、最新の傾向も要チェック。
私もついこの間経験したばかりなのに、何だかちょっと懐かしい感覚です。ちょうど良い機会なので、我が家の名付けの顛末を書き留めておこうと思います。
初めての名付けでしたがかなり苦労して、かみさんが出産して、入院中にも名付けの本を病院へ持って行って考えるなど、出生届の提出期限キリギリまでスッタモンダするハメになってしまいました。
まず、もともと私ども夫婦は、名付けが楽しみだったり、「子供の名前でこれを付けたい!」なども別になくて、「子供の名前を考えるのって、責任も重そうでいやだなぁ」という感じでした(笑) 性別がわかる前は、男の子と女の子の名前を両方考えておこうか、なーんて言っていたのですが、とでもじゃないけど、そんな感じではありませんでした。文学少年・少女や歴史好きとかであれば、いろいろとヴォキャブラリーも豊富で、珍しくてカッコイイ名前が思いつくのかも、と残念に思ったりもしました。
のちに男の子だとわかり、本格的に名前の検討を開始。男の子がいる姉夫婦が名付けの時に買ったという本を借りて(5年とか前の本でいいんか?という話もありますが)、ネットでも調べたりしながら、徐々に練り始めました。まず最初に、何となくふたりとも「『太』で終わる、平仮名にすると3文字の名前っていいよね」という共通認識ができました。私の名前は平仮名だと四文字で、それ以外にも理由はあるんでしょうけど、昔から名前で呼ばれたことがほとんどないのをちょっと残念に思っていて、3文字だと名前を呼びやすそうだし、あ行の文字で終わると勢いも良さそう。人生前のめり!しかも太いってことで、丈夫に育ちそうだし・・・、ってなところ。でもここまではスピーディーかつ、ふたりとも大いに納得して選ぶことができました。
あとは、「太」の上に来る、メインの文字を決めることに。こんな感じで基本ラインができれば余裕だなぁなんて思っていたら大間違い。その後であれほど苦労するとは思いもしませんでした。
つづく・・・。


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