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2007年12月21日 (金)

「太」から入る-名付け奮闘記2

 そんなこんなで、「太」の上の字を考え始めました。ということで以下のプロセスは、あくまで私や我が家の価値観での話なので、挙がった名前を付けられた方がもしこれを読むことがあっても、ヒトんちはヒトんち、ということでお気になさらず。

 名付けの本を見て、文字の意味などをふまえながら、思いつく候補をズラズラと挙げて行きました。ふたりの間ではじめに最も気に入ったのが「涼太」。8月生まれの予定だったので、夏らしいし、響きもさわやかだからいいな!と。もちろん広末涼子も念頭に。特にファンとかでもないですが・・・。これを本命に、他も考えることにしました。かなりミーハーっぽいですが、理屈なんて、あとからどうにでもなりますんで、直感先行で。

 他に候補に上ったのが例えば「瑛太」。この頃確か、人気ドラマを映画化した「アンフェア・ザ・ムービー」に俳優の瑛太が出演していました。もともと瑛太は夫婦ともども好きで、調べてみたら「瑛」の字の意味も良いので、こりゃあいいやと思って有力候補になりました。が、発音してみると「えいた」で「い」の字が入ります。私の名字は「いそがい」なので、「い」だらけになってしまう・・・。実際に発音してみても、何だかくどい印象。かみさんは「別にいいじゃない」と言うのですが、どうも自分の美学からして納得が行かないので保留に。「画数もいいし・・・」とかみさん。「はぁ!? 画数? そんなの気にすんの!???」、「気にするよ。良い方がいいじゃない」。かみさんが珍しくハッキリと主張します。「まあ、そう言われるとねぇ・・・」ということで、画数も検討することになってしまいました。どうせ名付けの本によって結構違うんだろうに。

 他には「荘太」なんてのもありました。字は違いますが、サッカー選手の平山相太もいるし、悪くないなと。個人的には、サ行は響きがやさしいなと、いうイメージです。でもこれは「そ」が入っています。何だかイソイソした感じ?で、これも私の基準で落選。「ケイ太」もいいなと思いましたが、これも名前に「い」が入るのででむむむ・・・と。何だかやっかいな名字だなぁと思いました。「エン太」・・・お笑い番組みたい。「ケン太」・・・結構いると思うけど赤い看板が頭に浮かぶ。 「駿(しゅん)太」もなかなか響きが良いし、字面も悪くはなさそう。「風太」・・・名付けの本にも出ているから普通に付ける名前なんだろうけど、かみさんが風来坊になりそうとかで却下。などなど、日々「A太、B太、C太、ん~・・・」とやっていました。

とりあえずこんな感じで、涼太を軸にして、一応、廻りの人にも話を聞いてみることにしました。

またまたつづく・・・。

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