2021年9月14日 (火)

室内ボード貼り

群馬でも、ラインを使ったワクチンパスポートが検討されているとのこと、感染対策を気を付けながら、ぜひ進めて頂きたいなと思います。

210823_20210914090201
さて、「緑を眺めながらリモートする小さな家」は、室内のボード貼りが進みました。ボード張りが終わって、とりあえず大工さんの主な仕事は終了になり、あとは残った造作などで、適宜現場に入る感じになります。

大工工事が終わると、いよいよ仕上工事や器具の取付になり、完成形が見えてきます。

2021年9月11日 (土)

9.11から20年

史上最悪、唯一アメリカ本土が攻撃を受けたとされる「9.11テロ」が起こってから20年が経ちました。みなさんも、20年前の今日、何していたかな?と思い返したりしたのではないでしょうか。私も10年前もそうでしたが、テロがあった時は、小さな設計事務所に勤めていて、事件の一報を聞いて、仕事場のテレビを点けて、みんなでずっと見入って、愕然としていた覚えがあります。
余談ですが、最近、日テレのNEWS ZEROのコメンテーターなど、メディアでも人気の筑波大准教授の落合陽一さん、お父上は、私ら世代にはもっと有名であろう国際ジャーナリスト落合信彦さんで、ビールのスーパードライのCMで有名だった人ですが、その人の著作で「米ソの冷戦構造が崩壊したら、世界各地で紛争が勃発する」と示唆していたのがとても印象的で、その通りになっているのではないかと思い返したりします。
いずれにしても、9.11テロで、尊い命を失った方々のご冥福を改めてお祈りいたします。でもその20年後に、タリバンが復権したことが、こうした部分で世界を変えるのは本当に難しいことなのだと感じさせます。

そういえば新型コロナ、各指標の決定を先送りにして、漫然と延長が決まりましたが、最近、興味深い話がいくつか聞かれるようになりました。

●「感染拡大を防ぐには、人流を抑えなければならない」などと言い続け、外出自粛などを求めて来たのに、お盆休み以降、東京など人流がまた増えてきているのに新規感染者は激減してきていることが確定的となり、「人流」と言い続けてきた専門家は何なんだ!他に理由があったなら説明すべきで、それができないなら専門家に対する信頼がガタ落ちになろうこと(ワクチンのおかげ、などと言い訳している専門家が多いですが、それだけで説明できるはずがないことは、素人でもわかるわけです)

●以前から新型コロナは、女性よりも男性の方が重症化率が高いと指摘されていて、それは男性の方が、いわゆる成人病など、基礎疾患に該当するものを患っている率が高いからだろうと言われていましたが、昭和大学病院の病院長が最近テレビで答えていた内容によると「現在、50代以下でワクチン未接種で重症化している人の多く(何割とかは聞きそびれてしまいましたが)が、肥満」だということです。これは医学的にも妥当であるそうで、肥満は、いわば炎症を起こしている状態であって、また、概して呼吸が浅い人が多いので、肺に負担が掛かると、重症化しやすいとのこと。

●また、「20~30代の基礎疾患のない人が重症化または死亡した」など、恐怖を煽るようにマスコミで言われて来ましたが、とある専門家が指摘したネット記事を見て「やっぱり」と思いましたが、若い人で重症化する人には、「隠れ糖尿病」の人が少なくないのだそうです。それは当然。40歳未満の人は特に、人間ドックのようなある程度精密な検査を受ける習慣がない人が結構いるわけで、糖尿病や高血圧、肺や心臓にまつわるちょっとした病気なども、検査をする機会がなく、自覚症状があまりない場合、基礎疾患があると気付かないケースはかなりあるだろうなと。

いずれにしても感染経路や感染対策、どのような人が重症化や死亡するリスクがあるのかは、もっと詳細に調べて公表していかないと、逆に深刻な患者を増やしてしまうのではないかと思ったりしています。

2021年9月 3日 (金)

50を過ぎても体力は上がる!? ゴルフで自己ベスト!!

新型コロナの第5波は、東京は、10日間ほど連続で前週を下回っています。お盆で一時的に減っただけの可能性がある、お盆明けから人流が大幅に増えている、学校が始まり、学校でのクラスターからの家庭内感染が増える恐れがある、と東京都の専門家は言っているようです。確かにそういう可能性はあるので引き続き要注意ですが、五輪が始まって感染拡大が始まった時に、「このままで行くと(この言葉、単なる逃げだと多くの人がわかっていますが)、8月には、新規感染者が1日1万人を超える恐れがある」と言っていた統計関係の専門家は、またまた大外しのようです。

さて、以前にも少し書いたかも知れませんが、今春くらいから、「リベンジ消費の一環」として、ゴルフのラウンド(コースに出ること)を、自分としては結構増やしています!そして先日ついに、50を過ぎて、ゴルフの自己ベストが出ました~~~!(^^)/

なーんて言ってもゴルフの場合、年齢とともにどうしても飛距離が落ちますが、グリーン周りのアプローチなどは、年齢に関係なく、やればやるだけ上手になると言われ、ゴルフは1ラウンド18ホールを72打で回るのが基本で、プロは、コースによって難易度が異なりますが、その-10~0くらいで回る感じですが、そうしたプロやセミプロのような方々は、70を過ぎても72前後で回られる方も少なくない、という競技で、高齢になっても楽しめるスポーツのひとつです。さらには年々、道具も進化するので、飛距離アップやコントロールの向上も少しずつあり得ます。

そんなところではありますが、私も、コロナ禍になって、ゴルフの再特訓を始め、なかなかスコアが出なかったのですが、その前に自己ベストタイ、そしてついに、おそらく20年ぶりくらいの自己ベスト更新となったのでした!場所は、安中氏に昔からある梅ノ郷ゴルフクラブでした。

2109032

いや~、メッチャ嬉しいです(笑)上のように、道具の進化も多少はありますが、筋トレを特にしているわけでもないのに、飛距離も自己最高になってきています!でも何より、近年は、YOUTUBEなどで上達する動画をいくつも観て練習するなどで、「飛距離が出る打ち方」を少しずつ身に付けられているのが良いのかなと思っています。

いずれにしても、30や40も過ぎると、その都度、体力の衰えを感じることが多くなると思いますが、ちょっと頑張るだけでも、体力は上がったとの感触を得ることができ、そうなると、やる気マシマシ、テンションアゲアゲになるのだな~と改めて思いました! でもさすがに、張り切り過ぎてケガをして、逆に運動ができなくなって筋力が落ちていくケースもあるようですので気を付けながら、テニス、バドミントンとともに、今後も張り切ってやって行きたいと思います!

メディアなどでも言われますが、コロナ禍になって、密になりにくい屋外スポーツで、しかも、昔に比べて費用も安くなって来ているということで、ゴルフを始める若い方、女性が増えていて、初心者向けのゴルフショップもできたそうです。練習場に行っても、確かに若い方が増えていると感じます。これからますます、ゴルフ人口が増えて、いろんな方と行けるようになると良いなと思います!


 

 

«耐力壁・金物検査